カテゴリー「パン・ハンバーガー」の記事

2017年11月14日 (火)

秋の『ちょっとしたパンまつり』 at TOMIOKA~出店パン屋さん紹介

「いちあん」さん

「秋の『ちょっとしたパンまつり』 at TOMIOKA」
フォトギャラリー…と称しての、出店パン屋さんの紹介です。

まずは、冒頭(↑)の写真、初出店の「いちあん」さん。
埼玉の所沢市にある、「自家製酵母ぱんと手づくりあんこ」のお店です。

あんパンをメインに、ソフトな生地のパンが多かったので。
ご年配の方をはじめ、幅広い年齢の方が買われていました(^^)

「つばめベーグル」さん

地元・富岡の「つばめベーグル」さん。
独創的で楽しくなるベーグルのラインナップ。
食べ応えあるスコーンも魅力です♪

毎回大人気で、今回もたくさん焼いてきてくれました。
手にできたお客さまも、多かった気がします。

「mugiccoぱん」さん

神流町の「mugiccoぱん」さんのパンは。
自然の恵みを感じるパン。

今年(2017年)の初夏、神流の地に店舗をオープンされています。
これから寒くなる季節ですが、ドライブも兼ねてお店に行くのもオススメです。
(私も行きました!その時の様子はこちらを\(^^))

「やぎぱん」さん

「やぎぱん」さん

みどり市の「やぎぱん」さんは。
カンパーニュなどのハード系に。
クロワッサンにベーグル。
食パンにイングリッシュマフィン…と。
種類が豊富で、どれも美味しい!

私は「つきいちマルシェ」で買うことが多いのですが。
どれにしようか、いつも迷ってしまっています(笑)

「ima」さん

可愛らしいフォルムも魅力の、伊勢崎市の「ima」さん。
お店や出店のほか、委託販売もされています(詳しくはWeb↑を)。

少し前、別の出店の時に、久しぶりにいただいたのですが。
小麦の甘みが感じられて。
やっぱり美味しかったです(^^)

「キネマトベーカリー」さん

高崎市の「キネマトベーカリー」さんのパンは。
どこか都会的でオシャレ。そして可愛い。

今回もたくさん焼いてきてくれました!

なお、併設の「CM2 CAFE」さんは姉妹店なのですが。
東京の西荻窪に、11月22日(水)、カフェの2号店をオープンさせます!
「CM2 MAKERS」というお店です。荻窪方面に行った際は、ぜひ(^^)

「スリジェ」さん

地元・富岡の「街のパン屋さん」でもある、「スリジェ」さん。
「街のパン屋さん」のリーズナブルさなのに、クオリティ高し!です。

これからシュトーレンの季節。
「スリジェ」さんが作るのは、日本で一般的に見かけるシュトーレンとはちょっと違うみたいです。
気になった方は、お問い合わせを(^^)/

「ルヴァン」さん

自家製天然酵母パンの老舗、長野・上田市の「ルヴァン」さん。

今回もその美味しさを求め、早くから。
お客さまの列ができていました。

…なお、お店にはカフェスペースもあるのですが。
私はカフェでいただいたことがないので。。。
いつかお店でゆっくりと。パンの美味しさを噛み締めたいです☆

「Sun'sバーガー」さん

「Sun'sバーガー」さん

もう1店、長野からのパン屋さんは…「動楽市」などでお馴染み。
佐久市の「Sun'sバーガー」さん。

男子でも1個で大満足なハンバーガー。
お客さまの列も、男性の方が多かった気がします(^^)

「cafe MAKAP」さん

そして…美味しいパンを、更に美味しくさせるコーヒー屋さんは。
ボルドーのワゴンカーの「cafe MAKAP」さんと。

「kaffa」さん

ブルーの大きなワゴンカーの「kaffa」さん。

お二方とも、「おかって市場」のイベントではお馴染み♪
今回も、素敵な笑顔で。
美味しくて「あったかい」コーヒーを淹れてくれました(^^)

「パンまつり」の様子

パン屋さん9店舗、コーヒー屋さん2店舗で開催された。
「秋の『ちょっとしたパンまつり』 at TOMIOKA」。

次回、2018年の春(予定)は。
より一層多くのパン屋さんと、お客さんが。
出逢えればいいなあ…と思っています。

そして、この「パンまつり」での出逢いが。
お店とお客さんを繋ぐ、一翼になることを願っています!

今回の出店者さん

秋の『ちょっとしたパンまつり』 at TOMIOKA
(2017年11月5日(日)開催)

場所 おかって市場(富岡市富岡1450)
Facebook:「秋の『ちょっとしたパンまつり』 at Tomioka」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 6日 (水)

2017年8月、鎌倉散策の旅(前編)―小町通りと若宮大路

鶴岡八幡宮

8月下旬のある日。夏休みをいただいて、日帰りで鎌倉へ行ってきました。
一緒に行ったのは、甥と姪、そして姉。
鎌倉駅周辺の「小町通り」と「若宮大路」の散策を目的に。
(写真↑の鶴岡八幡宮にも行きましたよ~)
併せて、同駅西側にある「御成(おなり)通り」も散策しました。

小町通りのお店

鎌倉に行くきっかけは、小学6年生の甥が「行きたい」と言ったことでした。
6月に修学旅行で、鎌倉に行った甥。
この時も散策はしたのですが、その時に寄りたかったけど断念したお店や。
もう一度行きたい、と思ったお店があったようなんですね。

御成通り

こうして、甥のリクエストをメインに、散策をしてきた訳ですが。
行く先々のお店が、オシャレだったり、趣深かったり、可愛くて和むお店だったりと。
(もちろん、お味はとっても美味しい♪)

小学6年生の男の子とは思えないほどの、センスいいセレクトで。
「叔母ちゃん」も唸ってしまうほどでした。

「ca ca o」看板

最初に行った「小町通り」では、「ca ca o(カカオ)」という、女子力高めのチョコレート専門店。

ショーケース

チョコタルトとエクレア

お店の看板である、チョコタルトを食べたかったそうで。。。
私もエクレアの可愛いフォルムに一目惚れ(笑)

アトリエ・バニラのロールケーキ

また若宮大路では、アトリエ・バニラ(atelier VANILLE)という。
ロールケーキが評判の洋菓子店をリクエスト。
修学旅行の時にも寄ったお店です。

アトリエ・バニラの包装

「イマドキ」ではない佇まいが、長く愛されているお店であることを感じます。

ロールケーキはバタークリームなので日持ちもするし。
しかもリーズナブル。
私もお土産に1カットを6個買いましたが、税込みでも1,000円行かなかったです(^^)

鶴岡八幡宮

一方で、甥は修学旅行で学んだことを生かして。
ガイドもしてくれました。
鶴岡八幡宮では、参拝の仕方を教えてくれたり。
(正確には「指摘」されたのですが・笑)

「鳩サブレー」の豊島屋

鎌倉土産の代表「鳩サブレー」の豊島屋本店では。
「鳩サブレーグッズ」があることを教えてくれたり…と。
ガイドもなかなかのもの(^^)

この後に行った「御成通り」では、叔母ちゃんの「ツボ」にストライクな。
お店を紹介してくれたのですが。
それは「後編」で、通りの様子と併せて紹介するとして。。。

若宮大路の鳥居

「前編」では最後に、若宮大路で。
甥のセレクトとは別に、立ち寄った2店を紹介したいと思います。

KIBIYAベーカリー看板

まずは、KIBIYAベーカリー(段葛売店 Come Va?)です。
ここはモチロン、パン好きな私のリクエスト。
パン屋さんが多い鎌倉ですが、時間的&場所的に寄れたのがここでした。

パンたち

店内は、可愛らしいフォルムの。
天然酵母のパンが並びます。

食パンなど

ラスクとお店のロゴ

香ばしい味が、自分好みのパン。
なお、御成通りにも店舗(本店)があります。
こちらも後で、行くことができました。

Romi-Unie Confiture外観

そしてもう1店舗は、Romi-Unie Confiture(ロミ・ユニ コンフィチュール)というジャムのお店。
ここは、たまたま前を通って見つけたもの。

Romi-Unie Confiture店内

可愛らしいジャムが並びます(^^)

ジャム

Romi-Unie Confiture店内

行った時は全然知らなかったのですが、知る人ぞ知る、評判のお店だそうです。
東京の中目黒にも姉妹店があるほか。
料理教室やWebでの販売も行っています。

確かにお土産に買ったオレンジのジャムは。
この上なく澄んだ味で、とても美味しかったです!

Romi-Unie Confitureから鳥居方面へ

(「後編」につづきます。。。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 6日 (日)

MACHIKADO BAKERY―高崎・福島町

パンが並ぶ様子

サンドイッチたち

店内の様子

高崎の福島町(旧群馬町)にある、MACHIKADO BAKERY(まちかどベーカリー)さん。
ある日曜日の午後。家の買い物で近くを通った際。
立ち寄ることができました。

午後も2時を回っていて。個数は少なくなっていましたが。
それでも、食パンに、バゲットなどのハード系。
サンドイッチにトマトのタルティーヌに、カレーパン。

更にはコッペパンにクリームパン。
クロワッサンにデニッシュ、ベーグルと。

たくさんの種類のパンたちが。
噂通りのセンスの良さで。
並んでいました(^^)

バンズパン

高崎(とその周辺)のご当地パン・バンズパンも♪
プロフィール画像としてUPしているパンです・笑)
オシャレなパンもある一方で。
ローカルなパンもあるのも魅力ですo(^▽^)o

…あれこれ買いたいところではありましたが。
寄ったのは、昼ゴハンを食べた後。
夜ゴハンのメニューも既に決まっていたので。。。

買ったパンたち

翌日以降(冷凍保存できるのも含め)食べられる、食パンやベーグルを中心に☆

生地は食パンもベーグルもシンプルで。
誰にでも馴染める味です。

まさに「まちかど」の名に相応しいベーカリー(^^)

お店外観

次回はぜひお腹を空かせて。
両手いっぱいになるほど、たくさんのパンを買って。
あれこれ食べ比べたいなあ~♪と、思いました。

…あ、その中にはモチロン。
「バンズパン」も忘れずに…ですね・笑(^^)

MACHIKADO BAKERY
高崎市福島町740-3
TEL:027-386-9522
営業時間 9:00~18:30
定休日 月曜日(祝日の場合は翌火曜日がお休み)
Facebook:「machikadobakery」
※場所は高渋線(渋高線)沿いの「登利平」さんと眼鏡屋さん(写真↑に写っています)の間の路地を入った所にあります。
8月8日(火)までは夏休みですが、お盆期間中は通常通りオープン(月曜は定休日)するそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 6日 (火)

神流町の「mugiccoぱん」さんの店舗へ

お店外観

看板

ディスプレイの様子

パン

店内の様子

藤岡と上野村の間にある神流町。その豊かな自然の中で、美味しいパンを作っている「mugicco(むぎっこ)ぱん」さん。
これまで、出店や委託での販売のみでしたが、今年(2017年)の4月。
地元の神流町に、お店をオープンさせました。

私たちが訪れることができたのは、その1ヶ月後。
木々の緑が深くなり始めた時で。
曇り空でしたが、穏やかな気候でした。

その中に佇む、mugiccoさんの店舗は。
(↑屋号をちょっと省略して「mugiccoさん」と呼ばせていただきますね^^)
空き家を改装した、木造の建物。

神流町の自然と空気に馴染みつつ。
どこか新しさもあって。
でも、あたたかみも、感じられて。

まさにmugiccoさんが作るパンと同じ。
雰囲気があふれていました(^^)

パンたち

地元で採れた食材を使い、焼かれたパンたち。
和食とも合う、素朴で優しい味わいは、毎日食べても飽きません。

出店の時と同様、お土産として「お持ち帰り」するのは、モチロンですが。。。
実は、店舗だからこそ食べられる、「食べ方」があります。

サンドイッチ

それがこの…「サンドイッチ」です。
手前は、醤油の「もろみ」入の「田舎ぱん」に、地元産お豆のフムス(豆のペースト)をサンド。
奥は定番の「田舎ぱん」に、生ハムとキャロットラペ。
ラペの人参も、地元で採れたものです。

サンドイッチ

ドリンクもオーダーして、イートインしたのですが(テイクアウトもできます)。
パンと具の組み合わせが、見事なまでに調和が取れていて。
すごく美味しかったです!

特にフムスのサンドイッチは、一見意外な組み合わせなのに。
パン生地の醤油味と、具の豆の旨味が。
何の違和感もなく、身体に入ってきて。
とてもとても、感動しました。

…よく考えると、醤油もフムスも元を正せば、材料は同じ。
馴染んで当然なんですよね(^^)

店内から外の様子

そんな食べ物が持つ本来の美味しさを、教えてくれるmugiccoさんのパン。

…いや、本来の「姿」が見られるのは、パンだけではありません。

店内に居ても聞こえてきた、鳥たちの鳴き声。
元気いっぱいに「お店番」をしていた、mugiccoさんのお子さんの姿。

地元の人たちも自然に訪れて。
パンを買いつつ、会話を交わす。

藤岡や富岡から車で1時間。
決して便利な場所ではないけれど。
それでも、また訪れたい、パン屋さんです。

お店看板

mugiccoぱん
多野郡神流町平原232
TEL:0274-58-2025
営業日 木・土曜日
営業時間 11:00~16:30頃
Facebook:「mugiccoぱん」
※出店や委託販売もこれまで通りされています。詳しくはFB(↑)をチェック。
※パンはお取り置きも可能です。遠いので確実にゲットしたい場合は、お取り置きをお願いし、ゆっくりお店に向かうのがオススメです。

------------------------------------------------

~おまけ~「ぶらり万場宿 ガイドマップ」

mugiccoさんに行った際。
神流町のガイドマップに出逢ったので、いただいてきました。

ガイドマップ表

ガイドマップ裏

(↑いずれも、クリックすると拡大します)
「ぶらり万場宿 ガイドマップ」

神流町の中心地・万場地区は、江戸時代、十国街道の宿場町として、多くの人の往来がありました。
そのため、今もなお、宿場町の面影を残す建物があります。

一方で、豊かな自然をあるから。
ビュースポットなどの見所も数多くあるんですね。

この万場の街のガイドマップは、ほっこりする可愛いイラストなのに。
とても見やすい上、万場の情報がたくさん載っています。

「鯉のぼり祭り」などのイベントや、散策コース。
ご当地フードも、ちゃんと押さえているし。
英語表記までされているんです!

せっかく神流町まで行ったから、楽しみたいな…と思われた方は、ぜひ♪
町の観光案内所にあると思います。
(↑未確認なので、問い合わせをお願いいたします TEL:0274-57-3305)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月13日 (木)

『春のパンまつり』 at TOMIOKA~出店パン屋さん紹介(後編)

「こーぼ屋122g」さん

『春のパンまつり』 at TOMIOKA。パン屋さん紹介の「後編」です。
まずは、前回(2016年秋)の「パンまつり」で、信じられない数を焼いてきた、こーぼ屋122g(玉村町)さん。
今回も、2日前の金曜日から仕込みをされていたそうです。

「スリジェ」さん

もう一つの地元・富岡のパン屋さん、「スリジェ」さん。
老若男女、世代を問わず、みんなが好まれるパンを作っています。
併設の「さくら珈琲店」では、コーヒーも飲めます。ある程度のパンを買うと、コーヒー券がいただけるかも…(^-^)

「ima」さん

メロンパンとベーグルの形が、ころんと可愛くて。
思わず「アップ」で撮ってしまった、ima(伊勢崎市)さん。
imaさんは「動楽市」のほか、4月23日(日)開催の「花と緑のマルシェ」にもフードで出店します!

「World cafe C-PORT」さん

初出店のWorld cafe C-PORT(高崎市)さんは、アメリカンスタイルのベーグルやシナモンロールがある一方で。
フィリピンのパン「パンデサル」や、ニッポンの「あんぱん」も並ぶ、個性的なパン屋さん。
焼き菓子も美味しいです♪

「クロフトベーカリー」さん

クロフトベーカリー(前橋市)さんは、パンの美味しさもさることながら。
ご夫婦のお人柄も、とても魅力。
お二人の笑顔と優しさ、パンを愛する気持ちに、いつも癒やされます(^▽^)

「屋台なまず」さん

ご夫婦のお人柄…と言えば、ワゴンカーの屋台なまず(高崎市)さんも、また然り。
いつお会いしても、明るくて。元気いっぱいで。
美味しいバインミー(ベトナム風サンドイッチ)を出してくれます!

「Sun'sバーガー」さん

ワゴンカーより大きい、移動販売車でやって来たのは、Sun'sバーガー(長野県佐久市)さん。
パティも野菜もボリューミー。1個で大満足のハンバーガー。
パティは車の中で、鉄板で焼きます。焼く過程を見るのも楽しい(^▽^)

「cafe MAKAP」さん

そして…「パンのおとも」となる、コーヒー屋さんは。
「動楽市」「つきいちマルシェ」でもお馴染み。「SPROCKET & COFFEE」の店舗でも、美味しいコーヒーと素敵な笑顔を見せてくれる。
cafe MAKAPさんと。

「AYA COFFEE」さん

緑のワゴンカーが目印。優しい笑顔と「あったかい」コーヒーを淹れてくれる、AYA COFFEEさん。
AYA COFFEEさんは4月の定期出店はお休みしていますが、23日(日)の「花と緑のマルシェ」には出店されます。
草花の緑とワゴンカーが、きっと合うと思います(^^)

「IL.PINO」さん

最後は、「スープ屋さん」として出店してくださった「IL.PINO」さん。
本業(?)は、地元・富岡にあるイタリアン・レストランです。
アットホームな雰囲気が魅力。お料理も食べ応えがあって、満足できます♪

…以上、パン屋さん17店舗に、「コーヒー屋さん」「スープ屋さん」が3店舗。

出店者さん集合写真

どのお店も、個性があって、素敵なお店です!

前回の記事でも書きましたが、この「パンまつり」をきっかけに。
お店に行ってみたりして。
その魅力を、感じていただければ…嬉しいです!(^▽^)

花と会場の様子

『春のパンまつり』 at TOMIOKA
(2017年4月2日(日)開催)

場所 おかって市場(富岡市富岡1450)
Facebook:「『春のパンまつり』 at Tomioka」
※なお、秋の「パンまつり」は会場の事情により開催ができない(かもしれない)ので、次回は来年(2018年)になる模様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月10日 (月)

『春のパンまつり』 at TOMIOKA~出店パン屋さん紹介(前編)

「つばめベーグル」さん

『春のパンまつり』 at TOMIOKA。フォトギャラリー編です。
今回も、出店されたパン屋さんを紹介。
行った方も行けなかった方も、また…行ったけどパンが買えなかった(申し訳ありません!)方も。
チェックしていただければ、幸いです(^-^)

冒頭(↑)の写真、手前に並ぶベーグルたちは、地元・富岡の「つばめベーグル」さん。
ベイク(焼菓子)を彷彿とさせる、オリジナルなメニューもまた魅力です♪

「ルヴァン」さん

長野のパン屋さんの大御所、ルヴァン(上田市)さん。
県外ですが、上田は下道(国道18号)でも、富岡から1時間で行けます。
(高崎からだと1時間40分程度)
新幹線も止まります(^-^)

「ヘブンズテーブル」さん

「ヘブンズテーブル」さんは、埼玉県川口市のパン屋さん。
距離がありますが、通販が可能です。私も「お取り寄せ」して、いただきました(^▽^)
出店もされています。

「やぎぱん」さん

「つきいちマルシェ」のお馴染み、やぎぱん(みどり市)さん。
写真で見えている、マフィン(イングリッシュ系)も美味しい!
クロワッサンや(この時はなかったのですが)デニッシュは、独特の食感がクセになります。

「ツキモバザール」さん

ワゴンカーがカワイイ、ツキモバザール(埼玉県行田市)さん。
モチモチとした食べ応えあるのが、魅力的なパンです。
出店もされていますので、Twitter(Web(↑)からのリンクで行けます)をチェック。

「パン屋COCO」さん

今回初出店だった、パン屋COCO(埼玉県皆野町)さん。
天然酵母だけど、焼きそばやピーナツなど、昔ながらのコッペパンを提供してくれます。
私はまだ…食べたことがありません☆いつか絶対食べるぞ!(笑)

「ぱん卓」さん

そのお隣だったのが、「パンまつり」の常連・ぱん卓(前橋市)さん。
手前にハード系がありますが、奥には「メロンパン」の文字が。
結び目の形が特徴のドイツパン「プレッツェル」の姿も。種類が豊富です(^-^)

「キネマトベーカリー」さん

2店目の初出店、キネマトベーカリー(高崎市)さん。
奥の「レモンパン」が、絶品らしくて。。。
今のところ出店の時しか、登場していないそうです。お店でお目にかかれるのが楽しみですね♪

「工房チャツネ」さん

桐生の工房チャツネさん。
こちらも、「パンまつり」では常連さんです。
5月14日開催の「動楽市」にも出店される予定です。狙っていたけど…だった方、「動楽市」で、ぜひ!

「mugicco」さん

「mugicco」さん

「つきいちマルシェ」でお馴染みの、mugiccoぱん(神流町)さん。
店舗はなく、出店か委託販売などでしか食べられなかったのですが。。。
近日中にお店がオープンする噂を聞きました。こちらも、楽しみですo(^▽^)o

…と、ここまで書いて、10店舗。
「スープ屋さん」と「コーヒー屋さん」も併せると、まだ半分しか行ってません。

あと10店舗。ここに書くと、とてつもなく長くなることに気づいたので(笑)
ここで一区切り。次の記事に「つづき」ます(^-^)/

『春のパンまつり』 at TOMIOKA
(2017年4月2日(日)開催)

場所 おかって市場(富岡市富岡1450)
Facebook:「『春のパンまつり』 at Tomioka」
※なお、秋の「パンまつり」は会場の事情により開催ができない(かもしれない)ので、次回は来年(2018年)になる模様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月22日 (水)

鬼石の「ワラシベベーカリー」

お店外観

藤岡市との合併後も、長閑で穏やかな雰囲気を漂わせる鬼石の街。
その中心地から少し外れた、神流川沿いにある「ワラシベベーカリー」さんに行けたのは。
2月半ばに入る、週末のことでした。

お店のオープンは、昨年(2016年)の10月。

パンもこれまでに、2度ほどいただいたことがあるし。
店舗も一度、完売クローズ後に「通った」ことはあって。
店内や店主さんの様子も、「おおよそ」分かっていたのですが。

入口

それでも、入り口のドアノブを持つ手は。
「ワクワク」と「ドキドキ」という。
「はじめまして」特有の高揚感が、あふれていましたo(^▽^)o

そうして、入った店内。。。

店内の様子

パンとレジカウンター

店内の冊子

薪ストーブのある店内

むき出しで置かれたパンに。
分銅の秤に薪ストーブ。
オブジェとして置かれた、木の枝。小動物の角。。。

一方で、アンティークなランプシェードに。
白い壁に描かれた、草花と小動物。
そして、グロッケン。

野性的だけれど、どこか長閑な。
個性的な空間に。

ああ、このパン屋さんは。
「鬼石」にあるべき、パン屋さんなんだなあ…と、思いました(^-^)

パンたち

独特の空気の中、石窯で焼かれたパンたちには。
値札どころか、ネームタグもありません。
どんなパンかは、店主さんに直接伺います。

すぐに食べるか、一日経ってからがオススメか。
保存は。またその方法は。
店主さんは詳しく話してくれます。

また、パンは試食もさせてくれるので。
好みのパンを選ぶことも、可能ですo(^▽^)o

分銅秤

カンパーニュなどの大きめのパンは、グラム単位で。
ここで活躍するのが、分銅秤。

分銅秤で量る様子

ちゃんと、現役なんです(^-^)b

パンたち

…こうして手にすることのできた、パンたちは。
(この後予定があり、車の中でいただきました)
石窯ならではの、香ばしさと。
「自然」というものを、ダイレクトに感じる味。

鬼石ならではの、自然と個性を。
凝縮したようなパン屋さん。
近くを通った折にはぜひ一度、立ち寄ることをオススメします!

パンと青空

また、写真は撮れなかったのですが、季節限定のチョコマカロンが絶品で。
もっと買ってくれば良かった!と、後悔しているところです(笑)

ワラシベベーカリー
藤岡市鬼石譲原24-2
(国道462号線沿い。総合グラウンドの側です)
営業日 金・土曜日
(土日オープンから変更になりました)
営業時間
・金曜日 10:00~17:00
・土曜日 11:00~17:00
(完売次第終了)
Facebook:「warashibebakery」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 8日 (水)

「キネマトベーカリー」~高崎・矢中町

お店外観

昨年(2016年)の12月のオープン以来、話題となっている「キネマトベーカリー」さん。
お店は、高崎・矢中町の住宅街の中。
人気のカフェ「CM2 CAFE」さんに、併設された形であります。

写真(↑)だと、右側がカフェで。
左の木目の部分が、「キネマトベーカリー」のパン屋さん。

この週末の土曜日。
パン好きな母親にも声をかけて。
ようやく、行くことができました。

エントランス

テーブルや椅子が置かれたエントランスを通り、右側の扉へ。
簡素な造りなのに、センスを感じるこの空間も、趣がありますが。。。

入口

この重々しくも、遊びゴコロあふれる扉もまた、素敵です。

扉の持ち手

扉を押して(引き戸ではありません・笑)、いよいよ店内へ。
そうすると、出迎えてくれるのが。。。

パンたち

パンたち

食パン

カンパーニュなどのハードパンに、ブリオッシュをはじめとしたソフト系。
そして、食パンと。

ナチュラルな色でまとめた、明るく、センスある店内に。
可愛らしくも美味しそうなパンたちが、並ぶ姿。

…思わず、笑みがこぼれてしまいました。

パンダの置物

…パンダちゃんたちも、のんびり寛ぎながら。
パンと一緒に、お出迎え♪(^▽^)

お菓子

カヌレやマドレーヌのお菓子も、さり気なく置かれたりして。
思わず、手が伸びてしまいます。

店内の様子

店頭で販売をされていた、オーナーさんも。
(「CM2 CAFE」のオーナーさんでもあります)
気さくで、温かみあふれる方。

私とは一度、あるイベントで顔を合わせただけなのに。
覚えていてくださっていて。。。
声をかけて、いただきました。

そんな、温かい心遣いも。
とても嬉しかったです(^▽^)

ハード系パン

…そうした中で、買ったパンたち。
ハード系は、この3種類。
くるみレーズン(左上)、ミニくるみカンパーニュ(左下)。そして、カンパーニュバゲット(右)。

クラフト(表皮)はカリカリと香ばしく。
クラム(内側)は、もちもちと弾力が。

ソフト系&クロワッサン

こちらはソフト系&クロワッサン(下)。
ブリオッシュショコラ生地(かな?)にクッキー生地のせた、お菓子パン(右上。名前が分からなくてスミマセン☆)に。
味噌パンを思わせる、「豆乳きなこ しょうゆキャラメル(左上)」。

ソフトなパンは、ふわふわした食感が魅力です。
一方で、クロワッサンは、サクサクと。
バターは控えめなので、あっさりした軽い食感で。
飽きることなく、いただけます(^▽^)

買ったパンたち

どのパンも、思わず「次」と手が伸びる、美味しさで。
私も母親も、お昼ゴハンにあれこれと。
「食べ比べ」をして、楽しみました(笑)

また一つ誕生した、美味しくて素敵なパン屋さん。
今度はぜひ、カフェとセットで。
伺いたいなあ…と、思っています!!

ショップカード

キネマトベーカリー
高崎市矢中町315-6
「CM2 CAFE」に併設)
TEL:027-350-8777
営業時間 10:00~17:00
定休日 月曜日
Facebook:「キネマトベーカリー」
Instagram:[cm2.makers]
※Instagramは「CM2 CAFE」さんと同じです。
※なお、「キネマトベーカリー」さんですが、4月2日(日)に富岡「おかって市場」で開催される、「春のパンまつり at TOMIOKA」に出店される予定です♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 4日 (日)

「CROFT BAKERY」さんのシュトーレン

シュトーレン

2016年のシュトーレン。今年はまず、CROFT BAKERY(クロフトベーカリー)さんのシュトーレンをいただきました。
先月に県庁で行われた「ぐんまフランス祭」で、手にしたもの。
ハーフサイズを買いましたが、それでも他店の一個分以上の量がありました。
(でもお値段はとてもリーズナブルなんです!)

我が家では私しか食べないから、ちょっと食べきれない。。。
そのため、更に半分にして(写真↑)。
CROFT BAKERYさんが大好きな友人に、お裾分けをしました(^^)

友人も喜んでいて。
「味見で食べたつもりが…(どんどん食べちゃって)」
なあんて、言っていて。

良かった良かった、と思っていたら。。。

最後の4切れ

かく言う我が家も、一切れのつもりが、もう一切れと。。。
私どころか、母親までが、手を出す始末。

よって、クリスマスはまだこれからなのに。
既にシュトーレンは、ありません(笑)

CROFT BAKERYさんのシュトーレンは、「パン」という面をちゃんと主張しています。
食感も、甘さも、クセがなく。
生地、ドライフルーツにナッツ、粉砂糖と。
全てがバランスの取れた、食べやすいシュトーレンです。

だから、普段はほんの味見程度しか。手を出さない母親も。
何切れも、口にしたのだと、思います(^^)

「秋のパンまつり」より

(↑10月の「秋のパンまつり at TOMIOKA」より)
バゲットを筆頭に、ハード系はもちろんのこと。
クロワッサンや、デニッシュ。メロンパンなどの「ニッポンのパン」に。
カヌレやタルトといった、お菓子に至るまで。

バリエーションが豊富なのに、何を食べても美味しくて。
大人も子どもも、年配の方も。
食べると自然に、笑顔になれる。

誰からも愛される、CROFT BAKERYさんならではの。
シュトーレンだと、思いました!

CROFT BAKERY
前橋市日吉町2-5-1
(みずき館1階)
TEL:027-257-9052
時間 10:00~18:00
定休日 日・月曜日
URL:http://croft-bakery.blogspot.jp/
Facebook:「CROFTBAKERY」
※12月に4周年を迎えたとのことです。おめでとうございます!これからも、美味しくて素敵なパンを…よろしくお願いします(^^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年10月20日 (木)

かつサンド工房 PANTON

お店外観

高崎の中尾町にある、「かつサンド工房 PANTON(パントン)」さん。
白い建物にマリンブルーの庇(ひさし)が爽やかな。
「カツサンド」の専門店です。

中尾町界隈は度々訪れるにもかかわらず、なかなか寄ることができなかったのですが。
この度、ランチのタイミングが合ったのと。
また、この方のレポを見た直後で、すっごく食べたくなっていたのもあり。
初めて、足を運びました♪

店内の様子

基本テイクアウトのお店ですが、時間帯によってはイートインもすることができます。
私が行った時は昼の繁忙期を過ぎた時で。。。
イートインでいただきました。

それでも、待っている間にも注文が入ったり。
予約していたお客さんが受け取りに来たり、と。
厨房とレジカウンターは絶えず、店主さんたちが動いている状態です。

メニューは基本、「ヒレ」「ロース」「手ごね」のカツサンドの3種類なのに。
(注:カツだけの販売もあります)
この時間帯で、このお客さん。
人気の高さが、伺えます(^▽^)

焼菓子

サイドメニューとすると、ドリンクの他に焼菓子が。
ぶたさん型のクッキーが、お店をイメージしていて、特にカワイイです♪

…オーダーをしてから10分。
じっくりと揚げられたカツサンドが、お目見えしました。

ロースかつサンド

…先述の「レポ」の影響で、「ロース」のカツサンドを。。。(笑)
ドリンクはピンクレモネードのソーダです。

なお、テイクアウトでは薬味は辛子だけだそうですが。
イートインだと、黒胡椒と山椒(だったかな?)。そしてピクルスが付きます。

ロースかつサンド

食パンよりよりも厚い豚ロース。
内側がほんのり、ピンクに色づいています。

口に入れると、「えっ、これ豚ロース?!」と驚くほどの柔らかさ。
ジューシーで、噛むごとにお肉の旨味が。
口の中に拡がっていきます。

ソースはコクがありながらも、さっぱりと。
カツの脂分を、上手く緩和。

食パンはふんわり柔らかで。
これまた、カツの旨さを上手に引き立てています。

薬味を付けて

薬味を付けていただけば、味に変化が生まれるので。
一層、得した気分になります(^▽^)

ボリュームもあり、最後はお腹も大満足♪
昼時を過ぎても、お客さんが絶えず訪れるのも。
納得の美味しさです。

ぶたさんたち

…でも、カツサンドの美味しさはモチロンのこと。
忙しくても爽やかな笑顔で応じてくださる。
店主さんをはじめとした、スタッフの方々が素敵だから。

思わず足を運びたくなってしまうのかも、知れないです。

「ふと食べたくなるあの味があります」

お店のキャッチコピーは、味だけではなく。
「人」も当てはまると、思いましたo(^-^)o

お店入口

お店の外でも、笑顔で会釈してくださった店主さん。

今度は育ちざかりな、姪と甥を連れて。
「ヒレかつサンド」を食べようと、心に決めました!!

かつサンド工房 PANTON
高崎市中尾町699
TEL:027-370-1230
営業時間 10:00~17:00
(売り切れ次第終了)
定休日 水曜日と第3木曜日
(ほか不定休があります)
URL:https://panton.amebaownd.com/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧