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2017年7月

2017年7月30日 (日)

「蛙トープ」と「暮らし野シューレ」(つづき)

「暮らし野シューレ」看板

前回のつづき)「蛙トープ」さんの「暮らし野(の)シューレ」
前回の記事でも述べましたが、「暮らし野シューレ」は、「野(自然)に学び共に生きる」ことをコンセプトに活動しています。
その「活動」内容は、大きく分けると。

◇暮らし野市
◇暮らし野研究室

からなっています。

「暮らし野市」は、「暮らし野Cafe」というカフェと。
「暮らし野商店」という、物販を中心に開かれるマルシェ。

また「暮らし野研究室」は、暮らしの技術を学び合う場。
ワークショップや体験などが行われます。

「暮らし野市」の様子

…今回(2017年7月)の「暮らし野シューレ」は。
「暮らし野市」から始まりました。

会場の「カエル舎」内では。
「自然の営みから生まれた「モノ(物)」が並びます。

「ひなたぱん」さん

まずは、天然酵母パンの「ひなたぱん」さんでお買い物。
(パン好きなので、パン屋さんは外せません・笑)
写真はサンドイッチですが、ハード系パンやフォカッチャ、焼き菓子もあります。

「暮らし野Cafe」でカフェタイム

パンと一緒にローズマリー入りのチーズケーキも買って。
「暮らし野Cafe」でカフェタイム。
「OICHO COFFEE」さんが、有機フェアトレードのコーヒーを淹れてくれます。

「暮らし野Cafe」メニュー

食べ終わって、店内を巡っていたら。。。
「暮らし野Cafe」のメニューボードを見つけました。

「暮らし野Cafe」ではコーヒーだけではなく。
ジンジャーエールやハーブティーなどのドリンクや。
「nico」さんが手掛ける、パフェやゼリーなどのオーガニックスイーツもあります。

更には「オーガニック塩トマトスープ」という文字も。

ケーキの他、フォカッチャのパンまで食べてしまっていた私。
「フォカッチャと一緒に食べれば良かった~☆」と、思いながら(笑)
スープをオーダーしました。

塩トマトスープ

(フォカッチャの代わりに、別のパンを添えて撮影・笑)
余計なものは使わずに作られたスープ。
この上なく澄んだ、美味しさでした(^^)

暮らし野商店

一方、「暮らし野商店」ですが、先の「OICHO COFFEE」さんが焙煎した豆や。
紅茶に塩。
ショップにもあった「じいちゃん」の新聞袋などを販売。

「はつみ商店」さん

更にこの時は、南牧村の「はつみ商店」さんの。
ピクルスやジャムに。

ピクルスやジャム

スリッパ

アクセサリー

スリッパやアクセサリーをはじめ、ナチュラルな作品が素敵な。
marsa*さんの出店(展)があって。

服

服の下に置かれた小物たち

カトラリー

(↑カトラリーは、marsa*さんがタイで仕入れたものです)
お気に入りのジャムやアクセサリーを買ったりと。
こちらでも、「お買い物」を楽しみました(^^)

「暮らし野市」の様子

緩やかな時間が流れる、「暮らし野市」。
でも、午後になると、賑やかになってきました。
「暮らし野研究室」が始まるからです。

暮らし野研究室

この日の「暮らし野研究室」は、午後から。
(内容により午前の時もあります)
藍染めのいろいろな染め方を、体験することができました。
私は別の予定があり、早めに上がってしまったので、できなかったのですが。。。

なお、8月の研究室は「柿渋液づくりと生搾り染め」(開催は12日(日))。
9月はロケットストーブを予定しています。

暮らし野シューレ

高山村の自然の中で、自然と共に生き。
更には、自然からちょっと離れた生活をしている私たちにも。
その尊さや素晴らしさを、感じてもらおうと。

ショップや「暮らし野シューレ」を通して。
示そうとしている「蛙トープ」さん。

綿の花たち

その姿勢は、徐々にではあるけれど。
私たちの心に根付き、花を咲かせ。

やがて実になっていくはずだ…と、思いました(^^)

ランプ

蛙トープ
吾妻郡高山村尻高107-1
(国道145号線沿い)
営業時間 10:30~17:00
営業日 日・月・金曜日
URL:https://kaeru-top.wixsite.com/kaeru
Instagram:kaerutop0504
※「暮らし野シューレ」はおおよそ月に1回開催されます。次回は8月12日13日(日)です。
(↑次回の開催日が間違っていました。申し訳ありません。。。)
※その他にもイベントや展示があります。詳しくはWebやSNSで。

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最後に、おまけ…です。

蛙

帰るとき、駐車場で出逢いました。
(同系色になってますが…分かりますか…??)

まさに「カエル」。
何だかとても、嬉しかったです(^▽^)

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2017年7月22日 (土)

「蛙トープ」と「暮らし野シューレ」

看板

先日の日曜日。高山村にある「蛙トープ」さんの元へ出かけました。
「ぐんま天文台」もある高山村は、山に川、田畑…と、自然がとても豊かな所で。
人々は、自然と共に生活を送っています。

「蛙トープ」さんは、その高山村が持つ「空気」や。
暮らす人たちの「営み」を。
「形」にした「場所」です。

暮らし野シューレ

敷地には、陶器に布、木工といった。
様々な作家さんの作品を中心に、展示・販売する「ショップ」と。
「野(自然)に学び共に生きる」ことをコンセプトに活動する。
「暮らし野(の)シューレ」の拠点があります(写真↑)。

私が行った日曜日は、月に一度の「暮らし野シューレ」の開催日でもありました。
そのため、今回は「ショップ」の方を紹介して。
「暮らし野シューレ」の様子は次回…と、2回に分けて紹介したいと思います(^^)

ショップ入口

庭の小径を進むと、その先に見えてくるショップ。
ウッドデッキに上がり、室内に入りますが。。。

石畳

デッキへの階段手前で、文字?模様??不思議な石畳を見つけました。

埋め込まれた青の石。金具で描かれた文字(模様?)。。。
とても神秘的で。自然と引き込まれ、魅入っていました。

実は小径の所々にも、青い石が埋め込まれていたり。
錆びた機械や工具で作られた、オブジェがあったりします。
不思議だけど、魅力的な「作品」たちです(^^)

店内入って左側

…そして、いよいよ店内へ。。。

店内入って右側

作家さんの器

器など

洋服

動物はんこ

「じいちゃん」の新聞袋

刺繍の布小物

ブローチなど

店内の様子

作家さんが一つ一つ、想いを込めて作られた。
器に服、靴下に。小物やアクセサリー。

また、置物にもなる動物のスタンプや。
「じいちゃん」手作りの新聞袋もあったりして。

センスが良いのですが、実用的で。
可愛くて、あたたかみのあふれた。
「モノ(物)」と「空間」が、そこにはありました(^^)

奥の畳部屋

ショップは奥にも部屋があり、こちらは畳の間になっています。
ここにも心動かされる、素敵な雑貨たちが。

刺し子の小物

木のボタンなど

コースター

タオルなど

藁の馬

鞠のアクセサリー

畳の部屋から

この二間の空間ある「モノ(物)」たちは。
自らを通じて、私たちに語りかけている気がします。

それは、物を大切に使うことだったり。
作家さんたちの想いを、感じることだったり。
昔からある物を、尊び、受け継ぐことだったり。

それを「形」で示した、蛙トープさんの「ショップ」。

この場所に来ることができて。
本当に良かったと、思いました(^^)

小径から見た景色

…そうこうしている間に、「暮らし野シューレ」の準備が整い。
いよいよ始まり。
その様子は、次の記事で。。。

蛙トープ
吾妻郡高山村尻高107-1
(国道145号線沿い)
営業時間 10:30~17:00
営業日 日・月・金曜日
URL:https://kaeru-top.wixsite.com/kaeru
Instagram:kaerutop0504
※「暮らし野シューレ」の他に展示会も行っています。詳しくはWebやSNSで。

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2017年7月15日 (土)

「さんぷく」のうな重―高崎街中

うな重

「土用の丑」の前ですが…母親と鰻(うなぎ)を食べに行きました。
お店は母親が以前から「行きたい」と言っていた、高崎の街中の「さんぷく」
高崎神社の向かいにある、鰻屋さんです。

いただいた「うな重」は、鰻が4分の3尾入ったもの。
(この他に、「上」「特上」のうな重と、うな丼があります)

うな重

蓋を開けた途端に感じた、香ばしい香り。
鰻の身はしっかりと、肉厚で。
旨味を感じます。

たれは甘すぎず、あっさりとしているから。
とても食べやすいです。

また、ご飯は思っていた以上に量があり。
(器の底までご飯がありました!)
鰻と併せれば、食べ応え十分です。

お吸い物

お吸い物を肝入りにして、更にパワーチャージ。

…お値段は2,080円。お吸い物を「肝入り」にしても、プラス110円です。
(2017年7月現在。税込みかは確認してください☆)
この旨さと量で、この価格。
かなりコストパフォーマンスが高いと思いました(^▽^)b

SNSでUPして分かったのですが。
どうやら、評判のお店のようです。
これならもっと早く、母親を連れて行ってあげれば良かったなあ…☆

お店入口

さんぷく
高崎市嘉多町1
(高崎神社向かい)
TEL:027-322-2920
営業時間
・昼 11:00~14:00(L.O.13:45)
・夜 17:00~21:00(L.O.20:45)
定休日 水曜日
※メニューはうな重のほか、蒲焼・白焼にその定食などがあります。
※駐車場はお店の1階のほか、裏手のコインパーキングも。食事をすると駐車場代100円を負担してくれるそうです。

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2017年7月11日 (火)

「焼き菓子の店 SO」さんのグラノーラジェラート

グラノーラジェラート

高崎の下小鳥町にあるベイクショップ「焼き菓子の店 SO」さん。
ここで夏の間だけ食べられるのが、「グラノーラジェラート」です。
(正確には初夏の時季から食べられました)

その名の通り、お店の看板であるグラノーラと。
ジェラートの組み合わせ(ビスコッティ付き)。
ジェラートは4種類。
グラノーラは全ての種類が選べるので。
行く度に新しい味に、出逢えます。

写真(↑)は、マスカルポーネのジェラートに、コーヒーグラノーラ。
一番人気の組み合わせなのだそう。
ティラミスみたいな味になるから…かな??

グラノーラジェラート

こちらは、ミルクのジェラートに、5月の限定・杏仁グラノーラの組み合わせ。
杏仁豆腐みたいな味が楽しめました(^▽^)

グラノーラジェラート

緑が映える抹茶ジェラート。
この時のグラノーラは、お店の方に勧められて「黒蜜」を。
ちょっと「和」な味。抹茶のほろ苦さと黒蜜の甘さが、相性バツグンです。

グラノーラジェラート

4種類目のジェラートは「イチゴみるく」。
グラノーラは…メープルナッツだったかな。。。
どちらも主張しすぎていない味なので、あっさりいただけました♪

なお、ここまでの写真のグラノーラジェラートは。
いずれもミニサイズです。
複数を食べ比べる時のサイズなのですが。
お願いをすれば、単品でも出してくれます(^▽^)v

グラノーラジェラート(通常サイズ)

なお、通常の単品(シングル)サイズはこちら(↑)。
ミニサイズのほぼ倍の量です。
この時のジェラートはミルク、グラノーラは7月の限定・レモンオレンジ。

グラノーラが入っているので、ミニサイズでも見た目よりは食べ応えがあります。
ミニサイズなら、食後のプチデザートや、仕事帰りのひと息に。
通常のサイズなら、「おやつ」や小腹が空いた時。
暑くて食欲が出ないときでも、良いと思います(^^)

店内の様子

ベイクショップ(焼菓子店)ならではの、夏のデザート。

…今回は、SOさんのグラノーラジェラートを取り上げたのですが。
他のベイクショップでも、夏限定のデザートやドリンクを出していたり。
ベイク(焼菓子)そのものも、夏ならではの食べ方を紹介しています。

お店のブログやSNSをチェックして。
この時季ならではの味に出逢うのも…楽しいです(^▽^)b

焼き菓子の店 SO
高崎市下小鳥町66-12
TEL:027-395-0825
FAX:027-395-0826
営業時間 11:00~18:00
定休日 日曜日・第1,3月曜日
URL:http://www.sohappy4cookies.com/
Instagram:so_yakigashinomise

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2017年7月 4日 (火)

「渋川飯塚ファーム」と「青山ファーマーズマーケット」

ジャムたち

ハーブ&フルーツジャム農家の「渋川飯塚ファーム」さん。
無農薬・無肥料のハーブを育てる一方で。
そのハーブと様々な果物を組み合わせた、無添加のジャムに、ハーブティー。シロップなどを生産する農家さんです。

高崎スズラン(の地下1階)に直営店があるほか、イベントにも出店されていますが。
出店場所は群馬県内のみならず。
東京、それも大きなイベントに出店されるほど人気で、注目されています。

ジャムたち

…以前は、ジャムやハーブティーを余り口にしなかった私が。
冷蔵庫にジャムをストックしておくほど、好きになったのも。
ハーブティーを「美味しい」と感じるようになったのも。
「渋川飯塚ファーム」さんのジャムやハーブティーがきっかけです(^^)

そんな「渋川飯塚ファーム」さん(以降「飯塚ファーム」さんと略します)が東京で出店されるイベントの一つに。
青山ファーマーズマーケット(Farmer's Market at UNU)があります。

会場の様子

毎週土日、国連大学前(青山学院大学の向かい)で開催されている、農家さんの出店を中心とした「食」のイベント。
その規模や、品物の充実さ。質の良さと評判で。
農家さんたちとのコミュニティーも図れるイベントです。

たまたま飯塚ファームさんが出店される日に、東京へ出かけたので。
これを機に行ってみました。

野菜と果物

こだわりと自信を持って、育てられた野菜たち。
全国から、集まります。

野菜を買う様子

香辛料たち

野菜や果物のほか、香辛料やナッツ類に。

キッシュ

調理したキッシュやクッキー。

サーディンパテの試食

サーディンパテや。

ワインたち

ワインなどの加工品までありました。

フードとドリンク

ワゴンカーなどでのフードの出店もあって。

フードエリアの様子

多くのお客さんが、食べたり飲んだりして。
ファーマーズマーケットの、和やかなひと時を、楽しんでいました。

渋川飯塚ファームさん

飯塚ファームさんにも、無事にお会いすることができ…(^^)

…それにしても、こんなにセンスのいい素敵な空間で。
様々な地域の農家さんと一緒に。
自ら生産し、加工した「食べ物」を。訪れた人たちに販売する。

渋川飯塚ファームさんのご活躍に、改めて感動すると共に。
これからもより一層、私たちに。
美味しく素敵なジャムたちを、提供していただきたいなあ…と思いました!

渋川飯塚ファーム
URL:https://iizukafarm.shopinfo.jp/
Blog:http://ameblo.jp/ikaho-farm/
Tiwtter:@iizukafarm
Facebook:@shibukawaikaho
※販売は高崎スズランでの直営か、出店、オンラインショップ(サイトからのリンクやこちらを)になります。
※最新の商品・出店情報はブログなどをチェック。なお、「青山ファーマーズマーケット」への出店は、他の出店等の都合で秋までお休みされるそうです。

青山ファーマーズマーケット
(Farmer's Market at UNU)

会場:青山・国際連合大学前広場
(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
日時:毎週土・日曜日 10:00~16:00
URL:http://farmersmarkets.jp/
Twitter:@farmersmarketjp
Facebook:@farmersmarket.at.unu
Instagram:farmersmarketjp

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