カテゴリー「イベント・スポット」の記事

2017年11月14日 (火)

秋の『ちょっとしたパンまつり』 at TOMIOKA~出店パン屋さん紹介

「いちあん」さん

「秋の『ちょっとしたパンまつり』 at TOMIOKA」
フォトギャラリー…と称しての、出店パン屋さんの紹介です。

まずは、冒頭(↑)の写真、初出店の「いちあん」さん。
埼玉の所沢市にある、「自家製酵母ぱんと手づくりあんこ」のお店です。

あんパンをメインに、ソフトな生地のパンが多かったので。
ご年配の方をはじめ、幅広い年齢の方が買われていました(^^)

「つばめベーグル」さん

地元・富岡の「つばめベーグル」さん。
独創的で楽しくなるベーグルのラインナップ。
食べ応えあるスコーンも魅力です♪

毎回大人気で、今回もたくさん焼いてきてくれました。
手にできたお客さまも、多かった気がします。

「mugiccoぱん」さん

神流町の「mugiccoぱん」さんのパンは。
自然の恵みを感じるパン。

今年(2017年)の初夏、神流の地に店舗をオープンされています。
これから寒くなる季節ですが、ドライブも兼ねてお店に行くのもオススメです。
(私も行きました!その時の様子はこちらを\(^^))

「やぎぱん」さん

「やぎぱん」さん

みどり市の「やぎぱん」さんは。
カンパーニュなどのハード系に。
クロワッサンにベーグル。
食パンにイングリッシュマフィン…と。
種類が豊富で、どれも美味しい!

私は「つきいちマルシェ」で買うことが多いのですが。
どれにしようか、いつも迷ってしまっています(笑)

「ima」さん

可愛らしいフォルムも魅力の、伊勢崎市の「ima」さん。
お店や出店のほか、委託販売もされています(詳しくはWeb↑を)。

少し前、別の出店の時に、久しぶりにいただいたのですが。
小麦の甘みが感じられて。
やっぱり美味しかったです(^^)

「キネマトベーカリー」さん

高崎市の「キネマトベーカリー」さんのパンは。
どこか都会的でオシャレ。そして可愛い。

今回もたくさん焼いてきてくれました!

なお、併設の「CM2 CAFE」さんは姉妹店なのですが。
東京の西荻窪に、11月22日(水)、カフェの2号店をオープンさせます!
「CM2 MAKERS」というお店です。荻窪方面に行った際は、ぜひ(^^)

「スリジェ」さん

地元・富岡の「街のパン屋さん」でもある、「スリジェ」さん。
「街のパン屋さん」のリーズナブルさなのに、クオリティ高し!です。

これからシュトーレンの季節。
「スリジェ」さんが作るのは、日本で一般的に見かけるシュトーレンとはちょっと違うみたいです。
気になった方は、お問い合わせを(^^)/

「ルヴァン」さん

自家製天然酵母パンの老舗、長野・上田市の「ルヴァン」さん。

今回もその美味しさを求め、早くから。
お客さまの列ができていました。

…なお、お店にはカフェスペースもあるのですが。
私はカフェでいただいたことがないので。。。
いつかお店でゆっくりと。パンの美味しさを噛み締めたいです☆

「Sun'sバーガー」さん

「Sun'sバーガー」さん

もう1店、長野からのパン屋さんは…「動楽市」などでお馴染み。
佐久市の「Sun'sバーガー」さん。

男子でも1個で大満足なハンバーガー。
お客さまの列も、男性の方が多かった気がします(^^)

「cafe MAKAP」さん

そして…美味しいパンを、更に美味しくさせるコーヒー屋さんは。
ボルドーのワゴンカーの「cafe MAKAP」さんと。

「kaffa」さん

ブルーの大きなワゴンカーの「kaffa」さん。

お二方とも、「おかって市場」のイベントではお馴染み♪
今回も、素敵な笑顔で。
美味しくて「あったかい」コーヒーを淹れてくれました(^^)

「パンまつり」の様子

パン屋さん9店舗、コーヒー屋さん2店舗で開催された。
「秋の『ちょっとしたパンまつり』 at TOMIOKA」。

次回、2018年の春(予定)は。
より一層多くのパン屋さんと、お客さんが。
出逢えればいいなあ…と思っています。

そして、この「パンまつり」での出逢いが。
お店とお客さんを繋ぐ、一翼になることを願っています!

今回の出店者さん

秋の『ちょっとしたパンまつり』 at TOMIOKA
(2017年11月5日(日)開催)

場所 おかって市場(富岡市富岡1450)
Facebook:「秋の『ちょっとしたパンまつり』 at Tomioka」

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2017年11月 6日 (月)

秋の『ちょっとしたパンまつり』 at TOMIOKA~ありがとうございました!

「おかって市場」入口から

パンまつりの様子

パンまつりの様子

「秋の『ちょっとしたパンまつり』 at TOMIOKA」
当日の11月5日(日)は、お天気にも恵まれ。
多くのお客様が、お越しになりました。

パンまつりの様子

「『ちょっとした』パンまつり」だったから、前回の春ほどの告知はせず。
また、3連休の最終日で、各地で様々なイベントも開催されていたので。
「パンまつり」まで足を運んでくださるのか、正直分からなかったのですが。。。

…それでも、開始の11時には。パン屋さんの前には行列ができ。
午後にはどのパン屋さんも完売、という状況になりました。

休憩スペースの様子

でも、「『ちょっとした』パンまつり」だったせいか。
前回の春よりは、お客様の足も緩やかで。

複数のパン屋さんで買えた、という声も多かったし。
休憩スペースでゆっくりと、パンを口にしながら。
寛いでいらっしゃる様子も見られたのは。
良かったなあ…と、思いました(^^)

パンまつりの様子

「パンまつり」を楽しみにして、お越しいただいた皆様。
今回も多くのパンやコーヒーを提供してくださった、出店者の方々。

そして、今回も大変お世話になった。
スタッフの皆さんと、「おかって市場」の方々に。
お礼を申し上げます。

ありがとうございました!

出店者さん記念撮影

…なお、出店者さんの紹介も含めたフォトギャラリーは。
次の記事で紹介します。

また、次回の「パンまつり」は来年(2018年)の春。
富岡倉庫及び周辺の整備が進み。
新たな「形」を迎える、この場所で。
開催される予定です。

秋の『ちょっとしたパンまつり』 at TOMIOKA
(2017年11月5日(日)開催)

場所 おかって市場(富岡市富岡1450)
Facebook:「秋の『ちょっとしたパンまつり』 at Tomioka」

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2017年10月30日 (月)

「さくらカフェ」十月の展示会~ありがとうございました!

ケーキと珈琲

展示の様子

展示の様子

赤城山麓の「さくらカフェ」さんで、出展させていただいた「十月の展示会」
今回も、皆様に作品を観ていただき。
本当にありがとうございました!

私は2週目の土曜日に伺うことができました。
美味しい無花果のパウンドケーキと珈琲をいただきながら。
ゆっくりと作品を観、話を交わしたりして。。。

「さくらカフェ」さんでのひと時を。
じっくりを味わいました(^^)

展示の様子

今回の作品は昨年(2016年)の反省を踏まえ。
大きい写真の額装は、「詩季画材」さんという専門の業者さんにお願いをしました。
種類も豊富で、額とマット(写真と額縁の間に作る余白)を選んだら、すぐに取りかかってくれて。

「こんなに上手に写真撮っていたっけ?」と思ってしまったほど(笑)
綺麗で素晴らしい、額装をしていただきました(^^)

一方で、紫陽花の2枚の写真。
被写体は同じですが、カメラのモードを変えて撮影しています。
(なので、視点が微妙にずれています^^;)

当初は、カメラの試し撮りで撮ったものなのですが。
2枚の組写真で出すと面白いかな…と思い、決めました。

展示の様子

…それでも、前回と同様、今回も。
「これは出したい」という写真があって。
それに併せて、どの写真を作品として出すのに。
かなり迷ったのですが。。。

ただ、最終的にはどの写真も。
納得した形で出展できたので、良かったと思っています(^^)

店内の様子

…改めて、作品を観ていただいた皆様。
一緒に出展してくださった方々。

そして、今回もお声掛けをしてくださった、「さくらカフェ」さんに。
お礼を申し上げます。

ありがとうございました(^^)

展示の様子

展示の様子

展示の様子

展示の様子

展示の様子

展示の様子

展示の様子

店内の様子

店内の様子

さくらカフェ
場所:前橋市富士見町石井1659-14
(馬事公苑の近くです)
TEL:027-288-5568
時間
・ランチタイム 12:00~14:00(ランチは要予約)
・カフェタイム 14:00~17:00
営業日 金・土・日曜日
URL:http://www10.plala.or.jp/sakura09/
※11月3日(金)からは、11月の展示(晩秋のさくらカフェ「今年はバッグ+クラフト展」)が始まります。

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2017年10月17日 (火)

【告知】秋の『ちょっとしたパンまつり』 at TOMIOKA

フライヤー

富岡の「おかって市場」で、春と秋に開催される「パンまつり」。
今年(2017年)の秋は、会場の富岡倉庫などの改修で、開催されない予定でしたが。。。

工事の日程が変更になった関係で。
「ちょっとだけ」開催できることになりました。

名付けて「秋の『ちょっとしたパンまつり』at TOMIOKA」です。

イベントの様子

日程は11月5日の日曜日。時間は11時~15時です。
出店予定のパン屋さん&コーヒー屋さんは、冒頭の写真(↑)のほか。
(クリックすると拡大します)
Facebookにも載っています。

イベントの様子

「ちょっとしたパンまつり」なので、規模は小さめですが。
それでも、初出店あり、お馴染みのお店ありと、バラエティーは豊か。

イベントの様子

でも、「ちょっとしたパンまつり」だからこそ。
ゆったりと、パンやコーヒーを楽しめる。

そんなひと時になればいいなあ…と。
思っています(^^)
(なので、今回は告知も控え目です☆)

イベントの様子

祝日(文化の日)と絡み、3連休になる方も。また、そうではない方も。
「ちょっと出かけてみようかな」という感覚で。
お越しいただければ、幸いです♪

私は今回も、スタッフとして会場にいる予定です。
よろしくお願いいたします!

パン

パン

パン

パン

パン

パン

ハンバーガー

パン

秋の『ちょっとしたパンまつり』 at TOMIOKA
開催日 2017年11月5日(日)
開催時間 11:00~15:00
場所 おかって市場(富岡市富岡1450)
Facebook:「秋の『ちょっとしたパンまつり』 at TOMIOKA」
※車は近くの市営無料駐車場か、有料駐車場をご利用ください。
※出店者さんは変更になる場合があります。また売り切れの際は、ご容赦くださいますようお願いいたします。

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2017年10月11日 (水)

「中之条ビエンナーレ2017」を振り返って。

旧五反田学校にて

9月9日(日)~10月9日(月・祝)開催された「中之条ビエンナーレ2017」
私が行ったのは、9月の台風が迫っていた3連休のことでした。

最終日も含めた3連休、2回目行けるかな…と思ったけれど。
他の予定などが入ってしまったこともあり。
結局行けたのは、その時の1回のみとなりました。

伊参加スタジオにて

今回は以前このブログでちょこっと話をした。
「中之条ビエンナーレ2017」に行って感じたことを。
写真などを併せながら、述べたいと思います。

旧沢田小学校にて

今回のビエンナーレも、おもわず頬が緩んでんでしまう作品や。

Israel exihibition

作家さんの背景にある現実に。
衝撃を受けた作品。

伊参加スタジオにて

心に沁みて、とても感動した作品と。

様々な作品にも、出逢うことができ。
感性と心を揺さぶられたのですが。

作品と同じくらい、今でも脳裏に焼き付いているのは。

旧沢田小学校

沢渡エリアの「旧沢田小学校」と。

イサマムラ

伊参(いさま)エリアの「イサマムラ(伊参芸術文化創造施設)」の建物です。

この2つの会場は、どちらも閉校した小学校の建物を利用しています。
「旧沢田小学校」は、その名の通り「沢田小学校」。
「イサマムラ」も、もとは「伊参小学校」の校舎でした。

旧沢田小学校の様子 title=

中之条ビエンナーレではこれまでも、閉校になった校舎などを会場にしていますが。
何十年を経過した、年期の入ったもので。
現代の校舎として維持していくには、難しいものでした。

しかし、「旧沢田小学校」と「イサマムラ」の建物は、とても新しく。
現在の学校として、十分機能できる状況だったのです。

「イサマムラ」の様子

この状況には、いろいろな意見もあると思いますが。。。
善し悪しとは別に、私が強く感じたのは。

学校として十分な機能が整っていて。
生徒も快適に過ごせる環境なのにもかかわらず―

…それでも、閉校にせざるを得なかった。
中之条の「過疎」の現実です。

旧沢田小学校にて

だけどその一方で、中之条では。
この現実を受け止めた上で。

旧沢田小学校にて

それでも、前を向いて。
進んでいこう、という「力」も。

感じることが、できたのです。

「イサマムラ」ショップ

2013年に閉校した「伊参小学校」は、今年(2017年)に「イサマムラ」として。
伊参地域の芸術や文化の総合施設として、蘇りました。

作品&ワークショップ

そこでは、展示だけではなく。
作家さんの作品を販売するショップや。
お客さんが「作品」に触れ合える、ワークショップも開催されていました。

作品に触れる人たち

年齢を問わず。地域も問わず。
お客さん、作家さん、中之条の地域の人が一緒になって。
アートに触れることが、できるようになっていたのです。

旧五反田学校にて

「中之条ビエンナーレ」というアートの祭典は、今や地元の人たちにも浸透し。
受付のある会場では、地域ボランティアの方々が。
気さくに、笑顔を向けてくれました。

沢渡温泉街にて

また、沢渡の温泉街では。
地元の方と作家さんが話を交わす場面も。
目にすることが、できました。

しかもその光景は、とても自然で。
どちらも笑顔だったのが。
今でも、脳裏に焼き付いています。

イサマムラにて

今回の「中之条ビエンナーレ」のテーマ―「Symbiosis―共生」。
「個性」を認め、共に生きる―

旧五反田学校にて

それは、この中之条の地に確実に根付き。
新たな力となって。

イサマムラにて

私たちひとり一人に、その「姿」を。
示してくれているのだと、思いました。

伊参スタジオにて

旧五反田学校にて

「霊山たけやま」にて

沢渡温泉街にて

旧沢田小学校にて

イサマムラにて

イサマムラにて

旧沢田小学校とコスモス

中之条ビエンナーレ2017
(2017年9月9日(土)~10月9日(月・祝)開催)

URL:http://nakanojo-biennale.com/

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2017年10月 2日 (月)

【告知】「さくらカフェ」十月の展示会。

展示のハガキとおにぎりセット

前橋の赤城山麓にある「さくらカフェ」さんの。
十月の展示会。

こちらに今年(2017年)も、出展者の一人として。
写真を展示させていただくことになりました。

店内の様子

今回で3回目となる十月の出展。
前回(2016年)の反省点を踏まえ、8月から写真を選びはじめて。
額装の一部は、専門のお店にお願いをし。

9月の前半には、「さくらカフェ」さんに。
搬入することができました。
(9月後半が行く時間が取れなかった、というのもありましたが…)

おにぎりセット

その際に、9月の展示も拝見し。
軽食の「おにぎりセット」を。

ここは本当に、優しくてあたたかい。
時間が流れます(^^)

展示ハガキ

一緒に参加する方々は。
今回もとても楽しくて、素敵な方ばかりです♪

10月6日から29日までの。
金・土・日曜日(12時~17時)です。

もし良かったら…お越しいただければ幸いです(^^)
よろしくお願いいたします!

さくらカフェ 十月の展示会
(2017年10月6日から10月29日の金・土・日曜日)

場所:さくらカフェ
(前橋市富士見町石井1659-14)
時間
・ランチタイム 12:00~14:00
(ランチセットは要予約 TEL:027-288-5568)
・カフェタイム 14:00~17:00
営業日 金・土・日曜日
※ワークショップも開催されます。気功講座(7日)とリースつくり(13日)。要予約で定員があるので、詳しくはさくらカフェさんにお問い合わせください。
※写真(↑)の「おにぎりセット」は、予約なしでいただけます(^^)

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2017年9月21日 (木)

「中之条ビエンナーレ2017」に行ってきました。

中之条ビエンナーレ看板

2年ごとに開催される「中之条ビエンナーレ」
第6回目を迎えた今年(2017年)も、9月9日(土)から始まりました。

私も、先日の3連休の初日に中之条へ向かいました。
台風が迫ってきていましたが、群馬からはまだ遠く。
無事に観てくることが、できました(^^)

沢渡ギャラリー

今回、私は初めて、自分の車で回りました。
(これまでは電車で中之条へ~その後はバスツアーか徒歩でした)
駅前の「通運ビル」で、パスポート&ガイドブックの引き替え(前売りの)をし、沢渡エリアへ。

沢渡温泉街の雰囲気に、しっぽりと浸かりながら。
作品を観た後は。

旧沢田小学校

今回から会場になった、「旧沢田小学校」へ。

China Exhibition

こちらでは、ビエンナーレの作品の他に。
「国際交流企画展」の展示も開催。

Israel Exhibition

中国・広州(Interwoven-China Exhibition)と。
イスラエル(Neither Black,Nor White-Israel Exhibition)。
二つの国・地域のアーティストによる展示がありました。

イサマムラ

その後は、伊参(いさま)エリアへ。
今年(2017年)4月に誕生した伊参芸術文化創造施設―「イサマムラ」から。

伊参スタジオ

伊参スタジオ。

旧五反田学校

そして、旧五反田学校―

霊山たけやま

―「霊山たけやま」と。

開催時間終了の17時ギリギリまで。
巡って観ました。

「イサマムラ」にて

その時の詳細は、SNS(InstagramTwitter)で順次UPしていて。
ブログでは、時間の都合もあって今回はできないのですが。
(もし良かったらSNS(↑)からご覧ください。どちらもアプリがなくても見られます)

「伊参スタジオ」にて

今回の中之条ビエンナーレは、山里という。
自然豊かな地域で開催される素晴らしさと。

「旧五反田学校」にて

その豊かさ故に抱えてしまった、現実を。
目の当たりにした、気がします。

「伊参スタジオ」にて

そこから感じたこと、考えたことなどは。
また後で、このブログで述べようかな…と(^-^)

もしかしたら、あと1回行けるかも知れないので。
行けたら、より深く。
捉え、考えることができるかも知れないから。。。

「イサマムラ」にて

ビエンナーレは、10月9日(月・祝)まで開催されています。
1回買えば全ての会場が回れる、パスポート(鑑賞チケット)も販売されています。

もし良かったら、ぜひ現在の中之条の姿と。
そこにある、アート作品を観に。
訪れてみてください(^^)

アーティストの方などによるトークや。
パフォーマンスのイベントも開催されています。

沢渡温泉街にて

中之条ビエンナーレ2017
開催中~2017年10月9日(月・祝) 無休
時間 9:30~17:00
鑑賞パスポート 1,000円
(高校生以下は無料)
URL:http://nakanojo-biennale.com/
※別売りでガイドブックも販売されています(1,000円)。パスポートなどの販売箇所は、ホームページ等でご確認ください。

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2017年8月30日 (水)

「本をめくり、街をめぐる」―高崎街中

「サイトヲヒデユキ」さんの書籍など

「本をめくり、街をめぐる」

―高崎街中にある3つの店舗で、開催されている企画展。
「本」を求め、3つの店舗を回ることで。
高崎の街を巡る。

―そして、高崎の街を巡ることで。
「街」が持つ本来の魅力を。
再発見してもらうことを、目的としています。

「matka」の店内

会場の店舗は、うつわと生活道具の店の「matka」さん(本町)に。

「REBEL BOOKS」外観

本とZINE(ジン。手作りの小冊子)の「REBEL BOOKS」さん(椿町)。

天華堂書店の外観

そして、老舗の天華堂書店(中央銀座)内に、古本と選書の「suiran」さんが。
POP UP SHOP(イベント期間中だけオープンする店舗)という形で。
出店されています。

「サイトヲヒデユキ」さんの書籍など

「matka」さんでは、装幀家・グラフィックデザイナー「サイトヲヒデユキ」さんの出版レーベルである書籍を展示販売(一部展示のみの書籍もあります)。
冒頭の写真(↑)にある本なども、サイトヲヒデユキさんが手掛けたもの。

書籍たち

書籍たち

「matka」店内

独特の雰囲気と美しさを持つ、本や装幀品たち。
またそれらが持つ魅力を、余すことなく展示するmatkaさんの空間。

気がついたら、一つ一つを丁寧に。
見て、ページをめくっていました。

フルーツパフェ

サイトヲさんの世界に、じっくりと浸った後は。
matkaさんが手掛けるパフェで、クールダウン。

会期中、matkaさんは「BOOK CAFE」としてオープンしています。
卵・乳製品不使用のパフェが2種類、ドリンクも用意されているほか。
器や建築物、カフェの雑誌も置いてあり。
ゆっくりと寛ぐことができます。

「REBEL BOOKS」店内

…一方、「REBEL BOOKS」さんで開催されているのは、「みんなの書評展」。
お店とも縁のある本が好きな方々に、自由に書評を書いてもらい。。。

書評と本

本に挟み込む形で、一緒に展示。
こちらも一冊一冊。本を開き、書評にも目を通しました。

書評BAR

また、「書評BAR(バー)」と称した、立ち飲みコーナーもオープン。
(私はアルコールが(ほぼ)ダメなので、サイダーですが・笑)

書評を書いて壁に貼ると。
「おつまみ」がいただける…という特典も(^^)

天華堂書店

天華堂書店の「suiran」さん。
中の撮影はできなかったのですが、店内の一角にsuiranさんが勧める本たち―

―以前、天華堂書店の2階に居た時に(詳しくはこちら)。
書店のバックヤードで出逢った本や。
持ち主さんのご自宅に行って買い取った古本が。

suiranさんなりの感性で展示されていて。
またそれが、老舗書店の雰囲気とも合っていて。
こちらも一冊一冊、じっくりと見てしまいました。

買った本とフライヤー

こうして、3つの店舗を巡って。
それぞれの店舗で出逢い、選んだ本たちは。
個性とセンスがあふれていて。
ずっと手元に置いておきたい本。
(右下のは今回の企画展のフライヤーです)

高崎の街

そして、3つの店舗を巡ることで。

高崎の街

改めて目にした、高崎の街。

高崎の街

そこには、確かに昔からある「営み」や。
育まれてきた「文化」が。
あちこちに、佇んでいます。

また高崎の街中には、新旧を問わず。
個性的で魅力的な個人店―
ショップや飲食店などが、数多くあります。

「本をめくり、街をめぐる」の企画展は9月3日(日)までですが。
展示終了後も、高崎の街を巡って。
その魅力を味わうのも、面白いです(^^)

イベントマップ

(フライヤーに描かれたイベントマップ。手書きが素敵!歴史ある街の建物も紹介されています^^)

本をめくり、街をめぐる
(開催中~2017年9月3日(日)まで)

開催店舗
○matka(うつわと生活雑貨の店)
高崎市本町122
URL:http://www.matka122.com/
○REBEL BOOKS(本とZINEの店)
高崎市椿町24-3
URL:http://rebelbooks.jp/
○suiran(古本と選書)
高崎市寄合町31(天華堂書店内。会期中のみ)
URL:http://suiranbook.exblog.jp/

※営業時間、定休日等はお店によります。Web(↑)のほかSNSもありますので、チェックをしてみてください。

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2017年8月17日 (木)

「渋バル」―渋川駅前バルシェ

「渋バル」の様子

お盆直前の8月12日(土)。
JR渋川駅前で、「バル(食堂&バー)」のイベントが開催されました。
その名も「渋川駅前バルシェ」―略して「渋バル」

地元・渋川の飲食店や農家さんが出店して。
ドリンクや食事を出したり、野菜や加工品などを販売したりして。
渋川に来て知ってもらおう!というイベント。

今回が2回目。私は初めて行ったのですが。
渋川駅前のロータリー広場は、テントが並び。
ドリンクやフードを求めるお客さんで、いっぱいで。

普段の静寂さとは違った、「バル」らしい雰囲気に。
気持ちも高まったので、ありました(^^)

ブースの様子

とりあえず私も、ブース一つ一つを見て。
ドリンクとフードを「調達」します。

ドリンクを作る様子

アルコール瓶

ドリンクはアルコールが多いですが。
それでも、ノンアルコールのカクテルやソフトドリンクも豊富。
かき氷までありました。

お肉など

フードは、地元の飲食店さんが出すだけあって。
美味しさは格別!

薬味の瓶

農家さんが採った野菜は、ホイル焼きで。
手作りの薬味まであります。
(野菜や薬味は販売もしています)

ドリンクとフード

ひと通り買えたら、ブースの脇にあったスタンディング席へ。
その後はもう、飲んで、食べて。。。

ドリンクとフード

飲んで、食べて…喋って。

ドリンクとフード

ドリンクとフード

飲んで、食べて、喋っていました(笑)

「渋川飯塚ファーム」さん

「渋バル」の事務局でもある、「渋川飯塚ファーム」さん。
お馴染みのジャムやピクルスを販売していた他。

ジャムかけアイス

ジャムをかけたアイスクリームを出していて。
こちらもモチロン、いただきました(^▽^)v
(注:上に添えた緑(の葉)はこちらで演出したものです)

テーブル&椅子席

席はスタンディングだけではなく、テーブル&椅子も多く用意されていました。
暑すぎず、雨も降らない天候も味方して。

席で寛ぐ様子

ご家族連れで、友人同士で…と。
のんびり寛ぐ方が多かったように、見えました。

ドリンクを買う親子連れ

テーブルのドリンクなど

スタンディング席の様子

会場の様子

そうこうしている間に、宵の口がやってきて。
夜の「渋バル」へ。。。

夜のテーブル席

夜の会場の様子

そうすると今度は、仕事や行楽帰りの方が訪れて。
昼間とは違う、賑やかな雰囲気に。

「渋バル」―渋川駅前バルシェ。
群馬のイベントの一つとして。
ぜひ定着して欲しいなあ…と思いましたo(^-^)o

渋川駅前バルシェ(渋バル)
(2017年8月12日(土)開催)

Facebook:@shibukawa.bar
※年に1回、「山の日」の祝日(8月11日)頃に開催しています。来年(2018年)も同時期に開催する予定だそうです。

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2017年7月30日 (日)

「蛙トープ」と「暮らし野シューレ」(つづき)

「暮らし野シューレ」看板

前回のつづき)「蛙トープ」さんの「暮らし野(の)シューレ」
前回の記事でも述べましたが、「暮らし野シューレ」は、「野(自然)に学び共に生きる」ことをコンセプトに活動しています。
その「活動」内容は、大きく分けると。

◇暮らし野市
◇暮らし野研究室

からなっています。

「暮らし野市」は、「暮らし野Cafe」というカフェと。
「暮らし野商店」という、物販を中心に開かれるマルシェ。

また「暮らし野研究室」は、暮らしの技術を学び合う場。
ワークショップや体験などが行われます。

「暮らし野市」の様子

…今回(2017年7月)の「暮らし野シューレ」は。
「暮らし野市」から始まりました。

会場の「カエル舎」内では。
「自然の営みから生まれた「モノ(物)」が並びます。

「ひなたぱん」さん

まずは、天然酵母パンの「ひなたぱん」さんでお買い物。
(パン好きなので、パン屋さんは外せません・笑)
写真はサンドイッチですが、ハード系パンやフォカッチャ、焼き菓子もあります。

「暮らし野Cafe」でカフェタイム

パンと一緒にローズマリー入りのチーズケーキも買って。
「暮らし野Cafe」でカフェタイム。
「OICHO COFFEE」さんが、有機フェアトレードのコーヒーを淹れてくれます。

「暮らし野Cafe」メニュー

食べ終わって、店内を巡っていたら。。。
「暮らし野Cafe」のメニューボードを見つけました。

「暮らし野Cafe」ではコーヒーだけではなく。
ジンジャーエールやハーブティーなどのドリンクや。
「nico」さんが手掛ける、パフェやゼリーなどのオーガニックスイーツもあります。

更には「オーガニック塩トマトスープ」という文字も。

ケーキの他、フォカッチャのパンまで食べてしまっていた私。
「フォカッチャと一緒に食べれば良かった~☆」と、思いながら(笑)
スープをオーダーしました。

塩トマトスープ

(フォカッチャの代わりに、別のパンを添えて撮影・笑)
余計なものは使わずに作られたスープ。
この上なく澄んだ、美味しさでした(^^)

暮らし野商店

一方、「暮らし野商店」ですが、先の「OICHO COFFEE」さんが焙煎した豆や。
紅茶に塩。
ショップにもあった「じいちゃん」の新聞袋などを販売。

「はつみ商店」さん

更にこの時は、南牧村の「はつみ商店」さんの。
ピクルスやジャムに。

ピクルスやジャム

スリッパ

アクセサリー

スリッパやアクセサリーをはじめ、ナチュラルな作品が素敵な。
marsa*さんの出店(展)があって。

服

服の下に置かれた小物たち

カトラリー

(↑カトラリーは、marsa*さんがタイで仕入れたものです)
お気に入りのジャムやアクセサリーを買ったりと。
こちらでも、「お買い物」を楽しみました(^^)

「暮らし野市」の様子

緩やかな時間が流れる、「暮らし野市」。
でも、午後になると、賑やかになってきました。
「暮らし野研究室」が始まるからです。

暮らし野研究室

この日の「暮らし野研究室」は、午後から。
(内容により午前の時もあります)
藍染めのいろいろな染め方を、体験することができました。
私は別の予定があり、早めに上がってしまったので、できなかったのですが。。。

なお、8月の研究室は「柿渋液づくりと生搾り染め」(開催は12日(日))。
9月はロケットストーブを予定しています。

暮らし野シューレ

高山村の自然の中で、自然と共に生き。
更には、自然からちょっと離れた生活をしている私たちにも。
その尊さや素晴らしさを、感じてもらおうと。

ショップや「暮らし野シューレ」を通して。
示そうとしている「蛙トープ」さん。

綿の花たち

その姿勢は、徐々にではあるけれど。
私たちの心に根付き、花を咲かせ。

やがて実になっていくはずだ…と、思いました(^^)

ランプ

蛙トープ
吾妻郡高山村尻高107-1
(国道145号線沿い)
営業時間 10:30~17:00
営業日 日・月・金曜日
URL:https://kaeru-top.wixsite.com/kaeru
Instagram:kaerutop0504
※「暮らし野シューレ」はおおよそ月に1回開催されます。次回は8月12日13日(日)です。
(↑次回の開催日が間違っていました。申し訳ありません。。。)
※その他にもイベントや展示があります。詳しくはWebやSNSで。

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最後に、おまけ…です。

蛙

帰るとき、駐車場で出逢いました。
(同系色になってますが…分かりますか…??)

まさに「カエル」。
何だかとても、嬉しかったです(^▽^)

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