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2016年7月

2016年7月30日 (土)

真田丸ツアー・群馬編(その3)~「オイシイモノ」編。

前回前々回と続いた「真田丸ツアー」は、もう少し先があるのですが。。。
今回は「食べ物編」。
ツアーの合間にいただいた、「オイシイ(美味しい)モノ」を紹介します♪

…歴史探訪もいいけれど。
「美味しいモノ」も、押さえないとね…笑(^-^)v

まずは、みなかみ・月夜野の「名胡桃城址」→沼田市街へ向かう道中。
昼ゴハンにと寄ったのが。

「銀の月」外観

カツレツと紅茶の「銀の月」です。
行程を打合せしていた時に、ランチの場所が問題になりまして☆
(「名胡桃城址」周辺って、余りないので…)
その時、尾瀬の帰りに「銀の月」寄ったことを思い出しました(^-^)

ワンプレートランチ

平日限定のワンプレートランチ♪
揚げ物2種類に煮込み料理、サラダ、玄米ご飯。
そして、野菜のデリが3種類。ピクルス。お味噌汁やシャーベットもつきます(ドリンクはプラス料金)。

この日の揚げ物は海老フライに、鮭のクリームコロッケ(だったはず…)。
煮込み料理は、ビーフシチューでした(^-^)

…そして、「沼田城跡」に行く前。
ひと休憩の「お茶(カフェ)」に寄ったのは。

「KATO」外観

環状線沿いに移転した、フランス菓子の「KATO」
ここは私がリクエストをしました。
一度、ケーキを食べてみたかったんですね♪

カフェスペースもあって、お店で販売している紅茶なども飲むことができます(^-^)

ケーキたち

デコレーションに品があり、とってもオシャレなのが「KATO」のケーキ。

また、「真田丸」にちなんで…では。
「KATO」さんは「上州沼田 真田兵糧丸(ひょうろうがん)スタンプラリー」の参加店でもあります。
お土産に、「兵糧丸(をモチーフしたお菓子)」を買っていくのも、オツですo(^▽^)o

なお、私が、お土産に…と買ったのは。
「樫の木」のバウムクーヘンです。

「樫の木」外観

「真田丸展」会場の「グリーンベル21」からすぐ。
三角な建物が目印のお店。

作家の吉本ばななさんが「世界一おいしいバウムクーヘン」と。
絶賛された、名店です。

バウムクーヘン

「樫の木」の看板、チョコでコーティングされたバウムクーヘンは。
ドイツの「シュヴァルツヴァルト」の黒松を、イメージしているのだそう。

我が家の味奉行(笑)で、バウムクーヘン好きな母親にも好評でした(^-^)v

…「真田丸ツアー」なのに、「真田丸」とは余り関連のない「オイシイモノ編」(笑)
モチロン、先述の「兵糧丸」スイーツをはじめ、六文銭や兜のトンカツなど。
「真田丸」にちなんだ「美味しいモノ」も、たくさんあります♪

どちらを選ぶかは、お好みで。
でも、どっちを選んでも、きっと満足できると、思います(^-^)/

~今回紹介したお店~

銀の月
利根郡みなかみ町政所1042
TEL:0278-62-1002
営業時間
・Lunch 11:30~14:30
・Dinner 18:00~20:30
定休日 月曜日
URL:http://tsukiyonotei-ginnotsuki.com/

KATO Patisserie La Fourmi
沼田市高橋場町2115-1
TEL:0278-24-2340
営業時間 10:00~19:00
URL:http://www.kato-fourmi.jp/

洋菓子工房 樫の木
沼田市中町1122-4
TEL:0278-22-2777
営業時間 9:00~19:00
無休(元日はお休み)
URL:http://kashinoki-numata.com/
Facebook:「洋菓子工房 樫の木」

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2016年7月23日 (土)

真田丸ツアー・群馬編(その2)~「上州沼田真田丸展」。そして「沼田城跡」

真田丸展

前回「真田丸ツアー・群馬編」のつづきです。
「名胡桃城址」の次に向かった真田氏にまつわるスポットは、沼田の街中。
複合施設「グリーンベル21」で、「上州沼田 真田丸展」を観てきました。

ここでは、大河ドラマ「真田丸」を通じて真田氏と沼田の繋がりや。
沼田を巡る当時の状況を、分かりやすく展示・解説されています。

ドラマの撮影で使われた衣装や小道具、美術のセットなども展示。
コンセプトやストーリー、登場人物や俳優さんの紹介もされています。

美術のセット

こちら(↑)はドラマの冒頭、キャスト紹介で使われている、美術のセット(ここは撮影可能です)。

「真田丸」を観ている人には、たまらない展示♪
「この書簡(手紙)はあのシーンで使われた…」
「この甲冑はこの戦の時に、信繁(堺雅人さん)が身に付けていた…」

なあんて、思い返したりして。
じっくりと見て、回りました(^-^)

その後に向かったのは、「グリーンベル21」のすぐ近く。

沼田城跡

「沼田城跡」です。
現在は公園(沼田公園)になっています。

信繁(幸村)の父・昌幸が入城し、兄の信幸(信之)整備・拡張を進めた沼田城。

沼田城パネル

(真田氏時代の沼田城(↑)。パネルとなっています)
信幸が城主(初代沼田藩主)の時に完成した、五層の天守閣は。
当時の日本でも稀な、大規模なものでした。

櫓の石垣

しかし、江戸時代に入り、真田氏が5代で改易となったのを機に、城は取り壊されました。
現在は、本丸の西にあった櫓(やぐら)の石垣が残る程度。

石垣

…それでも、本丸を囲む櫓や曲輪(くるわ)のあった箇所は。
雨模様の天気も相まって。

捨曲輪跡

城が建てられた当時を、思い起こさせるような。
趣深い雰囲気を、醸し出していたのでありました(^-^)

石垣

石垣の草

石垣

小径

捨曲輪跡

方位石

捨曲輪跡

~今回紹介したスポット~

上州沼田 真田丸展
場所 沼田市下之町888(「グリーンベル21」1階)
時間 9:00~17:00 無休
料金 大人500円 子ども(小中学生)200円
期間 開催中~2017年3月31日まで
URL:http://numata-sanadamaru.com/
※入場券購入の問い合わせは、「入場券管理センター(TEL:0570-00-6667)」へ。

沼田城跡(沼田公園)
沼田市西倉内町594
TEL:0278-23-2111(沼田市観光交流課)

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2016年7月18日 (月)

真田丸ツアー・群馬編(その1)~「名胡桃城址」

「真田丸」幟

上田に行った時の記事でも、ちょこっと述べましたが。。。
…大河ドラマ「真田丸」が大好きで、毎週欠かさず観ている私。

そんな私と同じ「レキジョ(歴史女子)」の友人と。
付き添って(付き合って?)くれた、センパイ(先輩)との3人で。

6月末のある日。
群馬の「『真田丸』ツアー」に行ってきました♪
(まだ6月の話を書いてます。今は7月も後半なのに…スミマセンっ☆)

「真田丸」の舞台と言えば、信州(長野)の上田。でも、群馬の北部~沼田を含む吾妻・利根地域一帯も、真田氏と深く関わっていて。
ドラマでも頻繁に、群馬の地名や城跡の名が登場します(^^)

そんな、群馬での真田氏ゆかりの地を訪ねる旅。
まずは、みなかみ町(旧:月夜野町)の「名胡桃城址(なぐるみじょうし)」に行きました。

名胡桃城址入口

「名胡桃城」は真田昌幸(信繁(幸村)のお父さん)が沼田城攻略の足がかりに築いた山城です。
小さな城ですが、日本の歴史を動かした重要な城でもあります。

領地争いが絶えなかった利根吾妻地域。
しかし、豊臣秀吉の裁定によって、名胡桃城を含む3分の1は真田氏、沼田城を含む3分の2は北条氏の領土と決められました。

しかし、直後に北条氏の家臣が、名胡桃城を攻め落としてしまいまして。。。

この名胡桃城攻略に怒った秀吉が、北条氏を攻め滅ぼし(いわゆる「小田原攻め」)。
天下統一を成し遂げた、と云われています。

つまり「名胡桃城」は、秀吉の天下統一のきっかけとなった城。。。
…という訳、なんですねo(^▽^)o

二廓

名胡桃城の構造ついてですが、主要な廓(くるわ。城の囲い及びその内側の部分)が直線に並ぶ「連郭式(れんかくしき)」となっています。
各廓は堀切でそれぞれ分断され、急崖や石積みの土塁、柵、櫓(やぐら)で包囲。
木橋がなければ、各廓には渡れない構造となっています。

写真(↑)は二廓(にのくるわ。「二の丸」とほぼ同じ意味です)を、三廊(さんのくるわ=「三の丸」)側の見学台から見たところ。
その奥には本廓(ほんくるわ=「本丸」)があります。

本廓

本廓。

本廓の様子

本廓の様子

ささ廓への橋

本廓の奥にはもう一つ、ささ廓(くるわ)という大きな廓が。

ささ廓

本廓が背後からむき出しにならないように、と作られた「ささ廓」。
その先を進むと。。。

ささ廓からの景色

…現れたのは、棚引く雲と山々と。
眼下に広がる麓の景色。

…そして、小さな石の社と、六文銭。

その雄大ながらも、物寂しさ漂う光景に。
当時の場景に、思いを馳せた…のでありました(^-^)

ささ廓からの景色

…なお、名胡桃城址には、他にも喰(くい)違いの構造をした虎口(こぐち。出入口)など。
戦国の山城としての工夫が、数多く見られます。

城の歴史も含めて、資料文献が案内所にありますので。
併せて見ると一層、面白いと思います(^-^)/

土塁と花

名胡桃城址
利根郡みなかみ町下津3462-2
TEL/FAX:0278-62-0793
(いずれも城址案内所)
※問い合わせは「みなかみ町観光協会(TEL:0278-62-0401)」へ。

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2016年7月12日 (火)

pace around―長野・北佐久

外観

…ここでようやく、5月末の長野の話に戻ります。。。
(間が開きすぎ(笑)なので、前の話はこちらこちらで振り返ってみてください…)

上田からの帰り道、北佐久の御代田町にあるpace around(ペース・アラウンド)に寄りました。
浅間山麓の林道沿い。小動物もひょっこり出てきそうな場所に、静かに佇む。。。
家具や雑貨などを扱う、ショップです。

ペンダントライト

白い小径(こみち)を歩んでいくと見えてくるのが、クラシカルな青の扉。
そして扉の上には、これまたクラシカルな灯り。

それだけでもう、ショップのセンスの良さが窺えて。
ワクワクドキドキ、してしまうのですが。。。

店内

店内に入ったら、なお一層。。。

店内

園芸用品

窓際

店内

どこを見ても、何を撮っても、絵になる光景に。
ため息が漏れるばかりで、ありましたo(>▽<)o

絵?ではなく…

特にエントランスホールから真っ直ぐ店内に入り。。。
奥からエントランスホールを振り返って見た時の光景が、圧巻です。

一見、大きな新緑の絵があるのかと、思いきや。
実はこれは外の景色。
大きな窓になって、いるのです!

この時期(5月末)は新緑だったけれど、今(7月)はきっと深い緑の森。
そして秋は紅葉、冬は雪景色と。
変化していく、「絵」。。。

キッチン用品

そんな、素敵で非日常な空間を味わえる「pace around」ですが。
販売しているものは、家具の他にキッチン用品や食器。
洋服に書籍、ステーショナリー。園芸用品に至るまで。
実用的で多岐にわたっています。

―毎日使うもの、食べるもの、触れるものが。
機能的で、安心で、心地良いモノを―

ワイン

―それをコンセプトとする「雑貨店」なので、「食品」も取り扱っています。
加工品や乾物、コーヒー豆やワイン。
地元で採れた無農薬の野菜。パンや焼菓子も置いてあるのです。

実はコーヒースタンドもありまして。。。
店内でいただいてきました。

コーヒーと焼菓子

地元の「ル・パステ」さんが手掛けた、グレープフルーツマフィンと共に(^-^)

店内

買い物にも「ひと息」するのにも、寛げる。
居心地のいい、空間。

その感動は、名残惜しみながら店を出る、瞬間まで。

出入口

扉と両側の窓と、その先に拡がる新緑の景色が。
あたかも、ひとつの「絵」のように、存在していたのには。

…何て言っていいか、分からないほどの。
想いに包まれたので、ありました(T▽T)

この扉…また、開けたいです!

外観

pace around
長野県北佐久郡御代田町塩野400-158
TEL:0267-32-7007
FAX:0267-32-7010
営業時間 10:00~18:00
定休日 水曜日
URL:http://pacearound.com/
Facebook:「pace around」
※定休日のほか、臨時休業があります。また7月は「無休」の予定だそうです。詳しくはWebやFBで確認をしてください。

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2016年7月 4日 (月)

cafe MAKAP in SPROCKET & COFFEE

店舗外観

(前回のつづき)6月半ばにオープンした「cafe MAKAP」さんの店舗は、ワゴンカーで出店していた時と同じ。
ISLES HOUSE(アイルズハウス)さんの敷地内にあります。

MAKAP号が停まっていた、すぐ後ろ―
…木の扉が目新しい、モノトーンの建物がそうです。

店舗の様子

建物に近づくと見えてくるのは…「SPROCKET & COFFEE」の文字。
「MAKAPさん、屋号を変えたの?」
事情を知らなければ、誰もがそう思ってしまうのですが。。。

…実は、この建物。ビルダーの「ISLES HOUSE」さんのモデル店舗になっているのです。
モデル店舗の名前(いわゆる建物名)が「SPROCKET & COFFEE」

MAKAPさんは、「SPROCKET & COFFEE」の建物内で営業している形。
なので、屋号は変わらず「cafe MAKAP」のまま、になります(^-^)

焙煎機

…で、そんなMAKAPさんの「店舗」の様子ですが。。。

店内の様子

カウンター

黒板

店内の様子

洗練されたアメリカンな雰囲気で、とってもオシャレ!
さすが「モデル店舗」。

その中でコーヒーを淹れるMAKAPさんもまた、サマになっていまして。。。

場所は高崎の箕郷町、なのですが。
アメリカシティー、日本なら東京のコーヒースタンドに居るような。
そんな感覚さえ、受けました(^-^)

ディスプレー

カウンターのディスプレーにあるのは、本日のコーヒー豆。
ドリップコーヒーのメニューや豆の購入で、選ぶことができまして。。。
豆の解説も記されていますが、MAKAPさんに訊くと丁寧に分かりやすく教えてくれます。

クッキーやマフィン、スコーンのベイク(焼菓子)は下段に。
これらのベイクは手作りです(どなたが作っているかは…訊いてみてくださいね♪)
家庭的な雰囲気のベイクが、木製のディスプレーとよく合ってて…和みます(^-^)

コーヒーとベイク

コスタリカの「トレス エルマナス農園」の豆によるドリップコーヒー。
そして、プレーンのクッキー。

ワイニー(ワインの風味)を感じるコーヒーは…言わずもがな、深く美味しくて。
クッキーも、ほろほろとした食感が、コーヒーとよく合って。

…コーヒーと、クッキーだけなのに。
とても温かい、幸せな気持ちになって。
今回もついつい、長居をしてしまいました。。。笑

店内からの景色

洗練されていてオシャレで、都会を匂わせる店構えなのに。
とても居心地が良くて、落ち着けて。温かい気持ちになれるのは。

「SPROCKET & COFFEE」の中にいる「cafe MAKAP」さんの。
お人柄やコーヒーに対する愛情などの。
魅力から来ているんだと、思います。

店舗外観

MAKAP号での出店も、それはそれで素敵だけれど。
ぜひ「SPROCKET & COFFEE」にも足を運んで。
店舗だからこその魅力を、多くの人に感じてもらいたいなあ…と思いました(^-^)

cafe MAKAP(in 「SPROCKET & COFFEE」)
高崎市箕郷町上芝12-4
(「ISLES HOUSE」内)
営業時間 10:00~19:00
定休日 木・日曜日
URL:http://cafemakap.exblog.jp/
Twitter:@cafe_makap
※なお、日曜日は従来通りMAKAP号での出店があります。出店情報はブログ(↑)やTwitterをチェックしてください。

※また、ビルダーの「ISLES HOUSE」さんについてはこちら(↓)
ISLES HOUSE
URL:http://www.isles-house.com/

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さらにもう一つ、お知らせです♪

7月9日(土)、「SPROCKET & COFFEE」でアロマクラフトのイベントがあります。

「空子の部屋」の空子さんによる、アロマスプレー作りです。
(詳しくは「空子の部屋」のWebにて)

モチロン、MAKAPさんのコーヒー付き♪

時間は10:00~16:00までです。

「SPROCKET & COFFEE」でアロマ。
意外かもしれないけれど、これはこれで「アリ」なんだとも、思います(^-^)

なお、空子さんのワークは今後も開催される予定です。
リースや太極拳のワークもあるかも?!

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