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2017年7月22日 (土)

「蛙トープ」と「暮らし野シューレ」

看板

先日の日曜日。高山村にある「蛙トープ」さんの元へ出かけました。
「ぐんま天文台」もある高山村は、山に川、田畑…と、自然がとても豊かな所で。
人々は、自然と共に生活を送っています。

「蛙トープ」さんは、その高山村が持つ「空気」や。
暮らす人たちの「営み」を。
「形」にした「場所」です。

暮らし野シューレ

敷地には、陶器に布、木工といった。
様々な作家さんの作品を中心に、展示・販売する「ショップ」と。
「野(自然)に学び共に生きる」ことをコンセプトに活動する。
「暮らし野(の)シューレ」の拠点があります(写真↑)。

私が行った日曜日は、月に一度の「暮らし野シューレ」の開催日でもありました。
そのため、今回は「ショップ」の方を紹介して。
「暮らし野シューレ」の様子は次回…と、2回に分けて紹介したいと思います(^^)

ショップ入口

庭の小径を進むと、その先に見えてくるショップ。
ウッドデッキに上がり、室内に入りますが。。。

石畳

デッキへの階段手前で、文字?模様??不思議な石畳を見つけました。

埋め込まれた青の石。金具で描かれた文字(模様?)。。。
とても神秘的で。自然と引き込まれ、魅入っていました。

実は小径の所々にも、青い石が埋め込まれていたり。
錆びた機械や工具で作られた、オブジェがあったりします。
不思議だけど、魅力的な「作品」たちです(^^)

店内入って左側

…そして、いよいよ店内へ。。。

店内入って右側

作家さんの器

器など

洋服

動物はんこ

「じいちゃん」の新聞袋

刺繍の布小物

ブローチなど

店内の様子

作家さんが一つ一つ、想いを込めて作られた。
器に服、靴下に。小物やアクセサリー。

また、置物にもなる動物のスタンプや。
「じいちゃん」手作りの新聞袋もあったりして。

センスが良いのですが、実用的で。
可愛くて、あたたかみのあふれた。
「モノ(物)」と「空間」が、そこにはありました(^^)

奥の畳部屋

ショップは奥にも部屋があり、こちらは畳の間になっています。
ここにも心動かされる、素敵な雑貨たちが。

刺し子の小物

木のボタンなど

コースター

タオルなど

藁の馬

鞠のアクセサリー

畳の部屋から

この二間の空間ある「モノ(物)」たちは。
自らを通じて、私たちに語りかけている気がします。

それは、物を大切に使うことだったり。
作家さんたちの想いを、感じることだったり。
昔からある物を、尊び、受け継ぐことだったり。

それを「形」で示した、蛙トープさんの「ショップ」。

この場所に来ることができて。
本当に良かったと、思いました(^^)

小径から見た景色

…そうこうしている間に、「暮らし野シューレ」の準備が整い。
いよいよ始まり。
その様子は、次の記事で。。。

蛙トープ
吾妻郡高山村尻高107-1
(国道145号線沿い)
営業時間 10:30~17:00
営業日 日・月・金曜日
URL:https://kaeru-top.wixsite.com/kaeru
Instagram:kaerutop0504
※「暮らし野シューレ」の他に展示会も行っています。詳しくはWebやSNSで。

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