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2016年8月27日 (土)

金沢で高級魚「のど黒」を食す。―金沢の旅(その4)

のど黒めし

テニスプレーヤーの錦織圭選手が。
「食べたい」と言って、話題となった「のど黒」。

「アカムツ」の別名として呼ばれる、この魚は。
北陸や山陰を中心に生息し。
その身は「白身のトロ」とも呼ばれ、高級魚として名を馳せています。

そんな「のど黒」を。
金沢での夜ゴハンに、いただくことができましたo(^▽^)o

お店外観

場所は、金沢の地元飲食店が集中する香林坊。
その一角にある「のど黒めし本舗いたる」
地元でも人気の高い、和食のお店です。

実は夜ゴハンも、気になっていたお寿司屋さんが臨時休業だったりで。
ゴハン難民になりかけいた、私たち(笑)。

ようやく、このお店を見つけたものの、待っているお客さんは10組以上☆
だけど、お昼にたっぷり食べたので、お腹も待てる状態だったし。
群馬ではまずお目にかかれない「のど黒」。「やっぱり食べたいよね!」ってことで。。。

…で、待つこと数十分。
日も薄暗くなってきた頃に、ようやく入ることができました(^-^)

お通しとビール

まずは、お通しを肴にカンパイ♪
私はいつも通りのノンアル(笑)。
(でも以前は、ノンアルでもビールは苦手で…最近、ようやく美味しく飲めるようになりました♪)

この後に蟹味噌(別注文)がやってきて。。。

そして、メインの「のど黒めし」

のど黒めし

釜のご飯一面に敷き詰められた「のど黒」。
炙られたことで香る、「のど黒」の旨味がまず、食欲をそそります。

「のど黒めし」の食べ方は3段階。
はじめは、そのままで。「のど黒」のストレートな旨味を感じて。

薬味入り

次に、薬味を入れて。

出汁入り

最後は、「のど黒出汁」をたっぷりかけて、いただきます。

初めて食べた「のど黒」は。
脂がのっていて。でも白身だからなのか、後に残る脂味ではなくて。
まさに「白身のトロ」。

口に入れた途端、思わず「!」と唸ってしまうほど。
美味しかったです。

出汁も、「のど黒」の旨味が濃厚で。
この出汁だけで、ご飯食べたいと思ったくらい(笑)

店内の様子

あの錦織圭選手が「食べたい」と言ったのも。
十分頷けるほどの美味しさ。

そんな北陸ならではの味を。
味わうことができて、とても幸せだと思いましたo(^-^)o

のど黒段ボールアート

…あ、この方も、食べられたのですね♪

のど黒めし本舗いたる
石川県金沢市柿木畠2-8
TEL:076-233-1147
営業時間
・昼 12:00~14:00(L.O.)
・夜 17:30~20:30(L.O.)
定休日 日曜日
URL:http://www.itaru.ne.jp/
※なお、すぐ近くには姉妹店「酒と人情料理 いたる(本店)」もあります。こちらは地酒とともに地元の新鮮魚介を堪能するお店です。

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…なお、この「のど黒めし本舗いたる」のメニューで。
思わず釘付けになってしまったのは。

メニュー

アイスクリームです(笑)
「加賀棒茶」「能登塩」「五郎島金時芋」―と、どれも金沢(石川県)ならではの味。
モチロン、〆にいただきました♪

加賀棒茶とアイス

悩んだ末、選んだのは「加賀棒茶」。
本来の加賀棒茶(お茶)も、「上がり」で出してくれたので。
一緒に堪能しました。

アイスもお茶も、ほうじ茶ならではの香ばしさはあるものの。
どこか透き通るような、香りと味で。
金沢らしい味だなあ…と、思いました(^^)
(金沢の旅、まだつづきます)

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