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2017年6月

2017年6月20日 (火)

Itoya coffee factory―桐生・仲町

お店外観

ゴールデンウィーク中の話になってしまうのですが…桐生にお出かけをした際に。
「Itoya coffee factory」に寄ることができました。
桐生の名店・伊東屋珈琲さんの2号店で。
地元のネクタイ屋さんの建物を、改装したことで知られています。

1号店に行けた時(2014年)は、こちらはプレオープン中で。
「正式オープンしたら行くぞっ!」と思いつつ、はや3年…(笑)
この度ようやく、行くことができました。

店内の様子

店内は、1号店のノスタルジックな雰囲気とはまた異なり。
市を基調とした、開放的で都会的な空間。

機材たち

コーヒーを「造り出す」機材たちも、スタイリッシュに並びます。

レジカウンターの辺りから

でも、ここに流れている空気は、心地良く。

イラスト

思わず笑みがこぼれ、和んでしまうような。
素敵なツールたちも、数多くありました(^^)

カウンター席

店内にはテーブル席もあるのですが、この日は他のお客さんで埋まっていたので。。。
窓際のカウンター席で、過ごすことに。

アイスコーヒーとカボチャプリン

そうしていただいた、アイスコーヒーとカボチャプリン。

カボチャプリン

プリンは滑らかで、コクがあって。
カボチャの甘みとカラメルの苦みが相まって。

…言わずもがな、美味しい。

グラス越しのつぶちゃん

「つぶちゃん」も、クールダウンして寛いでいました(^^)

店内を上から

…珈琲店&カフェとして、とても完成度が高い「Itoya coffee factory」。
だけど、お店の魅力はそれだけではありません。
階段を上った2階には。。。

ギャラリースペース

ギャラリースペースがあり、ほぼ毎日。
何らかの企画展が、開催されています。

展示の様子

私が行った時(GW中)に開催されていたのは、「コーヒーと○○展」の第2部(生活展)。

雑貨たち

お店のスタッフさんがセレクトした。
雑貨たちが並びます。

洋服など

雑貨たち

雑貨たち

こちら(↑)は、以前このブログでも紹介した前橋の雑貨店「life」さんから。

ギャラリースペース

Facebookを拝見すると、企画展のほか、定期的にマルシェも実施しているみたいです。

…単に珈琲店として、カフェとして、ではなく。
その「枠」超えて、新たな空間を「造り出す」。
その空間から、人との繋がりを「造り出す」。

「factory=工場」という名前には。
そんな意味も込められているのかも、知れないです(^^)

アイスラテと店内

(↑帰り道の喉を潤そうとオーダーしたアイスラテ)

Itoya coffee factory
桐生市仲町3-15-20
TEL:0277-46-7878
営業時間 10:00~19:00
定休日 木曜日
URL:http://www.itoyacoffee.com/
Facebook:「伊東屋珈琲2号店(Itoya coffee factory)」
※現在実施していてる展示等については、FBで紹介されています。

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2017年6月12日 (月)

「長井屋まんじゅう」~藤岡・鬼石地区

長井屋まんじゅう

藤岡の鬼石から神流町へ向かう国道(462号。十石峠街道)沿いに。
知る人ぞ知る、おまんじゅうの名店があります。
お店の名前は「長井屋製菓」

「長井屋まんじゅう」と名付けられた、茶色い皮のおまんじゅうは。
小振りですが、餡(あん)と皮の柔らかさと。
しっとりした食感が絶妙で。
幾らでも頬張れます(^^)

まんじゅうと包装

おまんじゅうや箱の包装に描かれている、山やダムなどの景色は。
地元・鬼石の名所。
「桜山」に「下久保ダム」、「滝不動」。。。

その日本画的な、味のある描き方は。
お店のある鬼石の風景だけでなく。
雰囲気までも、映し出しています。

まさに、これこそ。
鬼石の、奥多野地域のお土産にピッタリ♪
私も、神流町の「mugiccoぱん」さんに行く途中で、家のお土産に…と。
立ち寄りました。

お店外観

おまんじゅうは1個60円。
箱は12個入りから。もちろん、個別でも買うことができます。

写真からでは分かりづらいのですが、背後は山で。
国道の大きなカーブの突き出した場所にあります。

でも、お店はこの1軒のみ。
「長井屋製菓」の大きな看板も、目印です(^^)

長井屋製菓
藤岡市坂原846-2
(国道462号線沿い)
TEL:0274-56-0017
営業時間 6:00~(まんじゅう終了まで)
定休日 火曜日
※火曜日が祝祭日の場合は営業するそうです。
※電話での予約も可能です。

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2017年6月 6日 (火)

神流町の「mugiccoぱん」さんの店舗へ

お店外観

看板

ディスプレイの様子

パン

店内の様子

藤岡と上野村の間にある神流町。その豊かな自然の中で、美味しいパンを作っている「mugicco(むぎっこ)ぱん」さん。
これまで、出店や委託での販売のみでしたが、今年(2017年)の4月。
地元の神流町に、お店をオープンさせました。

私たちが訪れることができたのは、その1ヶ月後。
木々の緑が深くなり始めた時で。
曇り空でしたが、穏やかな気候でした。

その中に佇む、mugiccoさんの店舗は。
(↑屋号をちょっと省略して「mugiccoさん」と呼ばせていただきますね^^)
空き家を改装した、木造の建物。

神流町の自然と空気に馴染みつつ。
どこか新しさもあって。
でも、あたたかみも、感じられて。

まさにmugiccoさんが作るパンと同じ。
雰囲気があふれていました(^^)

パンたち

地元で採れた食材を使い、焼かれたパンたち。
和食とも合う、素朴で優しい味わいは、毎日食べても飽きません。

出店の時と同様、お土産として「お持ち帰り」するのは、モチロンですが。。。
実は、店舗だからこそ食べられる、「食べ方」があります。

サンドイッチ

それがこの…「サンドイッチ」です。
手前は、醤油の「もろみ」入の「田舎ぱん」に、地元産お豆のフムス(豆のペースト)をサンド。
奥は定番の「田舎ぱん」に、生ハムとキャロットラペ。
ラペの人参も、地元で採れたものです。

サンドイッチ

ドリンクもオーダーして、イートインしたのですが(テイクアウトもできます)。
パンと具の組み合わせが、見事なまでに調和が取れていて。
すごく美味しかったです!

特にフムスのサンドイッチは、一見意外な組み合わせなのに。
パン生地の醤油味と、具の豆の旨味が。
何の違和感もなく、身体に入ってきて。
とてもとても、感動しました。

…よく考えると、醤油もフムスも元を正せば、材料は同じ。
馴染んで当然なんですよね(^^)

店内から外の様子

そんな食べ物が持つ本来の美味しさを、教えてくれるmugiccoさんのパン。

…いや、本来の「姿」が見られるのは、パンだけではありません。

店内に居ても聞こえてきた、鳥たちの鳴き声。
元気いっぱいに「お店番」をしていた、mugiccoさんのお子さんの姿。

地元の人たちも自然に訪れて。
パンを買いつつ、会話を交わす。

藤岡や富岡から車で1時間。
決して便利な場所ではないけれど。
それでも、また訪れたい、パン屋さんです。

お店看板

mugiccoぱん
多野郡神流町平原232
TEL:0274-58-2025
営業日 木・土曜日
営業時間 11:00~16:30頃
Facebook:「mugiccoぱん」
※出店や委託販売もこれまで通りされています。詳しくはFB(↑)をチェック。
※パンはお取り置きも可能です。遠いので確実にゲットしたい場合は、お取り置きをお願いし、ゆっくりお店に向かうのがオススメです。

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~おまけ~「ぶらり万場宿 ガイドマップ」

mugiccoさんに行った際。
神流町のガイドマップに出逢ったので、いただいてきました。

ガイドマップ表

ガイドマップ裏

(↑いずれも、クリックすると拡大します)
「ぶらり万場宿 ガイドマップ」

神流町の中心地・万場地区は、江戸時代、十国街道の宿場町として、多くの人の往来がありました。
そのため、今もなお、宿場町の面影を残す建物があります。

一方で、豊かな自然をあるから。
ビュースポットなどの見所も数多くあるんですね。

この万場の街のガイドマップは、ほっこりする可愛いイラストなのに。
とても見やすい上、万場の情報がたくさん載っています。

「鯉のぼり祭り」などのイベントや、散策コース。
ご当地フードも、ちゃんと押さえているし。
英語表記までされているんです!

せっかく神流町まで行ったから、楽しみたいな…と思われた方は、ぜひ♪
町の観光案内所にあると思います。
(↑未確認なので、問い合わせをお願いいたします TEL:0274-57-3305)

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