« 「baimai」OPEN!―富岡・上高尾 | トップページ | 内藤聡と行く「大地の芸術祭」~越後妻有アートトリエンナーレ2015バスツアー »

2015年9月 2日 (水)

「浪花屋のたこ焼」と「うまかんべぇ」

浪花屋のたこ焼

浪花屋のたこ焼

私がモノゴコロ(物心)がついた時…既に高崎の街中で、店舗を構えていた「浪花屋」さん。
聞くところによると、創業して50年以上もやっているとか☆
私より年上!どおりで、「お店がある」ことしか、知らない訳で。。。笑

街中の一角、3畳程度の敷地で販売しているのは、たい焼と…これ↑、「元祖高崎名物 浪花屋のたこ焼」

「健康食品」(!)と謳っているだけあって、たこ焼きの生地は、もちもち。
一般的に広まっているのとは異なり、粉の部分がたっぷりで、弾力があります。
でも…決して「もさもさ」した食感ではなく、「もちもち」。

ソースは酸味を利かせて、さっぱりと。
このソースが、幾つでも頬張れる所以です。

久しぶりに、食べました。
高崎の隠れた「名店」ですo(^▽^)o

浪花屋
高崎市田町65(田町交差点角)
TEL:027-325-0519

--------------------------------------------------

そして、もう一つ。

うまかんべぇ

うまかんべぇ

「上州名物 うまかんべぇ」
群馬の方言(「おいしいでしょ!」の意味)が名付けられたお菓子は、松井田の「アメリカンベーカリー」さんによるもの。
1924年(大正13年)創業の、和洋折衷のお菓子屋さんです(パン屋さんではありません^^)。

お店独自の製法で練り上げた白あんを、パイ生地で包んだ「うまかんべぇ」は、確かに、「和洋折衷」を象徴する、お店の看板菓子。
白あんは卵が入っているのかなあ…懐かしい味もして。
何だか「あったかく」なる、お菓子です(^^)

オーブントースターで温めると、パイ生地が香ばしくなり、一層美味しくなります。

全国菓子博覧会で「金賞」を受賞。
イタダキモノ(頂き物)で、そこで初めて知ったのですが…これを知らなかったのは、群馬県民として不覚でした(笑)
群馬の手土産の一つに…ぜひ入れたい、銘菓です。

アメリカンベーカリー
安中市松井田町松井田526-1
(松井田小学校入口の西側)
TEL:027-393-0141
営業時間 9:00~19:00
定休日 月曜日
URL:http://american-bakery.com/

※「うまかんべぇ」という方言は、実際は群馬以外の地域(埼玉北部など)でも使われています。

|

« 「baimai」OPEN!―富岡・上高尾 | トップページ | 内藤聡と行く「大地の芸術祭」~越後妻有アートトリエンナーレ2015バスツアー »

お好み焼き・焼きそば」カテゴリの記事

和洋菓子・アイス」カテゴリの記事

コメント

うまかんべぇというバリバリの方言のお菓子をアメリカンなお店で作っているんだねー(^^)面白い〜。是非、私のお土産リストに入れたいけど、東毛で買えるかなぁ?

健康的なたこ焼きも一度食べてみたい。たこ焼きは熱々で食べたいから、現地に行くしかないねぇ〜!

投稿: 桐子 | 2015年9月 5日 (土) 22時52分

◆桐子さん
アメリカンな店名ですが、お店の外観は、どー見ても「和菓子屋」さんです(笑)
でも、そこがまた、イイですよね~♪
東毛では…どうかなあ。。。
高崎駅の「群馬いろは」にも置いていない(らしい)んですよね~☆

「健康食品」な、たこ焼きもぜひ♪
ここも外観は、ある意味「必見」です。
そこだけ、時間が止まっていますよ~(^▽^)

投稿: つぶ | 2015年9月 7日 (月) 21時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/535703/61437031

この記事へのトラックバック一覧です: 「浪花屋のたこ焼」と「うまかんべぇ」:

« 「baimai」OPEN!―富岡・上高尾 | トップページ | 内藤聡と行く「大地の芸術祭」~越後妻有アートトリエンナーレ2015バスツアー »