カテゴリー「名産・特産品」の記事

2017年7月 4日 (火)

「渋川飯塚ファーム」と「青山ファーマーズマーケット」

ジャムたち

ハーブ&フルーツジャム農家の「渋川飯塚ファーム」さん。
無農薬・無肥料のハーブを育てる一方で。
そのハーブと様々な果物を組み合わせた、無添加のジャムに、ハーブティー。シロップなどを生産する農家さんです。

高崎スズラン(の地下1階)に直営店があるほか、イベントにも出店されていますが。
出店場所は群馬県内のみならず。
東京、それも大きなイベントに出店されるほど人気で、注目されています。

ジャムたち

…以前は、ジャムやハーブティーを余り口にしなかった私が。
冷蔵庫にジャムをストックしておくほど、好きになったのも。
ハーブティーを「美味しい」と感じるようになったのも。
「渋川飯塚ファーム」さんのジャムやハーブティーがきっかけです(^^)

そんな「渋川飯塚ファーム」さん(以降「飯塚ファーム」さんと略します)が東京で出店されるイベントの一つに。
青山ファーマーズマーケット(Farmer's Market at UNU)があります。

会場の様子

毎週土日、国連大学前(青山学院大学の向かい)で開催されている、農家さんの出店を中心とした「食」のイベント。
その規模や、品物の充実さ。質の良さと評判で。
農家さんたちとのコミュニティーも図れるイベントです。

たまたま飯塚ファームさんが出店される日に、東京へ出かけたので。
これを機に行ってみました。

野菜と果物

こだわりと自信を持って、育てられた野菜たち。
全国から、集まります。

野菜を買う様子

香辛料たち

野菜や果物のほか、香辛料やナッツ類に。

キッシュ

調理したキッシュやクッキー。

サーディンパテの試食

サーディンパテや。

ワインたち

ワインなどの加工品までありました。

フードとドリンク

ワゴンカーなどでのフードの出店もあって。

フードエリアの様子

多くのお客さんが、食べたり飲んだりして。
ファーマーズマーケットの、和やかなひと時を、楽しんでいました。

渋川飯塚ファームさん

飯塚ファームさんにも、無事にお会いすることができ…(^^)

…それにしても、こんなにセンスのいい素敵な空間で。
様々な地域の農家さんと一緒に。
自ら生産し、加工した「食べ物」を。訪れた人たちに販売する。

渋川飯塚ファームさんのご活躍に、改めて感動すると共に。
これからもより一層、私たちに。
美味しく素敵なジャムたちを、提供していただきたいなあ…と思いました!

渋川飯塚ファーム
URL:https://iizukafarm.shopinfo.jp/
Blog:http://ameblo.jp/ikaho-farm/
Tiwtter:@iizukafarm
Facebook:@shibukawaikaho
※販売は高崎スズランでの直営か、出店、オンラインショップ(サイトからのリンクやこちらを)になります。
※最新の商品・出店情報はブログなどをチェック。なお、「青山ファーマーズマーケット」への出店は、他の出店等の都合で秋までお休みされるそうです。

青山ファーマーズマーケット
(Farmer's Market at UNU)

会場:青山・国際連合大学前広場
(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
日時:毎週土・日曜日 10:00~16:00
URL:http://farmersmarkets.jp/
Twitter:@farmersmarketjp
Facebook:@farmersmarket.at.unu
Instagram:farmersmarketjp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月25日 (日)

Albero.さんの新店舗「Regalo×Regale」へ/年末のごあいさつ

ジェラートとチラシ

榛名のジェラート・Albero.(アルベロ.)さん。
季節を感じるジェラートとその美味しさに、大人も子どもも釘付け♪
連日、多くのお客さんが訪れます。

そんなAlbero.さんですが、この12月。
ジェラートとはまた違った、新しい店舗をオープンされました。

お店の名前は「Regalo×Regale(レガーロ×レガーレ)」
「贈りもの」と「繋ぐ」という言葉を、掛け合わせた言葉です。

お店外観

「Regalo×Regale」の店舗は、Albero.の隣にあります。
ウッドデッキのある、茶色い屋根の建物です。

デッキの階段を上がり、白い扉を開けると。
目に入ってくるのは。。。

ジャム類と焼菓子

色とりどりのジャム類、焼菓子に。

野菜や果物

野菜や果物たち。

ドリンク

リニューアルした「梨ソーダ」に、新商品の「梅とプラムのソーダ」。
そして、3種類ものドレッシングに。

ハーブティー

ハーブティーと。

Albero.さんが自らの手で手掛けた、たくさんの品物たちが。
素敵なパッケージと共に、並んでいました。

品物たち

「Regalo×Regale」で並ぶ品物は、Albero.さんの畑のほか。
高崎で採れた農作物が、使われています。

それらを「高崎のおくりもの」という、オリジナルギフトとして提供することで。
心と心が触れ合う機会を、持ってもらえたら―

―「Regalo×Regale」には、そんなAlbero.さんの想いが。
込められたお店なのです。

焼菓子

そのため、ちょっとしたプレゼントから。きちんとした形の贈答まで。
袋に箱に…包装紙も農作物の絵を描いたのや、シンプルなデザインのもの…と。
とても充実しています。

そして包装のほとんどに。
「高崎」のタグが。

一口サイズのグラノーラやフロランタン(写真↑)の包装にも。
「高崎」のタグが、付けられていました(^^)

店内の様子

だけど、「Regalo×Regale」の役割は、それだけではありません。
店舗中央にある広いテーブルは、カフェスペースとして提供しているほか。
料理教室という、体験イベントも開催される予定なのです。

カフェメニュー

カフェメニューは日替りのスイーツに、コーヒーやハーブティーなどのドリンク類。
(写真↑ではまだ書かれてないですが、この日のスイーツはチーズケーキでした)
実は「Albero.」のジェラートも持ち込んでも、OKなのだそう。

その逆に、「Regalo×Regale」のお菓子を「Albero.」でいただくこともできます(^-^)v

ケーキとコーヒー

日替りスイーツのチーズケーキに、シティローストのコーヒー。
この日の豆はパプアニューギニア。
「Albero.」でもコーヒーが飲めますが、こちらはオリジナルブレンド。
豆が違うのです。

店内の様子

ジェラートのみにとどまらず、アルベロ.マルシェなどのイベントや。
クラフト作家さんが展示するコラボハウスの設置。
そして、今回の「Regalo×Regale」と。

いつも前を向いて、活動の場を広げられているAlbero.さんに。
来年の2017年も、目が離せないです(^^)

お店看板

GIFT of TAKASAKI Regalo×Regale
高崎市下里見町1701-1
(「Albero.」と同敷地内)
TEL:027-384-8892
営業時間 11:00~18:00
定休日 火・水曜日
(変更になる可能性があります)
※TEL・営業時間・定休日は「Albero.」と異なるので注意してください(私は間違えてオープン1時間前に行ってしまいました・笑)。またWebやSNSは「Albero.」と同じです。

GELATERIA Albero.
高崎市下里見町1701-1
TEL:027-340-1235
営業時間 10:00~19:00
不定休
URL:http://www.albero-yamakifarm.com/
Twitter:@alberooomame
Facebook:「alberogelato」
Instagram:「alberogelato」

※どちらのお店も、年末年始は営業時間やお休みが変わります。必ずSNS等でチェックしてくださいね(^^)

----------------------------------------------

…そして、少し早いのですが。。。

今回の記事で、2016年のブログ更新はひとまず〆まして。
次は2017年に書きたいと思います。

今年もブログを見ていただいたり、そしてブログからお声かけをしてくださったり…と。
本当にありがとうございました!

SNSが普及している時代。情報収集も発信もSNSが主流になって。
ブログがちょっと影を潜めている感があるのは…否めないですよね。

かく言う私も、今年からTwitterのほかにInstagramを始めているし。
ブログの更新頻度は、SNSよりできないでいます(特に後半の半年は週1回が限度でした…)。

情報を発信するのも収集するのも。SNSの方が簡単だし便利だし、早いです。
だけど、私はこれからも。ブログは続けていこうと思っています。

文章も写真(画像)もたっぷり載せられて。「記録」として残せるという。
ブログならではの利点もあるし。
私が文章も写真も、書いたり撮ったりするのが好き、というのもありますが。

でも一番の理由は。
「今の私」があるのは、このブログが「出発点」となっているから。。。

…最近は「情報発信」というよりも、自分の「活動記録」みたいにもなっていて。
一つの記事も長いし(笑)、読むのが大変かも知れないのですが。

ちょっと時間のできた時で良いので。
これからも、ご愛好いただければ嬉しいです(^^)

それでは、2017年が皆様にとって、素敵な年になることを。
願っています!!

最後に…ここ2,3年恒例となりました(笑)
「おまけ」です。

つぶちゃん

つぶちゃん♪今回は「ミシラヌモリ」の一コマを。
今年も可愛がってくだって、ありがとうございました!
来年も、よろしくお願いいたします(^^)

なお、先に挙げたTwitterとInstagramはこちら(↓)です。
Twitter
Instagram
こちらは2016年もまだ更新しています。ブログでは載せきれない情報や写真もあります。良かったら覗いてみてください!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年5月28日 (土)

「卯三郎こけし」さんの工房を見学しました!

卯三郎こけし工房

「卯三郎こけし」さんと言えば、群馬の物産展やショップでは必ず見かける「こけし」屋さん。
伝統ある「こけし」とはひと味違った、独特のフォルム。
そして、ディ○ニーやミッ○ィーなどのキャラクターも取り入れちゃう。
カワイイこけしを提供するのでも、有名です(^▽^)

…そんな「卯三郎こけし」さんの工房を。
見学できる機会がありました♪

工房外観

場所は榛東村の長岡というところ。
実はここで、「FMぐんま」の「わいグル!」(WAI WAI Groovin')の中継があって…行ったんですね☆
(平日ですが、休日出勤の振替休をいただいてました)
思っていた以上に大きな工房で、ビックリ!
隣には立派な工芸館(写真左の瓦の建物がそうです)もあって、れっきとした観光スポットになっています。

…実際、帰る昼頃には、黄色の観光バスさんも入ってきたりして。。。

全国のこけしコンクールでも、受賞している「卯三郎こけし」さん。
その知名度は、全国レベルとなっているんですo(^▽^)o

工房内の様子

こけしは「ろくろ」の他、特殊な機械を使って生産されますが。。。
美しい「こけし」が生まれるのは、機械を操る職人さんの腕と勘がすべて。

加工の様子

磨く様子

組み立て作業

最後の「こけし」を組み立てる作業においても、職人さんの技が見られます(^▽^)

工芸館の様子

工芸館も見学。

こけし

ほっこりと可愛らしい、お雛さまのこけしや。

楊枝入れ

「赤ずきんちゃん」をモチーフにした楊枝入れ。

こけし

くまさんや。

こけし

群馬のゆるキャラ、「ぐんまちゃん」まであります(^▽^)

こけしたち

伝統を受け継ぎつつも、新しいスタイルとデザインにも。
目を向けている「卯三郎こけし」さん。

後で知ったのですが、群馬県は全国でも有数の「こけし」の生産地。
(全国でトップとも云われています)
その名産品を、今回は作る過程から。
触れることができて、良かったと思いましたo(^▽^)o

スターウォーズこけし

卯三郎こけし
北群馬郡榛東村長岡1591
TEL:0279-54-6766
FAX:0279-54-8684
営業時間 8:30~16:50
(うち、工房は12:00~13:00は昼休みとなります)
休業日 年末年始。水曜日(工場のみ)
URL:http://www.usaburo.com/
※オンラインショップあります。Web(↑)から(^-^)/
※工房の見学は無料です。また絵付け体験教室(800円~)も行われています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月 6日 (月)

2周年を迎えたThree Brownさんへ。

Three Brownさんからの景色

梅雨の中休みとなった、6月最後の日曜日。
2周年を迎えたThree Brown(スリーブラウン)さんのチーズ工房へ、車を走らせました。
場所は赤城山麓。「ドイツ村・クローネンベルク」の東寄りにあります。

車から降りて、まず感動したのは、目の前に拡がる麓の景色です。
前橋の東部(粕川)から、桐生の新里。更には伊勢崎、埼玉方面まで。
麓の街々が、山々が、遥か先まで見渡せます。

山の峰からは、これまた、どこまでも拡がる青い空。
そして、清々しい空の青に似合った、白い雲。

その光景が何とも言えなくて。
思わず、ふうーっと。
感嘆のため息が、漏れたのでありました(^^)

お店外観

視線を山側の方へ向けると…レンガ造りの可愛らしいお家が。
このお家が、Three Brownさんのお店です。

階段を上がり、右側のドアから中へ入ります。

看板

今回(6月27,28日)は2周年を記念して、チーズを買った人には「くじ」を引くことができました。
空くじなしの抽選です。ミルクジャム入りのチーズセット(←一番の目玉!)のほか、地元の美味しい食べ物など。
(ちなみに私は「スイカ」が当たりました^^)

その他にも、朝採りの無農薬のキャベツが、いただけたりしたのですが。。。

私が特に気になっていたのは、実はこれ↓

牛乳とホエー

工房でしか飲めない、牛乳(左)とホエー(右)。
これを試飲することが、できたんですね♪

牛乳はとっても濃厚で甘くて、だけどすっきりした喉越しで。
自分的に、一番「澄んだ」牛乳を飲んだ気がします(^^)

ホエー(いわゆる「乳清」)とは、チーズを作る時に副産物としてできる液体で、通常は廃棄されます。
だけど、実は高タンパクで低脂肪。栄養価が高く、身体にいいモノなんです。

飲んでみると…ヨーグルトのような酸味がありますが、ヨーグルトのドロッとした飲み応えではなく。。。
すっきり、さらっとした喉越しです。
梅雨時期や夏に飲むと、爽快感が味わえていいんじゃないかな…o(^▽^)o

花たち

試飲をして、チーズを買った後は、牧場内をぶらぶらと。
景色を、草花を楽しみます(^^)

ヤギのすみれちゃん

ヤギのすみれちゃんは、一生懸命にお食事中。
工房ができた2年前は、まだ子ヤギだったすみれちゃん。
今はりっぱな角があります☆(触る時は気をつけてね♪)

景色

花たち

牛舎の様子

奥には、牛さんたちの「お家(=牛舎)」が。
ここでお乳が絞られ、工房で美味しいチーズが作られて、私たちの手元に渡るんですね。。。

私たちを笑顔にしてくれる、Three Brownさんのチーズたち。
それを作り出してくれる、Three Brownさんと牛さんたちの。
努力と苦労と…喜びを。感じたような気がしましたo(^-^)o

チーズたち

下から時計回りに。ドリー(フロマージュ・フレ)、スカルモルツァ、そしてモッツァレラ(裂けるタイプ)。

モッツァレラは「赤城の恵ブランド」として、前橋市から認定されている逸品。
スカモルツァも、気軽に食べられるチーズです。帰った後、チーズが大好きな甥に「夜ゴハンに食べてね」と渡しました(^^)

ドリーは、パンに塗るのが一番♪
…ってことで、次の目的地はパン屋さんに決まりです!

赤城山を一気に駆け下りて…パン屋さんへ向かいます(^-^)/

チーズ工房 Three Brown
前橋市粕川町中之沢384-96
TEL/FAX:027-285-6862
販売日 水・日、月末の土日(10:00~16:00)
(その他出店があります!詳細はWebで)
URL:http://threebrown.jimdo.com/
Facebook:「Three Brown―スリーブラウン」
※また、Three Brownさんついては、以前紹介したこちら↓もどうぞ(^^)
Three Brownのチーズたち―at つきいちマルシェ(2013.10.28)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年6月16日 (火)

長野・善光寺門前町巡り(つづき)

「大丸」外観

前回のつづきです。
長野の善光寺門前町巡り。前回は母親が発見(!)したお店を挙げたので。。。
後半の今回は、私が見つけたお店などを、紹介します(^-^)/

まずは、お昼ゴハンに入ったお蕎麦屋さん(↑)。
善光寺入口の信号角にある「大丸」に入りました。
ネットで調べて美味しそうだったのと、場所的に近かったから。
そして、混んでいても、お客さんの回転率が良さそうだったから…が選んだ理由です。

更科そば

何しろ、母親も私も、とてもお腹が空いていたので。。。
でも、注文したのは、更科そば(私)に田舎そば(母親)。
メニューには天ぷら付きもあります…が、この後の散策で、お腹に入れることを考えて…(笑)

喉越しのいい、更科そば。
蒸し暑かったこの日に、ぴったりのお蕎麦でした(^^)

「クラクサ」外観

そして、もう1ヶ所は、昔の商家や蔵を利用した複合施設「ぱてぃお大門」の一店舗。
「クラクサ」―クラフト雑貨が集まる、お店です。

雑貨たち

温かみある灯りに、作り手さんのぬくもりが感じられる雑貨たち(^^)

雑貨たち

雑貨たち

ミニブック

どれも素敵でしたが、個人的に目を引いたのはミニブックです。
入って目の前のテーブルに並んでいたり、木の棚に立てかけてあったりして。。。
20種類ほどありました。

ミニブック

掌に載る大きさの、ミニブックたち。
でも、ページをめくると…ちゃんと「お話」が展開していきます。

しかもデザインや装飾など、丁寧でカワイくて。。。
仕掛け風になっている本もあったり。本を収める「箱」が作られていたり…と。
ディテールまでとても、凝っているんですね♪

余りにも良くできているので、私も一冊、「お持ち帰り」をしてきました。
写真2枚(↑)にちょこっと写っています。信濃の国・長野を紹介したミニブックです。
謎解き形式ですが、とっても詳しく紹介されています(^^)

街並み

…そんな感じで、のんびりと巡った善光寺の門前町。
今回は表通りが中心でしたが、裏通りには更に趣深い、建物やお店が「潜んで」いるようです。

…それはまた、次回のお楽しみ。

長野の街の、穏やかで落ち着いた雰囲気に心和んだ私。
そしてそれはきっと、母親も同じ。
あれほど歩いたにもかかわらず…帰りの新幹線での母親の顔は、とても生き生きとしていましたo(^-^)o

~今回紹介したお店~

大丸
長野県長野市長野大門町504
TEL:026-232-2502

ぱてぃお大門
長野県長野市長野大門町54
URL:http://www.patio-daimon.com/
※雑貨店「クラクサ」は、この一角にあります。

-----------------------------------------------

…最後に…

今回の長野・善光寺御開帳と門前町巡り。
善光寺とその周辺を把握するのに、この(↓)小冊子がとても役に立ちました。

「古き良き未来地図」

「古き良き未来地図(改訂版)」
長野の街中に佇む古い建物を、建物の良さはそのままにリノベーション。
店舗に事務所に、さらには共同住宅などの住空間として。
活用している箇所を紹介した、地図となっています。

実際この場所で行けたのは、先述の「ぱてぃお大門」のほか、前回の「THE FUJIYA GOHONJIN」「HEIGORO」程度だったんですけどね☆

本は…まだ「御開帳へ行こう」とも、思っていなかった時。
「敷島。本の森」のブックマルシェで、ch.books(チャンネルブックス)さんから買ったものです。

ch.booksさんも、この↑小冊子に載っています。
今回は距離的な問題と、行った曜日が定休日(!)ということもあり、行けなかったので。。。

そこを訪ねるのも、次回のお楽しみです(^^)

※「古き良き未来地図」は先述の「クラクサ」にも置いてあります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年6月13日 (土)

長野・善光寺門前町巡り

「大門」交差点

(善光寺手前の「大門」交差点。八十二銀行の白い建物が目印)
前回の長野・善光寺詣でのつづきです。
写真↑の八十二銀行をはじめ、長野の街には趣ある建物が、数多くあります。
洋館に日本家屋、蔵、昭和時代のビルをアレンジしたものなど。

建物

それらの建物を一つ一つ見るのも楽しい。
母親の身体(足)が調子良かったこともあり、善光寺からの帰りはのんびりと。
中央通りを散策しながら、駅に向かいました(^^)

THE FUJIYA GOHONJIN

こちらは、THE FUJIYA GOHONJIN(ザ・フジヤ・ゴホンジン)
現在はレストランですが、もとは江戸時代創業の善光寺門前宿「藤屋御本陣」。
建物の建設は1925年(大正14年)。善光寺仁王門を再生した、宮大工さんが手掛けたそうです。

HEIGORO移動車

向かいの日本家屋には、パティスリーのHEIGORO(平五郎)(THE FUJIYA GOHONJIN系列)が入っています。
建物の横には、オシャレな移動販売車が。
母親が目敏く見つけました。私以上に「おいいしいもの」が大好き(しかも味にキビシイ)母親。さすがです☆

ソフトクリーム

移動販売車の正体は、このプレミアムな生ソフトクリーム「クレミア」。
(蒸し暑かったので、既に溶けてきています☆)
濃厚でミルキー。ラング・ド・シャ生地のコーンで、とてもリッチなソフトでした!
(車での販売は御開帳の期間のみ。6月以降は店内で販売しています)

小川の庄

母親は幾つかお店を「探索」していましたが(お店の人にまで訊いてた!笑)、その中で特筆すべきお店が、この「小川の庄」
長野の郷土食「おやき」のお店です。

縄文おやき

ここでは囲炉裏で焼いた「縄文おやき」が食べられます。
最近では蒸すのが多くなった「おやき」。
でも、以前は囲炉裏で焼いたものを、家族みんなで食べていました。

おやき

焦げ目がついて、表面が香ばしく焼けた「おやき」は、蒸したのとは違った美味しさがあります。
熱いくらいの温かさもまた、格別でした(^^)

…一回で終わらせようかと思った、「善光寺の門前町巡り」でしたが。。。
スミマセン、もう一回つづきます☆

~今回紹介したお店~

THE FUJIYA GOHONJIN
長野県長野市大門町80
URL:http://www.thefujiyagohonjin.com/

HEIGORO
長野県長野市大門町515
URL:http://www.fujiyaheigoro.com/

小川の庄(おやき村長野分村大門店)
長野県長野市大門56-1
TEL:026-232-5786
URL:http://www.ogawanosho.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月10日 (土)

富岡・甘納豆の小嶋屋

「小嶋屋」の甘納豆

貫前神社に初詣に行った折に、母親から頼まれ買ってきた「小嶋屋」の甘納豆。
写真は(手前から)金時うずら・白花豆・おたふく豆…ですが、青えんどうや小豆、さつま芋やアンズといった変わり種もあります。

「小嶋屋」さんは「甘納豆専門店」です。
1956年(昭和31年)の創業以来、甘納豆一筋!
販売しているのも、各甘納豆の小袋と大袋、そして贈答用の箱詰め。
和菓子は基本、取り扱っていません。
(母親は和菓子屋さんだと思ってたみたいで、驚いてました☆)

店構えも決して派手ではなく、富岡の街中に溶け込むように佇んでいます。
ですが、正月2日に行ったこの日も、絶えずお客さんが訪れていました。

包装の様子

丁寧に包んでくれた包装紙には、「小嶋屋」の文字とロゴ。
「甘納豆専門店」とも書かれています。

なお、奥のティッシュは「お年賀」としていただいたものです。
母親はこの「お年賀」に感心していて、

「…『お年賀』をくれるなんて、その街で昔から馴染んできたお店ならでは、だねえ。。。」

と呟いていました。

地元・富岡を愛し、そこに住む人・訪れてくる人を思うからこそできる、心配り。
お店の方もとても親切で優しいです。

甘納豆の袋に書かれた「富岡名物」の文字。
まさに、その通りの名店だと思いましたo(^▽^)o

お店外観

富岡の街中から延びる国道254線沿い、小学校や中学校が並ぶ近くにあります。
向かいにはスーパー「七日市マート」があるので、そこを目標に行くと、すぐ見つけられると思います(^-^)/

小嶋屋
富岡市七日市953
TEL/FAX:0274-62-2545
URL:http://www16.plala.or.jp/kojimaya2545/
※営業時間・定休日は不明です。
※駐車場あります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月22日 (月)

繭美蚕~学生さんが起業運営して群馬をPR!

けやき並木フェスタ

9月7日(日)、前橋駅前で開催された「けやき並木フェスタ」
飲食ブースのところで、前から気になっていた店舗を見つけました。
「繭美蚕(まゆみさん)」です。

「繭美蚕」ブース

「繭美蚕」は、共愛学園前橋国際大学の学生さんが運営する仮想企業です。
群馬の名産・絹を使った製品の開発からスタートし、現在はお菓子の開発・販売にも携わっています。

企業理念の一つとして挙げられているのが「群馬の魅力をPRし、地域活性化に貢献」する、というもの。
そのために、お菓子も群馬で採れた食材、特産品を使用しています♪

湯愛茶花

こちらは新商品の「湯愛茶花(ゆめちゃっか)」
温泉卵をイメージしたマカロンです。
パッケージがオシャレでカワイイo(^▽^)o
そしてマカロンには、群馬の三大温泉地「草津・伊香保・四万」にちなんだ食材が。

「草津⇒熊笹」「四万⇒りんご」は分かるけど、「伊香保⇒パプリカ」って!?
…と、思ったのですが(笑)
伊香保温泉のある渋川市。パプリカの生産が盛んになっているんですね!(知らなかった~☆詳細はこちら↓)

渋川市赤城地区におけるミニパプリカの生産振興(群馬県HPより)

ぐんまだから

他には群馬県産の米粉を使ったフィナンシェとクッキー「ぐんまだから」や。

雪ぽんクランチ

川場村のブランド米「雪ほたか」を使用した「雪ぽんクランチ」がありました。
チョコクランチ大好き♪ぜひ食べてみたい!と思っていたので、お持ち帰りに♪

雪ぽんクランチ

クランチの部分がお米だから…なのか、通常のチョコクランチのようなザクザク感はなく、口当たりが軽く、「ふわっ」とした食感です。
まるで、掌に載せた途端に「ふっ」と溶けてしまう、雪のような。。。
チョコの味も「ヨーグルト、りんご、ブルーベリー」とユニーク。
酸味と甘みのバランスが上手く取れていると思います(^-^)v

お菓子の他にも、「ぐんま方言かるた」を制作した「繭美蚕」。
これからの社会を担う学生さんたち。ぜひ学生生活で取り組んだことを、社会で生かしていって欲しいなあ…と思いますo(^▽^)o

かく言う自分は、学生時代は「何やってたんだろ?」ってな感じで…卒業しちゃいました…(笑)
今の学生さんってホント、偉いなあ。。。

繭美蚕
URL:http://www.mayumi3.com/
Twitter:@mayu_mi_san
Facebook:@mayumi339
※取り扱い店舗はWeb(↑)を。「湯愛茶花」のマカロンは各旅館、「雪ぽんクランチ」は道の駅「田園プラザかわば」でも販売しているそうです。
※イベント出店の情報も更新しています。Web、Twitter、FBをチェック♪

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年9月 9日 (火)

「山猫庵」と焼まんじゅう

お店外観

先週の土曜日、(たまの…)母親孝行で、倉渕に行った時のこと。
榛名から倉渕へ向かう国道406号沿いに、「山猫庵」を見かけました。
窓一面から見つめる大きな目に、ほのぼのと描かれた絵。
そして、渋すぎる「焼きまんじゅう 山猫庵」の看板。

「このお店ねぇ~、焼まんじゅうが美味しくて有名なんだよっ」

焼まんじゅうが大好きな母親に教える私(^-^)/

母親は「へぇ~…」と言いながらも、ちょっと訝しげな様子。

…結局、倉渕からの帰り道に寄ることになりました。

焼まんじゅう

そうしていただいた焼まんじゅうは、ノーマルな餡なしと、ゴマがたっぷりかかった「ごま味噌」。
餡なし140円、ごま味噌でも150円という安さ。

櫛から外してかぶりつけば、まんじゅうの「ふわっ」と軽い食感に、絶妙な甘さとしょっぱさで味噌だれが絡んできます。
味にキビシイ母親も、唸るほどの美味しさ。
「実は焼まんじゅうは余り…」な私も、「うまいうまい」と言いながら一串平らげるほどでした(^▽^)v

山猫たち

焼まんじゅうは「餡入り」も。他には「焼そば」や「ところ天」もあります。
ご年配のご夫婦が「焼そば」を注文されていたのですが、チラッと見ただけで食べたくなりました(笑)
また、入口や店内には、山猫や「森の住人」たちが。

黒板

店内の黒板には、店主さんからのメッセージ。
字が綺麗で読みやすいです。店主さんは小学校の先生をされていたとのこと。
店内がどことなく居心地がいいのも、小学校の懐かしさを感じるから…なのかも知れません。

焼まんじゅうを持って…

私がお店を初めて知ったのは、こちらのお方のブログから。
(↑クリックすると、紹介されているページに行きます)
その後も、いろいろな方が紹介されています。

まさに、「知る人ぞ知る」お店です(^-^)/

R406号沿い

山猫庵
高崎市上室田町1276-1(国道406号沿い)
TEL:090-5789-1459
営業時間 9:30~16:30
営業日 金・土・日曜日(2014年9月より)
URL:http://www1.odn.ne.jp/noharauta/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年9月 4日 (木)

出雲~松江の旅(その4)―蜆の出汁茶漬けと十六島海苔

蜆の出汁茶漬け

玉造温泉(たまつくりおんせん)の旅館で、夕食にいただいた蜆(しじみ)の出汁茶漬け。
宍道湖(しんじこ)で採れた蜆を使用した、島根ならではのお茶漬けです。

蜆のエキスをたっぷり使った味噌に、真鯛を漬け込んだ「鯛の蜆味噌」。
それをご飯に乗せ、薬味と、出汁をかけていただきます。

出汁に染み込む蜆エキスは、とても濃厚で。出汁だけでも、ご飯が進みます。
これはもう、立派なお食事ですo(>▽<)o

十六島海苔の吸物

こちらは、同じ夕食に出た、十六島岩海苔のお吸物。
十六島(うっぷるい)というのは地名です。厳冬の時季に採れる天然の岩海苔で、地元の女性たちが自らの手で摘み取ります。
冬は荒れる日本海。その岩場から海苔を手摘みする作業は、命懸けと言われています。

そこまでして採れた岩海苔は、汁に入れるだけで、その汁が紅く染まるほどの出汁が出ます。
そして漂うのは、磯の香り。
口に入れると、自然で力強い海苔の味が。

吸物の具である椎茸は地元産。肉厚で、海苔との相性は抜群。
鯛&海老のお餅(お団子)とも合っていて、これまた、この上ないご馳走でした(^-^)v

…やっぱり、その地に来たからには、「地のモノ」を食べないと…ですね。。。

朝食

…ということで、バイキング式だった朝食も、和食に。
蜆の味噌汁、かまぼこ(出雲は実はかまぼこが有名)…と、島根の味を堪能しました(^▽^)

旅館の様子

泊まった旅館は佳翠苑 皆美(かすいえん みなみ)
現代数寄屋造りの純和風旅館です。

足湯

大浴場、露天風呂はもちろんのこと、足湯場や手ぬぐい(温泉に浸かっています)も用意。

「神の湯」と云われ、日本で最古の歴史を持つ玉造温泉。
その湯は温かく、身体に優しい…まるで、そこに暮らす人たちを映し出したかのようでした(^▽^)

つぶちゃん

(つぶちゃんも、くつろいでますねぇ…^^)
出雲~松江の旅も、次回で(ようやく)ファイナルです。

宍道湖の蜆(シジミ)について
宍道湖のシジミ漁業(島根県Webサイトより)

十六島岩海苔について
岩ノリ(島根県Webサイトより)

佳翠苑 皆美
島根県松江市玉湯町玉造1218-8
TEL:0852-62-0331
IN 15:00/OUT 10:00
URL:http://www.kasuien-minami.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧