カテゴリー「ショップ」の記事

2017年7月30日 (日)

「蛙トープ」と「暮らし野シューレ」(つづき)

「暮らし野シューレ」看板

前回のつづき)「蛙トープ」さんの「暮らし野(の)シューレ」
前回の記事でも述べましたが、「暮らし野シューレ」は、「野(自然)に学び共に生きる」ことをコンセプトに活動しています。
その「活動」内容は、大きく分けると。

◇暮らし野市
◇暮らし野研究室

からなっています。

「暮らし野市」は、「暮らし野Cafe」というカフェと。
「暮らし野商店」という、物販を中心に開かれるマルシェ。

また「暮らし野研究室」は、暮らしの技術を学び合う場。
ワークショップや体験などが行われます。

「暮らし野市」の様子

…今回(2017年7月)の「暮らし野シューレ」は。
「暮らし野市」から始まりました。

会場の「カエル舎」内では。
「自然の営みから生まれた「モノ(物)」が並びます。

「ひなたぱん」さん

まずは、天然酵母パンの「ひなたぱん」さんでお買い物。
(パン好きなので、パン屋さんは外せません・笑)
写真はサンドイッチですが、ハード系パンやフォカッチャ、焼き菓子もあります。

「暮らし野Cafe」でカフェタイム

パンと一緒にローズマリー入りのチーズケーキも買って。
「暮らし野Cafe」でカフェタイム。
「OICHO COFFEE」さんが、有機フェアトレードのコーヒーを淹れてくれます。

「暮らし野Cafe」メニュー

食べ終わって、店内を巡っていたら。。。
「暮らし野Cafe」のメニューボードを見つけました。

「暮らし野Cafe」ではコーヒーだけではなく。
ジンジャーエールやハーブティーなどのドリンクや。
「nico」さんが手掛ける、パフェやゼリーなどのオーガニックスイーツもあります。

更には「オーガニック塩トマトスープ」という文字も。

ケーキの他、フォカッチャのパンまで食べてしまっていた私。
「フォカッチャと一緒に食べれば良かった~☆」と、思いながら(笑)
スープをオーダーしました。

塩トマトスープ

(フォカッチャの代わりに、別のパンを添えて撮影・笑)
余計なものは使わずに作られたスープ。
この上なく澄んだ、美味しさでした(^^)

暮らし野商店

一方、「暮らし野商店」ですが、先の「OICHO COFFEE」さんが焙煎した豆や。
紅茶に塩。
ショップにもあった「じいちゃん」の新聞袋などを販売。

「はつみ商店」さん

更にこの時は、南牧村の「はつみ商店」さんの。
ピクルスやジャムに。

ピクルスやジャム

スリッパ

アクセサリー

スリッパやアクセサリーをはじめ、ナチュラルな作品が素敵な。
marsa*さんの出店(展)があって。

服

服の下に置かれた小物たち

カトラリー

(↑カトラリーは、marsa*さんがタイで仕入れたものです)
お気に入りのジャムやアクセサリーを買ったりと。
こちらでも、「お買い物」を楽しみました(^^)

「暮らし野市」の様子

緩やかな時間が流れる、「暮らし野市」。
でも、午後になると、賑やかになってきました。
「暮らし野研究室」が始まるからです。

暮らし野研究室

この日の「暮らし野研究室」は、午後から。
(内容により午前の時もあります)
藍染めのいろいろな染め方を、体験することができました。
私は別の予定があり、早めに上がってしまったので、できなかったのですが。。。

なお、8月の研究室は「柿渋液づくりと生搾り染め」(開催は12日(日))。
9月はロケットストーブを予定しています。

暮らし野シューレ

高山村の自然の中で、自然と共に生き。
更には、自然からちょっと離れた生活をしている私たちにも。
その尊さや素晴らしさを、感じてもらおうと。

ショップや「暮らし野シューレ」を通して。
示そうとしている「蛙トープ」さん。

綿の花たち

その姿勢は、徐々にではあるけれど。
私たちの心に根付き、花を咲かせ。

やがて実になっていくはずだ…と、思いました(^^)

ランプ

蛙トープ
吾妻郡高山村尻高107-1
(国道145号線沿い)
営業時間 10:30~17:00
営業日 日・月・金曜日
URL:https://kaeru-top.wixsite.com/kaeru
Instagram:kaerutop0504
※「暮らし野シューレ」はおおよそ月に1回開催されます。次回は8月12日13日(日)です。
(↑次回の開催日が間違っていました。申し訳ありません。。。)
※その他にもイベントや展示があります。詳しくはWebやSNSで。

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最後に、おまけ…です。

蛙

帰るとき、駐車場で出逢いました。
(同系色になってますが…分かりますか…??)

まさに「カエル」。
何だかとても、嬉しかったです(^▽^)

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2017年7月22日 (土)

「蛙トープ」と「暮らし野シューレ」

看板

先日の日曜日。高山村にある「蛙トープ」さんの元へ出かけました。
「ぐんま天文台」もある高山村は、山に川、田畑…と、自然がとても豊かな所で。
人々は、自然と共に生活を送っています。

「蛙トープ」さんは、その高山村が持つ「空気」や。
暮らす人たちの「営み」を。
「形」にした「場所」です。

暮らし野シューレ

敷地には、陶器に布、木工といった。
様々な作家さんの作品を中心に、展示・販売する「ショップ」と。
「野(自然)に学び共に生きる」ことをコンセプトに活動する。
「暮らし野(の)シューレ」の拠点があります(写真↑)。

私が行った日曜日は、月に一度の「暮らし野シューレ」の開催日でもありました。
そのため、今回は「ショップ」の方を紹介して。
「暮らし野シューレ」の様子は次回…と、2回に分けて紹介したいと思います(^^)

ショップ入口

庭の小径を進むと、その先に見えてくるショップ。
ウッドデッキに上がり、室内に入りますが。。。

石畳

デッキへの階段手前で、文字?模様??不思議な石畳を見つけました。

埋め込まれた青の石。金具で描かれた文字(模様?)。。。
とても神秘的で。自然と引き込まれ、魅入っていました。

実は小径の所々にも、青い石が埋め込まれていたり。
錆びた機械や工具で作られた、オブジェがあったりします。
不思議だけど、魅力的な「作品」たちです(^^)

店内入って左側

…そして、いよいよ店内へ。。。

店内入って右側

作家さんの器

器など

洋服

動物はんこ

「じいちゃん」の新聞袋

刺繍の布小物

ブローチなど

店内の様子

作家さんが一つ一つ、想いを込めて作られた。
器に服、靴下に。小物やアクセサリー。

また、置物にもなる動物のスタンプや。
「じいちゃん」手作りの新聞袋もあったりして。

センスが良いのですが、実用的で。
可愛くて、あたたかみのあふれた。
「モノ(物)」と「空間」が、そこにはありました(^^)

奥の畳部屋

ショップは奥にも部屋があり、こちらは畳の間になっています。
ここにも心動かされる、素敵な雑貨たちが。

刺し子の小物

木のボタンなど

コースター

タオルなど

藁の馬

鞠のアクセサリー

畳の部屋から

この二間の空間ある「モノ(物)」たちは。
自らを通じて、私たちに語りかけている気がします。

それは、物を大切に使うことだったり。
作家さんたちの想いを、感じることだったり。
昔からある物を、尊び、受け継ぐことだったり。

それを「形」で示した、蛙トープさんの「ショップ」。

この場所に来ることができて。
本当に良かったと、思いました(^^)

小径から見た景色

…そうこうしている間に、「暮らし野シューレ」の準備が整い。
いよいよ始まり。
その様子は、次の記事で。。。

蛙トープ
吾妻郡高山村尻高107-1
(国道145号線沿い)
営業時間 10:30~17:00
営業日 日・月・金曜日
URL:https://kaeru-top.wixsite.com/kaeru
Instagram:kaerutop0504
※「暮らし野シューレ」の他に展示会も行っています。詳しくはWebやSNSで。

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2017年2月15日 (水)

「雨ザラシ工房」さんのショップ&工房へ。

店舗外観

2月上旬の週末。
「雨ザラシ工房」さんのショップ&工房に、お邪魔できる機会がありました。
場所は高崎の井野町。旧17号線(県道12号)の、少し脇に入った場所にあります。

「雨ザラシ工房」さんというと。イベントでの出店や。
毎月第4土曜日に、富岡の「おかって市場」で出張されている。
「くりがま(栗の形をしたがま口)」の可愛さで注目の、革作家さん。

店舗入口

その雨ザラシ工房さんが、工房を兼ねたお店を構えたのは、昨年(2016年)の5月。
以来、「行きたい」と思っていて。この度、ようやく行けたのですが。

建物1軒という規模で、店舗となっていたのに。
まず驚いたので、ありました。

…これはきっと、中は素敵な空間が。
広がっているに、違いない。

そんな私の期待は。
決して、間違っていませんでした。

ギャラリーの様子

財布や鞄

チャーム

ランドセル

ギャラリーの様子

雨ザラシ工房さんご自身が手掛けた、革製品と。
他の作家さんによる、雑貨など。
数多くの、「作品」たちが。

見やすさと、楽しさを兼ね備えたディスプレイで。
センス良く、並べられていました。

くりがま

トレードマークの「くりがま」も、この通り♪
大きいのに、小さいの。色も、キャメルにブラウン、黒のものと。
たくさん「転がって」おりました(^▽^)

革たち

だけど、「見せる」のは、作品を展示(販売)しているスペースだけではありません。
工房―作業場の箇所も、「魅(見)せます」。

工房の様子

工具たち

キャメル色をベースに、整然と並んだ。
色彩豊かな糸に工具たち。
その中で、ちょっとだけ。無造作に置かれた小道具たち。

その空間が、アート作品かと思うほど美しくて。
すっかり、魅入ってしまいました。

ミシンたち

ミシンなどの機器類は3台。こちらも美しいフォルムで並びます。

なお、左側は大きく厚い革を縫う時に使うミシンで(恐らく「ランドセル」などかと…)。
中央は、革を薄くしたりするなど、加工に使う機械。
右側は、薄い革を縫う時のミシンです。

今回は、右側のミシンで。
以前買った「栗」のチャームに、縫い目を付けていただきました。

縫製の様子

縫製後のチャーム

…これはこれで、カワイイ♪(^▽^)

落ち葉チャームWS

その他にも、工具を使って。
落ち葉のチャームに「虫食い穴を作る」体験などを。
させていただいたりして。。。

すっかり、長居をしてしまいました(^-^)

工房の様子

単に「出来上がった物」を展示し、販売しているだけではなく。
その「過程」の様子も見せ、触れて、「味わって」もらうことで。
作品の良さ、素晴らしさを知ってもらう。

…そう言えば、イベント出店や出張販売の時も。
ワークショップや、「ガチャガチャ」を通じて。
「味わってもらう」ことを、大切にされていたよなあ。。。

ガチャガチャ

(↑「ガチャガチャ」。中に革のチャームが入っています)
出店などで幾度もお見かけしていた、雨ザラシ工房さんの姿を。
ふと思い出して。
思わず、笑みがこぼれたので、ありました(^▽^)

看板

雨ザラシ工房
高崎市井野町713-3
TEL:027-364-3648
営業時間 9:00~19:00
定休日 水曜日と第2,4日曜日
(ほか出店等で、店舗はお休みになることがあります)
URL:http://amazarashi-kobo.com/
Twitter:@amazarashi_kobo
Facebook:「雨ザラシ工房」
Instagram:amazarashi_kobo
※毎月第4土曜日は、富岡の「おかって市場」に出張されます。次回は2月25日(土)です。
※修理対応もしてくださるので、お気軽に相談してみてください。

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2017年1月 5日 (木)

REBEL BOOKS―高崎・椿町

お店外観

昨年(2016年)12月の中旬、古き良き高崎の街が残る椿町に。
昭和モダンなビルを改装した、新たな本屋さんがオープンしました。

本屋さんの名前は…「REBEL BOOKS(レベルブックス)」

私はオープンの1週間後、街中に寄った流れで行くことができました。
ビルの白い塗装に、飛び出した感の一枚板の大きな窓。
そして入口に立てかけてある、木の看板。

お店看板

これだけで、もう、「一般的な本屋さん」とはちょっと違う。
楽しさと、ワクワク感が。
私の中で湧き上がってくるのを、感じないではいられませんでしたo(^-^)o

店内の様子

「REBEL BOOKS」には、オーナーさんがセレクトした新刊本の他に。
ZINE(ジン。自ら制作して販売する小冊子)などの小冊子も置いてあります。

ZINE

規模は決して大きくはないのですが。
その分、オーナーさんのセンスと「こだわり」が凝縮されていて。

店内の様子

落ち着いた、居心地のいい空間を作り出しています。

コーヒー

「REBEL BOOKS」では、コーヒーやビールなどのドリンクも飲めます。
コーヒーも、ちゃんとハンドドリップで淹れてくれます。
ちょっとしたブックカフェ、という雰囲気です(^▽^)

2階の様子

そして2階は、企画展のスペース。
私が行ったときは、台湾のZINEが展示販売されていました。
台湾語で書かれたZINEも、可愛らしいものが多くて面白かったです。

店内の様子

古き良き高崎の街が残る椿町に。
新しいスタイルで生まれた、本屋さん。

椿町から本町界隈は、立ち寄りたいお店が数多くありますが。
また一つ、魅力的なお店に出逢うことができました(^▽^)

…なお、私が「REBEL BOOKS」で買った本は、こちら(↓)。

買った本

…ここでもやっぱり。「パン」が好きです(笑)

REBEL BOOKS
高崎市椿町24-3
営業時間 12:00~20:00
URL:http://rebelbooks.jp/
Twitter:@rebelbooksjp
Facebook:REBEL BOOKS
Instagram:rebelbooksjp
※お休みの日は当面はSNSでお知らせします。
1月7日(土)12時から、西荻窪の人気マフィン店「go! muffins go!」さんが出張販売をします!高崎街中の「New Boy Coffee」さんのコーヒーも飲めます。詳しくはWebやSNSを確認してください♪

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2016年11月29日 (火)

「+laboratory」~大人の「実験室」へ

「+laboratory」

まだ陽(ひ)も高くて長い、8月下旬の話になりますが。。。
ハンドメイドとは思えない精巧さと、大人の女性らしいセンスで大人気。
ビーズアクセサリーを手がけるineff labo(イネフ・ラボ)さんが。
伊勢崎市に店舗をオープンされたので、行ってきました。

お店の名前は「+laboratory」
読み方は「ラボラトリ」―「実験室」という意味です。
(「+」は心の中で読みます)

出入口の扉

ひとつ「何か」を加えたことで、毎日の気持ちが変わる。
そんな『+(プラス)』の「もの探し」ができる、「大人の実験室」を…と。

ineff.さんの想いを込めて、名付けられました。

店内の様子

そんな「+laboratory」の店内は、ひと昔のヨーロッパに迷い込んだかのような。
アンティークな空間。

ビーズアクセサリー

だけど、所々に。
華やかなineff.さんのセンスが、組み込まれていて。

作業スペース

奥にある作業スペースだって、ほら。。。
南欧にある別荘のよう。

…これはもう、ineff.さんでなければ生み出せない。
「世界」だと、思いました。

活版印刷機

残暑の光が降り注ぐ中、ガラス窓に面して佇むのは…活版印刷機。

活版印刷機

年代を感じさせる、その佇まいに。
思わず見入ってしまいました。
(活版印刷が好きなので…→

ineff.さんの作品

「+laboratory」の空間には、ineff.さんの作品はもちろんのこと。

イロノネさんブローチ

ineff.さんが出逢った、作家さんのアクセサリーや洋服も展示・販売されています。

実は照明(ランプ)も、買うことができるんです(^▽^)

店内の様子

ineff.さんが持つ「世界」。それを余すことなく表現された「+laboratory」。
この11月からは、「+laboratory works」という、新たな「実験(企画)」が行われています。

そして12月の1日(木)からは、2回目となる「+laboratory works」が開催。
通常は木・金・土曜日のみのオープンですが、この期間は毎日オープンとなります。

…今回の「実験」のテーマは、「耳元にスパイスを」
ピアスやイヤリングに興味のある方は、もちろんのこと。
「+laboratory」の空間に興味を持たれた方も、ぜひ行ってみてください(^-^)

【+laboratory works file.2】
耳元にスパイスを

○期間 2016年12月1日(木)~10日(土)
(会期中は無休)
○場所 「+laboratory」店内
(伊勢崎市東上之宮町322-1)
○時間 13:00~19:00
※企画の詳細はWebやSNS(↓)などをご覧ください。

+laboratory
伊勢崎市東上之宮町322-1
(県道24号線沿い。白い建物です)
TEL/FAX:0270-75-3075
時間 13:00~19:00
営業日 木・金・土曜日(通常)
URL:http://www.inefflabo.com/
Twitter:@laboratory2016
Facebook:「ineff.labo./+laboratory」
Instaguram:「laboratory_201606」

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2016年7月12日 (火)

pace around―長野・北佐久

外観

…ここでようやく、5月末の長野の話に戻ります。。。
(間が開きすぎ(笑)なので、前の話はこちらこちらで振り返ってみてください…)

上田からの帰り道、北佐久の御代田町にあるpace around(ペース・アラウンド)に寄りました。
浅間山麓の林道沿い。小動物もひょっこり出てきそうな場所に、静かに佇む。。。
家具や雑貨などを扱う、ショップです。

ペンダントライト

白い小径(こみち)を歩んでいくと見えてくるのが、クラシカルな青の扉。
そして扉の上には、これまたクラシカルな灯り。

それだけでもう、ショップのセンスの良さが窺えて。
ワクワクドキドキ、してしまうのですが。。。

店内

店内に入ったら、なお一層。。。

店内

園芸用品

窓際

店内

どこを見ても、何を撮っても、絵になる光景に。
ため息が漏れるばかりで、ありましたo(>▽<)o

絵?ではなく…

特にエントランスホールから真っ直ぐ店内に入り。。。
奥からエントランスホールを振り返って見た時の光景が、圧巻です。

一見、大きな新緑の絵があるのかと、思いきや。
実はこれは外の景色。
大きな窓になって、いるのです!

この時期(5月末)は新緑だったけれど、今(7月)はきっと深い緑の森。
そして秋は紅葉、冬は雪景色と。
変化していく、「絵」。。。

キッチン用品

そんな、素敵で非日常な空間を味わえる「pace around」ですが。
販売しているものは、家具の他にキッチン用品や食器。
洋服に書籍、ステーショナリー。園芸用品に至るまで。
実用的で多岐にわたっています。

―毎日使うもの、食べるもの、触れるものが。
機能的で、安心で、心地良いモノを―

ワイン

―それをコンセプトとする「雑貨店」なので、「食品」も取り扱っています。
加工品や乾物、コーヒー豆やワイン。
地元で採れた無農薬の野菜。パンや焼菓子も置いてあるのです。

実はコーヒースタンドもありまして。。。
店内でいただいてきました。

コーヒーと焼菓子

地元の「ル・パステ」さんが手掛けた、グレープフルーツマフィンと共に(^-^)

店内

買い物にも「ひと息」するのにも、寛げる。
居心地のいい、空間。

その感動は、名残惜しみながら店を出る、瞬間まで。

出入口

扉と両側の窓と、その先に拡がる新緑の景色が。
あたかも、ひとつの「絵」のように、存在していたのには。

…何て言っていいか、分からないほどの。
想いに包まれたので、ありました(T▽T)

この扉…また、開けたいです!

外観

pace around
長野県北佐久郡御代田町塩野400-158
TEL:0267-32-7007
FAX:0267-32-7010
営業時間 10:00~18:00
定休日 水曜日
URL:http://pacearound.com/
Facebook:「pace around」
※定休日のほか、臨時休業があります。また7月は「無休」の予定だそうです。詳しくはWebやFBで確認をしてください。

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2016年3月13日 (日)

AURORA SHOES―at BELLURIA TAKASAKI

オーロラシューズ

昨年(2015年)の10月のことですが…高崎のセレクトショップ「BELLURIA(ベルーリア)」で。
オーロラシューズ(AURORA SHOES)のオーダーを、お願いしました。

「オーロラシューズ」とは、ニューヨーク郊外のAURORA(オーロラ)という町で作られている靴です。
機械の行程は最小限。職人さんによる手作業で生まれた靴たちは、履くにつれて自分の足に馴染み。
ソール(靴底)を交換すれば、長く履ける。まさに「一生モノ」と言ってもいい、コンフォートシューズです。

職人さんたちは、一つ一つ、丁寧に丁寧に靴を作っていくので。
オーダーをしても、届くのは半年後。
もしかしたら、それ以上かかる場合も、あるのだそう。

…だけど、かれこれ2,3年ほど。欲しい靴を思い描いて、探し求めていた私は。
「ここで半年待っても、大して変わらない」と思い(笑)、思い切ってオーダーをしました。

お店外観

そうしたら、予定より早く、先月(2月)の上旬に。
「届きました」との連絡が入ったので、取りに伺いました。

BELLURIAのお店は高崎の街中。
井上病院の向かいにあります。

店内の様子

前回訪れた時も感動した、アンティーク調の趣深い店内。

お財布

その中に、こだわりを持ったモノたちが、並びます。

器たち

アクセサリー

2階への階段

2階の様子

2階は主に衣料品。

2階の様子

個性的ながらも、優れた品質のモノたち。
素材や肌触り…触れると一層、その素晴らしさを実感します。

オーロラシューズ

…さて、そうして手にした「オーロラシューズ」ですが。
最初履くときは、ちょっと圧迫感があります。でも、履いて時間が経つにつれ、圧迫感がなくなってくるんですね。
まるで自分の身体の一部のように、足に馴染んで。。。

1日中履いていても、疲れや痛みを感じない。
まさに「奇跡」と言っていいシューズ。

…一つ一つ丁寧に。長く使える物を、作ること。
そしてそれを使うこと。

それがどんなに素晴らしくて、大切なことなのか。

この「オーロラシューズ」を通じて、改めて感じることが、できました(^-^)

店内の様子

BELLURIA(高崎店)
高崎市連雀町11-3
TEL:027-387-0308
営業時間 12:00~20:00
(土日祝は11:00~20:00)
定休日 木曜日
URL:http://belluria.ocnk.net/
Blog:http://ameblo.jp/itembelluria/
Facebook:BELLURIA
Instagram:belluria
※桐生と鎌倉にも店舗があります。詳細はWebで。オンラインショップもあります。
※オーロラシューズについては、半年に1回程度で受注会も開催しています。「Local Breeze」というイベントの中で行うので、チェックしてみてください(前回は2015年11月に開催されました)。

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2016年2月10日 (水)

「LASICU」さんの帆布バックたち。

「LASICU」さんのバック

(前回のつづき)もう一つのクラフト作品は、思高建設さんでのイベント。
「クリスマスローズ&スノードロップとマナペコのおやつ展」で、出逢いました。
帆布のバックを手掛ける、「LASICU」さんです。

LASICUさんの帆布は、しっかりしてるけど、肌によく馴染みます。
ごわごわしていなくて、しっとり、滑らか。で、柔らかい。

また、帆布とは思えない、可愛らしいデザインが見られるのも特徴です。
ナチュラル感もあふれていて、持つだけで自分も周りの人も「ふっ」と和ませる。
そんな、ふんわりしたイメージを抱かせてくれます(^-^)

バックの中

ころんとしたマルチ型のバック(冒頭の写真、左上のバックです)の中を覗かせていただきました。
底板があるのにビックリ!
型崩れしないように…とのお話でしたが、ここまでしっかりした底板は珍しいです。

しかも底板は、好みで外したり、お手入れがしやすいように、敢えて縫い込まない形にしているのだそう。
この気配りも、LASICUさんの魅力だと感じましたo(^▽^)o

トートバック

今回は展示販売のほか、オーダーの受注もしていらっしゃいました。
トートバックのほか、ショルダーバックやバスケット型も。
2色使いもできるみたいです。

オンラインショップでの受付のほか、委託販売も2ヶ所でされています。
1ヶ所は埼玉・入間(だったかな?)ですが、もう1ヶ所は群馬の渋川。とあるカフェです。

…そのカフェですが…実は「LASICU」さんがきっかけで。
この1週間後に、行くことができました!

それについては、改めて紹介したいと思います~(^-^)/

LASICU
URL:http://lasicu.thebase.in/
Instagram:a_lasicu
※オンラインショップのオーダー受付は日が決まっています。次回は2月14日(日)21:00~です。

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さて、今回のイベントに出店されていたマナペコさんのおやつ。

クッキー

LASICUさんのカバンをイメージしたクッキーもありました。
マナペコさんらしい芸術的センスと精巧さで、とってもカワイイです!

ケーキたち

こっちのケーキたちも、すごく美味しそう!(実際すごく美味しい♪)

毎年この時期に開催される、bottega616さん企画「○○とマナペコのおやつ展」のイベント。
この時(場所は違っていました)以来、毎年行ってるのですが。。。

今回はケーキはガマンして(笑)、事前予約していたアップルパイをいただきました♪

アップルパイたち

(…それでもクッキーとマドレーヌを買ってる・笑)
マナペコさんのアップルパイも、毎シーズン恒例。
だけど、今回はマナペコさんに直に申し込む機会がなくて。。。

…母親が「食べたい」とぼそっと言ったこともあり。
あと数台!ってところだったけど、申し込むことができました。

アップルパイ

他のお店とはちょっと違う、酸味のあるリンゴの魅力を最大限生かしたアップルパイ。
今シーズンもいただけて、良かったですo(^▽^)o

おやつ屋 マナペコ
安中市下間仁田800-1
TEL/FAX:027-382-7316
E-mail:mannapeco@gmail.com
Twitter:@mannapeco
Instagram:mannapeco
店頭販売日 金・土曜日 11:00~
※基本は注文販売。注文は毎日受け付けています。3日前までに。

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2016年2月 5日 (金)

「EB」~「森乃手仕事家」さんの革作品たち。

EB

日曜日に出かけた2つのイベント。そこでそれぞれ、素敵なクラフト作品に出逢いました。

まずは、「朝食マルシェ」が開催された長岡建築設計さん。
ここで出逢ったのは、「EB」のロゴが入った革製品。
キーフォルダーにメガネケース、ペンケースにコースター。
色とりどりで可愛いのに、どれもハイセンス。持つだけでオシャレ度が高まりそうです。

側にあったパンフレットを手に取って開くと。。。
「はじめまして。『森乃手仕事家』です。」
丁寧な挨拶が、綴られていました(^▽^)

作品たち

「森乃手仕事家」さんは、革を中心に日常使える物をデザインし、制作していらっしゃいます。
こちら(↑)の鍋用ミトンも、「森乃手仕事家」さんが作ったもの。
カバンやスリッパも、モチロンそうです。

「EB(イービー)」というのは、「森乃手仕事家」さんブランドの名前です。
お子さんが産まれて初めて口にした、喜びの言葉が由来だそうで。。。

…新しい発見をすることが嬉しい、ピュアな気持ち。
それを毎日の生活から、感じて欲しい。
そんな願いが込められています(^▽^)

メガネケース

その「EB」のモノたちは、手に持つと「すっ」と肌に馴染みます。
作りも丁寧で、使い勝手がよさそう。
メガネケースを開けてみたのですが、ブリッジの箇所に仕切りが!
これならメガネがずれません。

細かいところまで行き届いた、作業ぶりに。
とてもとても、感動しました(T▽T)

キーフォルダー

今回は「朝食マルシェ」にちなんだ展示販売。
だけど、今後も何かの機会に出展されるかもしれないですよね♪

また、前橋や埼玉方面では、取り扱っているお店もあります。
詳細はWebやSNS(↓)で。オンラインショップもあるそうです(^-^)/

森乃手仕事家
URL:http://morinotesigotoya.com/top.html
Blog:http://eb2010.exblog.jp/
Facebook:「森乃手仕事家-morinotesigotoya」
Shop:http://eb2010.thebase.in/

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…なお、今回の朝食マルシェ。

マルシェのゴハン

スイーツ

冬だから…ということで、ブランチタイムから始まったマルシェ。
美味しいものもいただけて、大満足!
詳しくは以前紹介したこちら(場所は異なります)を。顔馴染みの方々も集まって、楽しいひと時を過ごしました♪(^▽^)

…で、もう一つのクラフト作品は、次の会場で。
一つの記事にまとめられなかった(笑)この次に、紹介します!

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2016年1月11日 (月)

吾妻山麓の「リップル洋品店」へ。

お店外観

店内の様子

靴下

2016年、最初のお出かけは桐生に行ってきました。
昨年(2015年)の夏に、桐生の街中から吾妻山麓にお引っ越しをした「リップル洋品店」―rippleさんの元へ。
第1土曜日である三が日の2日、遂に行くことができました。

水道山記念館への急坂を過ぎ、大川美術館へと通じる沿道にある、1棟の建物。
ガラス張りの引き戸を開けると…目に飛び込んでくる、たくさんの「いろ」たち。
茜(あかね)に藍(あい)、エンジュにカリヤス、ログウッド。。。

自然から生まれた糸や布、そして染料。
それらから生まれた、洋服や靴下たち。
そこには、この上ないrippleさんの世界が、広がっていました(^▽^)

服など

バック

つぶちゃん

「つぶちゃん」にとっても、念願の「里帰り」♪
心なしか、いつも以上に嬉しそうです(笑)

店内の様子

染め場や縫製の作業場は、ご自宅を兼ねた下の階へ。
山の斜面を利用し、沿道からは店舗だけ見える構造になっています。
都会の店舗といっても通用する、洗練された造り。そしてディスプレイ。

外観

…都会と明らかに違うのは…山麓にあるということ。
でも、それだけではありません。

テラス

店舗つづきにある、広いテラス。
(正確にはテラスは建物の屋上で、店舗は「屋上階」に当たるのですが)
実はここも、「リップル洋品店」の一部で。。。

桐生の街

テラスからは、桐生の街が一望できるんですね!

屋上からの眺望

更に、店舗の屋上に登れば…このとおり!!

穏やかな山並に囲まれた、桐生の街。
建物たちも決して高さはなく、穏やかで優しい。

いつ見ても「ほっ」と和む、桐生の街。

テラス席

その街を眺めながら、「お正月だから」と振る舞っていただいた焼き餅と。
淹れてくれたコーヒーとお茶は格別で。

…rippleさんが、とてもとても桐生を愛していて。
桐生の街と一緒に暮らしていきたい…という思いを集約させたのが。

…このお店なんだなあ…と、思いました(T▽T)

お餅をいただく様子

なお、いただいたお餅は、「矢野商店」さんの。
とても美味しかったです。ご馳走さまでした!

テラスの風景

リップル洋品店(RIPPLE YŌHINTEN)
桐生市小曽根町4-45
(水道山記念館or大川美術館近く)
営業日 火曜日と、月の第1土曜日
営業時間 11:00~19:00
URL:http://www.ripple-garden.com/
Blog:http://ripple-garden.doorblog.jp/
Twitter:@ripple_kumi
Instagram:ripple_youhinten
※店舗外の展示の日程についてはWeb(↑)などを。
※テラス(屋上)は、普段の営業日は立ち入りができない可能性があります。

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…なお、今回は2年ぶりの桐生だったのですが…

「三が日に行くからには初詣もね!」ってことで、桐生天満宮に行ったり。
その他、ちょっと「まごまご」してたら、時間がなくなってしまい。。。

…お昼ゴハンもお茶もせず、帰ってきてしまいました(笑)

なので、桐生の話はこれで一区切りになります☆

次回行く時はリベンジで。
気になっている場所、たくさん行って満喫したいです~(^-^)/

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