カテゴリー「イベント・スポット」の記事

2017年9月21日 (木)

「中之条ビエンナーレ2017」に行ってきました。

中之条ビエンナーレ看板

2年ごとに開催される「中之条ビエンナーレ」
第6回目を迎えた今年(2017年)も、9月9日(土)から始まりました。

私も、先日の3連休の初日に中之条へ向かいました。
台風が迫ってきていましたが、群馬からはまだ遠く。
無事に観てくることが、できました(^^)

沢渡ギャラリー

今回、私は初めて、自分の車で回りました。
(これまでは電車で中之条へ~その後はバスツアーか徒歩でした)
駅前の「通運ビル」で、パスポート&ガイドブックの引き替え(前売りの)をし、沢渡エリアへ。

沢渡温泉街の雰囲気に、しっぽりと浸かりながら。
作品を観た後は。

旧沢田小学校

今回から会場になった、「旧沢田小学校」へ。

China Exhibition

こちらでは、ビエンナーレの作品の他に。
「国際交流企画展」の展示も開催。

Israel Exhibition

中国・広州(Interwoven-China Exhibition)と。
イスラエル(Neither Black,Nor White-Israel Exhibition)。
二つの国・地域のアーティストによる展示がありました。

イサマムラ

その後は、伊参(いさま)エリアへ。
今年(2017年)4月に誕生した伊参芸術文化創造施設―「イサマムラ」から。

伊参スタジオ

伊参スタジオ。

旧五反田学校

そして、旧五反田学校―

霊山たけやま

―「霊山たけやま」と。

開催時間終了の17時ギリギリまで。
巡って観ました。

「イサマムラ」にて

その時の詳細は、SNS(InstagramTwitter)で順次UPしていて。
ブログでは、時間の都合もあって今回はできないのですが。
(もし良かったらSNS(↑)からご覧ください。どちらもアプリがなくても見られます)

「伊参スタジオ」にて

今回の中之条ビエンナーレは、山里という。
自然豊かな地域で開催される素晴らしさと。

「旧五反田学校」にて

その豊かさ故に抱えてしまった、現実を。
目の当たりにした、気がします。

「伊参スタジオ」にて

そこから感じたこと、考えたことなどは。
また後で、このブログで述べようかな…と(^-^)

もしかしたら、あと1回行けるかも知れないので。
行けたら、より深く。
捉え、考えることができるかも知れないから。。。

「イサマムラ」にて

ビエンナーレは、10月9日(月・祝)まで開催されています。
1回買えば全ての会場が回れる、パスポート(鑑賞チケット)も販売されています。

もし良かったら、ぜひ現在の中之条の姿と。
そこにある、アート作品を観に。
訪れてみてください(^^)

アーティストの方などによるトークや。
パフォーマンスのイベントも開催されています。

沢渡温泉街にて

中之条ビエンナーレ2017
開催中~2017年10月9日(月・祝) 無休
時間 9:30~17:00
鑑賞パスポート 1,000円
(高校生以下は無料)
URL:http://nakanojo-biennale.com/
※別売りでガイドブックも販売されています(1,000円)。パスポートなどの販売箇所は、ホームページ等でご確認ください。

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2017年8月30日 (水)

「本をめくり、街をめぐる」―高崎街中

「サイトヲヒデユキ」さんの書籍など

「本をめくり、街をめぐる」

―高崎街中にある3つの店舗で、開催されている企画展。
「本」を求め、3つの店舗を回ることで。
高崎の街を巡る。

―そして、高崎の街を巡ることで。
「街」が持つ本来の魅力を。
再発見してもらうことを、目的としています。

「matka」の店内

会場の店舗は、うつわと生活道具の店の「matka」さん(本町)に。

「REBEL BOOKS」外観

本とZINE(ジン。手作りの小冊子)の「REBEL BOOKS」さん(椿町)。

天華堂書店の外観

そして、老舗の天華堂書店(中央銀座)内に、古本と選書の「suiran」さんが。
POP UP SHOP(イベント期間中だけオープンする店舗)という形で。
出店されています。

「サイトヲヒデユキ」さんの書籍など

「matka」さんでは、装幀家・グラフィックデザイナー「サイトヲヒデユキ」さんの出版レーベルである書籍を展示販売(一部展示のみの書籍もあります)。
冒頭の写真(↑)にある本なども、サイトヲヒデユキさんが手掛けたもの。

書籍たち

書籍たち

「matka」店内

独特の雰囲気と美しさを持つ、本や装幀品たち。
またそれらが持つ魅力を、余すことなく展示するmatkaさんの空間。

気がついたら、一つ一つを丁寧に。
見て、ページをめくっていました。

フルーツパフェ

サイトヲさんの世界に、じっくりと浸った後は。
matkaさんが手掛けるパフェで、クールダウン。

会期中、matkaさんは「BOOK CAFE」としてオープンしています。
卵・乳製品不使用のパフェが2種類、ドリンクも用意されているほか。
器や建築物、カフェの雑誌も置いてあり。
ゆっくりと寛ぐことができます。

「REBEL BOOKS」店内

…一方、「REBEL BOOKS」さんで開催されているのは、「みんなの書評展」。
お店とも縁のある本が好きな方々に、自由に書評を書いてもらい。。。

書評と本

本に挟み込む形で、一緒に展示。
こちらも一冊一冊。本を開き、書評にも目を通しました。

書評BAR

また、「書評BAR(バー)」と称した、立ち飲みコーナーもオープン。
(私はアルコールが(ほぼ)ダメなので、サイダーですが・笑)

書評を書いて壁に貼ると。
「おつまみ」がいただける…という特典も(^^)

天華堂書店

天華堂書店の「suiran」さん。
中の撮影はできなかったのですが、店内の一角にsuiranさんが勧める本たち―

―以前、天華堂書店の2階に居た時に(詳しくはこちら)。
書店のバックヤードで出逢った本や。
持ち主さんのご自宅に行って買い取った古本が。

suiranさんなりの感性で展示されていて。
またそれが、老舗書店の雰囲気とも合っていて。
こちらも一冊一冊、じっくりと見てしまいました。

買った本とフライヤー

こうして、3つの店舗を巡って。
それぞれの店舗で出逢い、選んだ本たちは。
個性とセンスがあふれていて。
ずっと手元に置いておきたい本。
(右下のは今回の企画展のフライヤーです)

高崎の街

そして、3つの店舗を巡ることで。

高崎の街

改めて目にした、高崎の街。

高崎の街

そこには、確かに昔からある「営み」や。
育まれてきた「文化」が。
あちこちに、佇んでいます。

また高崎の街中には、新旧を問わず。
個性的で魅力的な個人店―
ショップや飲食店などが、数多くあります。

「本をめくり、街をめぐる」の企画展は9月3日(日)までですが。
展示終了後も、高崎の街を巡って。
その魅力を味わうのも、面白いです(^^)

イベントマップ

(フライヤーに描かれたイベントマップ。手書きが素敵!歴史ある街の建物も紹介されています^^)

本をめくり、街をめぐる
(開催中~2017年9月3日(日)まで)

開催店舗
○matka(うつわと生活雑貨の店)
高崎市本町122
URL:http://www.matka122.com/
○REBEL BOOKS(本とZINEの店)
高崎市椿町24-3
URL:http://rebelbooks.jp/
○suiran(古本と選書)
高崎市寄合町31(天華堂書店内。会期中のみ)
URL:http://suiranbook.exblog.jp/

※営業時間、定休日等はお店によります。Web(↑)のほかSNSもありますので、チェックをしてみてください。

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2017年8月17日 (木)

「渋バル」―渋川駅前バルシェ

「渋バル」の様子

お盆直前の8月12日(土)。
JR渋川駅前で、「バル(食堂&バー)」のイベントが開催されました。
その名も「渋川駅前バルシェ」―略して「渋バル」

地元・渋川の飲食店や農家さんが出店して。
ドリンクや食事を出したり、野菜や加工品などを販売したりして。
渋川に来て知ってもらおう!というイベント。

今回が2回目。私は初めて行ったのですが。
渋川駅前のロータリー広場は、テントが並び。
ドリンクやフードを求めるお客さんで、いっぱいで。

普段の静寂さとは違った、「バル」らしい雰囲気に。
気持ちも高まったので、ありました(^^)

ブースの様子

とりあえず私も、ブース一つ一つを見て。
ドリンクとフードを「調達」します。

ドリンクを作る様子

アルコール瓶

ドリンクはアルコールが多いですが。
それでも、ノンアルコールのカクテルやソフトドリンクも豊富。
かき氷までありました。

お肉など

フードは、地元の飲食店さんが出すだけあって。
美味しさは格別!

薬味の瓶

農家さんが採った野菜は、ホイル焼きで。
手作りの薬味まであります。
(野菜や薬味は販売もしています)

ドリンクとフード

ひと通り買えたら、ブースの脇にあったスタンディング席へ。
その後はもう、飲んで、食べて。。。

ドリンクとフード

飲んで、食べて…喋って。

ドリンクとフード

ドリンクとフード

飲んで、食べて、喋っていました(笑)

「渋川飯塚ファーム」さん

「渋バル」の事務局でもある、「渋川飯塚ファーム」さん。
お馴染みのジャムやピクルスを販売していた他。

ジャムかけアイス

ジャムをかけたアイスクリームを出していて。
こちらもモチロン、いただきました(^▽^)v
(注:上に添えた緑(の葉)はこちらで演出したものです)

テーブル&椅子席

席はスタンディングだけではなく、テーブル&椅子も多く用意されていました。
暑すぎず、雨も降らない天候も味方して。

席で寛ぐ様子

ご家族連れで、友人同士で…と。
のんびり寛ぐ方が多かったように、見えました。

ドリンクを買う親子連れ

テーブルのドリンクなど

スタンディング席の様子

会場の様子

そうこうしている間に、宵の口がやってきて。
夜の「渋バル」へ。。。

夜のテーブル席

夜の会場の様子

そうすると今度は、仕事や行楽帰りの方が訪れて。
昼間とは違う、賑やかな雰囲気に。

「渋バル」―渋川駅前バルシェ。
群馬のイベントの一つとして。
ぜひ定着して欲しいなあ…と思いましたo(^-^)o

渋川駅前バルシェ(渋バル)
(2017年8月12日(土)開催)

Facebook:@shibukawa.bar
※年に1回、「山の日」の祝日(8月11日)頃に開催しています。来年(2018年)も同時期に開催する予定だそうです。

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2017年7月30日 (日)

「蛙トープ」と「暮らし野シューレ」(つづき)

「暮らし野シューレ」看板

前回のつづき)「蛙トープ」さんの「暮らし野(の)シューレ」
前回の記事でも述べましたが、「暮らし野シューレ」は、「野(自然)に学び共に生きる」ことをコンセプトに活動しています。
その「活動」内容は、大きく分けると。

◇暮らし野市
◇暮らし野研究室

からなっています。

「暮らし野市」は、「暮らし野Cafe」というカフェと。
「暮らし野商店」という、物販を中心に開かれるマルシェ。

また「暮らし野研究室」は、暮らしの技術を学び合う場。
ワークショップや体験などが行われます。

「暮らし野市」の様子

…今回(2017年7月)の「暮らし野シューレ」は。
「暮らし野市」から始まりました。

会場の「カエル舎」内では。
「自然の営みから生まれた「モノ(物)」が並びます。

「ひなたぱん」さん

まずは、天然酵母パンの「ひなたぱん」さんでお買い物。
(パン好きなので、パン屋さんは外せません・笑)
写真はサンドイッチですが、ハード系パンやフォカッチャ、焼き菓子もあります。

「暮らし野Cafe」でカフェタイム

パンと一緒にローズマリー入りのチーズケーキも買って。
「暮らし野Cafe」でカフェタイム。
「OICHO COFFEE」さんが、有機フェアトレードのコーヒーを淹れてくれます。

「暮らし野Cafe」メニュー

食べ終わって、店内を巡っていたら。。。
「暮らし野Cafe」のメニューボードを見つけました。

「暮らし野Cafe」ではコーヒーだけではなく。
ジンジャーエールやハーブティーなどのドリンクや。
「nico」さんが手掛ける、パフェやゼリーなどのオーガニックスイーツもあります。

更には「オーガニック塩トマトスープ」という文字も。

ケーキの他、フォカッチャのパンまで食べてしまっていた私。
「フォカッチャと一緒に食べれば良かった~☆」と、思いながら(笑)
スープをオーダーしました。

塩トマトスープ

(フォカッチャの代わりに、別のパンを添えて撮影・笑)
余計なものは使わずに作られたスープ。
この上なく澄んだ、美味しさでした(^^)

暮らし野商店

一方、「暮らし野商店」ですが、先の「OICHO COFFEE」さんが焙煎した豆や。
紅茶に塩。
ショップにもあった「じいちゃん」の新聞袋などを販売。

「はつみ商店」さん

更にこの時は、南牧村の「はつみ商店」さんの。
ピクルスやジャムに。

ピクルスやジャム

スリッパ

アクセサリー

スリッパやアクセサリーをはじめ、ナチュラルな作品が素敵な。
marsa*さんの出店(展)があって。

服

服の下に置かれた小物たち

カトラリー

(↑カトラリーは、marsa*さんがタイで仕入れたものです)
お気に入りのジャムやアクセサリーを買ったりと。
こちらでも、「お買い物」を楽しみました(^^)

「暮らし野市」の様子

緩やかな時間が流れる、「暮らし野市」。
でも、午後になると、賑やかになってきました。
「暮らし野研究室」が始まるからです。

暮らし野研究室

この日の「暮らし野研究室」は、午後から。
(内容により午前の時もあります)
藍染めのいろいろな染め方を、体験することができました。
私は別の予定があり、早めに上がってしまったので、できなかったのですが。。。

なお、8月の研究室は「柿渋液づくりと生搾り染め」(開催は12日(日))。
9月はロケットストーブを予定しています。

暮らし野シューレ

高山村の自然の中で、自然と共に生き。
更には、自然からちょっと離れた生活をしている私たちにも。
その尊さや素晴らしさを、感じてもらおうと。

ショップや「暮らし野シューレ」を通して。
示そうとしている「蛙トープ」さん。

綿の花たち

その姿勢は、徐々にではあるけれど。
私たちの心に根付き、花を咲かせ。

やがて実になっていくはずだ…と、思いました(^^)

ランプ

蛙トープ
吾妻郡高山村尻高107-1
(国道145号線沿い)
営業時間 10:30~17:00
営業日 日・月・金曜日
URL:https://kaeru-top.wixsite.com/kaeru
Instagram:kaerutop0504
※「暮らし野シューレ」はおおよそ月に1回開催されます。次回は8月12日13日(日)です。
(↑次回の開催日が間違っていました。申し訳ありません。。。)
※その他にもイベントや展示があります。詳しくはWebやSNSで。

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最後に、おまけ…です。

蛙

帰るとき、駐車場で出逢いました。
(同系色になってますが…分かりますか…??)

まさに「カエル」。
何だかとても、嬉しかったです(^▽^)

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2017年7月22日 (土)

「蛙トープ」と「暮らし野シューレ」

看板

先日の日曜日。高山村にある「蛙トープ」さんの元へ出かけました。
「ぐんま天文台」もある高山村は、山に川、田畑…と、自然がとても豊かな所で。
人々は、自然と共に生活を送っています。

「蛙トープ」さんは、その高山村が持つ「空気」や。
暮らす人たちの「営み」を。
「形」にした「場所」です。

暮らし野シューレ

敷地には、陶器に布、木工といった。
様々な作家さんの作品を中心に、展示・販売する「ショップ」と。
「野(自然)に学び共に生きる」ことをコンセプトに活動する。
「暮らし野(の)シューレ」の拠点があります(写真↑)。

私が行った日曜日は、月に一度の「暮らし野シューレ」の開催日でもありました。
そのため、今回は「ショップ」の方を紹介して。
「暮らし野シューレ」の様子は次回…と、2回に分けて紹介したいと思います(^^)

ショップ入口

庭の小径を進むと、その先に見えてくるショップ。
ウッドデッキに上がり、室内に入りますが。。。

石畳

デッキへの階段手前で、文字?模様??不思議な石畳を見つけました。

埋め込まれた青の石。金具で描かれた文字(模様?)。。。
とても神秘的で。自然と引き込まれ、魅入っていました。

実は小径の所々にも、青い石が埋め込まれていたり。
錆びた機械や工具で作られた、オブジェがあったりします。
不思議だけど、魅力的な「作品」たちです(^^)

店内入って左側

…そして、いよいよ店内へ。。。

店内入って右側

作家さんの器

器など

洋服

動物はんこ

「じいちゃん」の新聞袋

刺繍の布小物

ブローチなど

店内の様子

作家さんが一つ一つ、想いを込めて作られた。
器に服、靴下に。小物やアクセサリー。

また、置物にもなる動物のスタンプや。
「じいちゃん」手作りの新聞袋もあったりして。

センスが良いのですが、実用的で。
可愛くて、あたたかみのあふれた。
「モノ(物)」と「空間」が、そこにはありました(^^)

奥の畳部屋

ショップは奥にも部屋があり、こちらは畳の間になっています。
ここにも心動かされる、素敵な雑貨たちが。

刺し子の小物

木のボタンなど

コースター

タオルなど

藁の馬

鞠のアクセサリー

畳の部屋から

この二間の空間ある「モノ(物)」たちは。
自らを通じて、私たちに語りかけている気がします。

それは、物を大切に使うことだったり。
作家さんたちの想いを、感じることだったり。
昔からある物を、尊び、受け継ぐことだったり。

それを「形」で示した、蛙トープさんの「ショップ」。

この場所に来ることができて。
本当に良かったと、思いました(^^)

小径から見た景色

…そうこうしている間に、「暮らし野シューレ」の準備が整い。
いよいよ始まり。
その様子は、次の記事で。。。

蛙トープ
吾妻郡高山村尻高107-1
(国道145号線沿い)
営業時間 10:30~17:00
営業日 日・月・金曜日
URL:https://kaeru-top.wixsite.com/kaeru
Instagram:kaerutop0504
※「暮らし野シューレ」の他に展示会も行っています。詳しくはWebやSNSで。

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2017年7月 4日 (火)

「渋川飯塚ファーム」と「青山ファーマーズマーケット」

ジャムたち

ハーブ&フルーツジャム農家の「渋川飯塚ファーム」さん。
無農薬・無肥料のハーブを育てる一方で。
そのハーブと様々な果物を組み合わせた、無添加のジャムに、ハーブティー。シロップなどを生産する農家さんです。

高崎スズラン(の地下1階)に直営店があるほか、イベントにも出店されていますが。
出店場所は群馬県内のみならず。
東京、それも大きなイベントに出店されるほど人気で、注目されています。

ジャムたち

…以前は、ジャムやハーブティーを余り口にしなかった私が。
冷蔵庫にジャムをストックしておくほど、好きになったのも。
ハーブティーを「美味しい」と感じるようになったのも。
「渋川飯塚ファーム」さんのジャムやハーブティーがきっかけです(^^)

そんな「渋川飯塚ファーム」さん(以降「飯塚ファーム」さんと略します)が東京で出店されるイベントの一つに。
青山ファーマーズマーケット(Farmer's Market at UNU)があります。

会場の様子

毎週土日、国連大学前(青山学院大学の向かい)で開催されている、農家さんの出店を中心とした「食」のイベント。
その規模や、品物の充実さ。質の良さと評判で。
農家さんたちとのコミュニティーも図れるイベントです。

たまたま飯塚ファームさんが出店される日に、東京へ出かけたので。
これを機に行ってみました。

野菜と果物

こだわりと自信を持って、育てられた野菜たち。
全国から、集まります。

野菜を買う様子

香辛料たち

野菜や果物のほか、香辛料やナッツ類に。

キッシュ

調理したキッシュやクッキー。

サーディンパテの試食

サーディンパテや。

ワインたち

ワインなどの加工品までありました。

フードとドリンク

ワゴンカーなどでのフードの出店もあって。

フードエリアの様子

多くのお客さんが、食べたり飲んだりして。
ファーマーズマーケットの、和やかなひと時を、楽しんでいました。

渋川飯塚ファームさん

飯塚ファームさんにも、無事にお会いすることができ…(^^)

…それにしても、こんなにセンスのいい素敵な空間で。
様々な地域の農家さんと一緒に。
自ら生産し、加工した「食べ物」を。訪れた人たちに販売する。

渋川飯塚ファームさんのご活躍に、改めて感動すると共に。
これからもより一層、私たちに。
美味しく素敵なジャムたちを、提供していただきたいなあ…と思いました!

渋川飯塚ファーム
URL:https://iizukafarm.shopinfo.jp/
Blog:http://ameblo.jp/ikaho-farm/
Tiwtter:@iizukafarm
Facebook:@shibukawaikaho
※販売は高崎スズランでの直営か、出店、オンラインショップ(サイトからのリンクやこちらを)になります。
※最新の商品・出店情報はブログなどをチェック。なお、「青山ファーマーズマーケット」への出店は、他の出店等の都合で秋までお休みされるそうです。

青山ファーマーズマーケット
(Farmer's Market at UNU)

会場:青山・国際連合大学前広場
(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
日時:毎週土・日曜日 10:00~16:00
URL:http://farmersmarkets.jp/
Twitter:@farmersmarketjp
Facebook:@farmersmarket.at.unu
Instagram:farmersmarketjp

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2017年5月31日 (水)

第15回 動楽市~フォトギャラリー編(つづき)

ミュージック演奏会場の様子

「第15回 動楽市」、フォトギャラリー編の「つづき」です。
毎回演奏が行われる、「富岡倉庫」前の広場。

以前は大きな木があった箇所は、休憩スペースが設けられ。
より多くのお客さんが、演奏を聴いたり。
フードやドリンクを口にして、寛いでいらっしゃいました(^^)

ウクレレデュオ レモンさん

演奏を聴くお客さん

MAKAP号とMe家さん

Me家さん

俺のそばさん

おかって市場会場の様子

Lila's Candleさん

creaturuさん

Atelier Kizunaさん

ゆぃ屋さん

Kajo's SILVER JEWELRYさん

hacomoriさんとniemiさん

撫菜花工藝さん

N9.5
さん

一粒さん

HOKUTO59さん

POCKENIさん

flatterさん

ひかり公園と花

動楽市
URL:http://do-raku-1.jugem.jp/
Facebook:「動楽市」
※当日の様子は、こちら(↑)でも紹介されています。
※度々のお知らせとなりますが、富岡倉庫などの整備により次回の動楽市の開催は来年(2018年)を予定しています(^-^)

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2017年5月29日 (月)

第15回 動楽市~フォトギャラリー編

準備の様子

5月14日(日)に開催された、「第15回 動楽市」のフォトギャラリー編です。
大まかな様子については、前々回の記事でご挨拶した通りですし。
もう随分、時間が経ってしまった感もあるのですが。。。

でも、2017年の「動楽市」は、今回の1回のみ。
2回目の「花と緑のマルシェ」も終了し、「おかって市場」の大きなイベントも、今年は終わってしまったので。
(「つきいちマルシェ」は、6月以降も開催されますよ~☆)

その余韻に浸りつつ、今後、新たな交流拠点となる。
「おかって市場」を含む富岡倉庫、そして富岡の街を。
楽しみにしたいと、思います(^^)

そや製菓店さん

rippleさん

marsa*さん

niemiさん

パワジオ倶楽部さん

つぶちゃん

開始直後の公園会場

つばめベーグルさん

気功&太極拳&朝のスープ

まゆパン工房さん

kaffa
 coffeeさん

IL.PINOさん

sajilo cafeさん

ウクレレワークショップ

おけって市場会場

刺し子のワークショップ

サンキャッチャーづくり

多肉植物ワークショップ

タイルのカッティングボード作り

こぐれ農場さん

とまとやさん

HANDさん

「つきいちマルシェ」の様子

ここまでUPして、ほぼ半分。。。
後半は、次の記事に「つづき」ます(^-^)/

動楽市
URL:http://do-raku-1.jugem.jp/
Facebook:「動楽市」
※当日の様子は、こちら(↑)でも紹介されています。

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2017年5月23日 (火)

2回目の「花と緑のマルシェ at Tomioka」~ありがとうございました!

会場の様子

5月21日(日)。2回目の「花と緑のマルシェ at Tomioka」は。
真夏かと思わせるような天候になりました。

気温は30℃を軽く超え(群馬の別の場所では猛暑日になったそうで…)、陽(ひ)の光は降り注ぐのも、照り返すのも強く。
常に水分補給をしていないと、熱中症になりそうな状況でした。

会場の様子

人にも、花たちにとっても、決して心地良い環境とは言えなかったのですが。
お客様が足を運んでくださって。
出店者の皆様も、花たちを気遣いながら。
16時の終了まで、イベントを盛り上げてくれました(^^)

WSの様子

こんなに暑かったのに、事故もなく無事に終えられたのは。
本当に良かったなあ…と思います。

休憩スペース

暑い中、お越しいただいたお客さまに、出店者の皆様。
そして、「おかって市場」の方々に、スタッフの皆さん。

ありがとうございました!
イベントの後も、皆さんが体調を崩すことなく。
元気で、「楽しかったなあ…(暑かったけど)」って思っていただけると、嬉しいです(^^)

八ヶ岳グリーンネットワークさん

ガーデンファームヨコオさん

Fleurist Scèneさん

店なし雑貨屋さん

ツカサ工芸さん

mitoa gardenさん

さんしゅさん

les feeさん

monsoon donutsさん

屋台なまずさん

伊東屋珈琲さん

baimaiさん

Sun'sバーガーさん

里山ハンモックさん

coco.ringo*nurseryさん

Me家さん

kaffaさん

寛さん

monterさん

キネマトベーカリーさん

monterさん

会場の様子

なお、「花と緑のマルシェ」次回の開催は未定です。
来年(2018年)の春に、新たな「交流の場」となる富岡倉庫と、おかって市場で。
開催できるといいなあ…と、思っています(^-^)

花と緑のマルシェ at Tomioka
Facebook:「花と緑のマルシェ at Tomioka」
※当日の様子は、こちら(↑)でも見ることができます。前回(4月)のと併せて、ぜひ♪

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2017年5月16日 (火)

「第15回 動楽市」ありがとうございました!~そして5月21日(日)、「花と緑のマルシェ」へ。

「おかって市場」会場

5月14日(日)。「第15回 動楽市」当日は、前日の雨も上がり。
曇り一時晴れという、この時期のイベントにしては過ごしやすい。
最適な天気になりました。

雨上がりだったから、土も湿り気が残り。
砂埃が上がりにくかったのも、良かったと思います(^▽^)

富岡倉庫周辺

富岡倉庫及び周辺の整備により、2017年は1回だけの開催。
来年(2018年)に向けて、ある意味「区切り」ともなった今回の動楽市は。
全体的に、空間が広がって。

これまでのどの「動楽市」よりも。
開放感あふれ、ゆったりとした時間が流れていた気がします。

公園会場

今回で最後の会場になる(かも知れない)、ひかり公園(三角公園)。
多くの人で賑わっていた時間も、ありましたが。

公園会場

それでも、全体的には穏やかな時間が流れて。
お客さんも、出展(店)者の方々も、寛いでいらっしゃるように見えました(^-^)

出展者さんとお客さん

そのせいなのか、今回の動楽市は。
お客さんに出展(店)者さん。またお客さん同士、出展(店)者さん同士の距離が。
いつも以上に近くて。

出展者さんとお客さん

様々な場所で、様々な笑顔で。
話を交わしている様子を、多く見ることができた気がします(^▽^)

ワークショップ

…かく言う、私も。毎回、動楽市の様子を、カメラに収めているのですが。
今回は、今までで一番、ゆとりを持って撮ることができました。

ミュージック

そんないつも以上に心地良く、終えることができた、15回目の「動楽市」。
秋はお休みして、また来年。。。
これまで以上に楽しく、心地良い場所となって。
皆様をお迎えできるといいなあ…と、思います(^▽^)

訪れてくださった、お客様に。出展(店)・出演者の皆様。
「おかって市場」の方々に、「動楽市」のスタッフの皆さん。
本当に、ありがとうございました!

動楽市
URL:http://do-raku-1.jugem.jp/
Facebook:「動楽市」

※当日の様子は改めて「フォトギャラリー編」としてUPします。また、動楽市のWebやFB(↑)でも公開される予定です。

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…そして、「動楽市」の次は、こちら(↓)です!!

フライヤー

「花と緑のマルシェ at Tomioka」
4月に開催された、植物たちが主役となるイベントが。
5月21日の日曜日。「おかって市場」と「富岡倉庫」で開催されます!

出店者さんについては、Facebookの通りです。
(当日変更になる場合もあります)
今回も、花苗やそれに合う雑貨の販売に、ワークショップ。
フードと盛りだくさん♪

Facebookには、前回(4月)の時の様子もUPされています。
私のブログではこちらこちら。。。
併せて見ていただけると、嬉しいです(^^)

前回の様子

花や植物が大好きな方は、もちろんのこと。
ちょっと分からないな…という方も、ぜひ♪
前回のマルシェや「動楽市」に行けなかったー☆という方は、ぜひぜひです!

…もちろん、前回のマルシェも「動楽市」も、両方行ったよー♪という方も…(^-^)

私も今回も、スタッフとして参加する予定です。
よろしくお願いいたします!

花と緑のマルシェ at Tomioka
開催日 2017年5月21日(日)
開催時間 10:00~16:00
場所 「富岡倉庫」と「おかって市場」
(富岡市富岡1450)
Facebook 「花と緑のマルシェ at Tomioka」
※駐車は「富岡市営無料駐車場」か近隣の有料駐車場へお願いいたします。「動楽市」で案内している駐車場と同じです。
※ワークショップの事前申込は「おかって市場」まで(TEL:0274-67-5373)。

※またマルシェ当日の21日、「おかって市場」店内では、rippleさんの個展「リップル展覧会 春の回」が開催されています(21日は個展最終日。9時~16時まで)。こちらも併せてご覧ください(^-^)

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