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2015年9月

2015年9月30日 (水)

中之条ビエンナーレ2015―暮坂「花楽の里」から六合エリアへ。

花楽の里

暮坂高原にある「花楽(からく)の里」は、季節の草花が楽しめる「花の駅」。
広大な敷地には様々な花が咲き、散策ができるよう、遊歩道も整備されています。
館内では体験教室も行われており、食堂や売店もあります。

この「花楽の里」も、「中之条ビエンナーレ2015」の会場。
そして、今回のバスツアーでは、ここで昼ゴハンを取りました。

六合カレー

メニューは、六合特産の花豆入り、「六合カレー」のセット。
(お土産で買えるブルーベリーのジュース付き)
「ニッコリスマイル」が、ちょっと微笑ましい(^^)
でもお味はスパイシー。花豆も甘くないです。

食べ終わった後は、作品を鑑賞。

庭園と作品

青い空と雄大な景色も「作品」です。

作品と景色

頂上へ

階段を登って、頂上へ。
このまま、空にまで登っていけそうな。。。

頂上からの絶景

下界とは全く異なる、空の青さ。
それが視界全体に広がって。
彼方には、白い雲や山の稜線が見渡せます。

…この景色を見ただけで、「来てよかった!」と思いました(^^)

…そうして次に向かったのは、「十二みます」

十二みます

ここは、個性的な作品が連なります。

作品

作品

食堂

食堂もどことなく、シュールな雰囲気に。
うどんやコーヒーなど販売していますが…実際は写真よりずっと暗い☆
その中で、おばあちゃんたちが歓談していたのが、印象的でした。

いかだ…?

でもって、外の池に目をやると…いかだ??
いえいえ、これも「作品」。乗って漕ぐことができます。
浮き輪も添えてある、手の凝りよう(笑)

水上チェア

こちらの池には、中央にロッキングチェアっぽいのが。
時間の都合でできなかったけど…座って空を眺めたかったなあ~☆
できれば昼寝も!(笑)

十二みます

「十二みます」を後にすれば…いよいよ六合エリア。

でもその前に、旧太子(おうし)駅に立ち寄りました。

旧太子駅

今回のビエンナーレでは作品はなく(前回は1作品あり)、立ち入りも制限されていましたが、見たかった場所の一つ。

旧太子駅

旧太子駅

戦時中、鉄鉱石を輸送するために建設された太子線。
その始発駅だった太子駅。

今は廃線となり、駅も跡を残すのみですが…。
それでも、山間の難攻不落の城壁のように、どっしりと構える姿に。
圧倒され、感動したのでありました(^-^)

中之条ビエンナーレ2015
開催中~10月12日(月・祝) 無休
時間 9:30~17:00
観賞パスポート 1,000円
(高校生以下は無料。またパスポート・ガイドブック・パスケースの付いたセット(2,000円)もあります)
URL:http://nakanojo-biennale.com/
Twitter:@NAKANOJO_BIEN
Facebook:「中之条ビエンナーレ」
※バスツアーやイベント、会場MAPなど概要ついてはサイトを。臨時で開催されるイベントやマルシェの情報は、FBやTwitter(FBへリンク)でチェックするのがいいと思います。

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2015年9月26日 (土)

中之条ビエンナーレ2015―中之条駅から沢渡・暮坂エリアへ。

中之条駅壁面

前々回の記事で…最後にちょこっと述べた「中之条ビエンナーレ2015」
まずは、シルバーウィークの連休中に、行くことができました。

中之条の「温泉+故郷+アート」の祭典・「中之条ビエンナーレ」。
前々回(2011年)は、中之条伊勢町(中之条街中)と伊参(いさま)エリア。
そして前回(2013年)は、四万温泉と沢渡エリアを中心に行ったので。。。

今回は、まだ行ったことのない、暮坂六合(くに)エリアを。
今までと同様に、バスツアーを使って行きました。

通運ビル

出発は例年と同じく、中之条駅前の「通運ビル」
バスツアーの受付をしつつ、通運ビルや駅壁面の作品を見学します。
(なお、冒頭の写真が駅壁面の作品。黒板になっていて、自由に書き込むことで「完成」していきます)

作品&ショップ

作品

作品

前回は見入っていた余り、バスに乗るのが最後になったようですが。。。
今回は集合時間(10時10分)…どころか、会場がオープンする9時30分より前に来ていたので(←早すぎ)、余裕を持って見ることができました(^-^)v

そうして、出発したバスツアー。
まずは前回行った時、建物に「萌え」てしまった、沢渡エリアの「丸伊製材」

丸伊製材

作品

丸伊製材

…ただ…丸伊製材に来る途中に、ちょっとしたアクシデントが起こりまして。。。
当初の予定より、滞在時間が短くなってしまいました☆
駆け足で見たような感じ。もう少し、じっくり見たかったなあ。。。

その後は、暮坂峠をくねくねと越えて。
「暮坂牧水茶屋」へ到着。

暮坂牧水茶屋

茶屋の入口に掲げられた「門」。
裏手に広がる遊歩道をイメージした作品です。

地図

遊歩道の地図(写真左)。実は、この遊歩道も「作品」となっているんですね。
「犬の散歩道―暮坂高原遊歩道再生プロジェクト」
―作者のスタン・アンダソンさんが、暮坂に住み始めてから10数年間、飼い犬と一緒に再整備してきた「作品」です。

ビエンナーレの期間中は、ご本人の案内による「犬の散歩道ツアー」も、開催されていました、が…。

私が茶屋を訪れる数日前(9月15日)。
アンダソンさんは急逝されてしまったのです。。。

「犬の散歩道」

アンダソンさんの遺作となった「犬の散歩道」。
(中央の坂になっている箇所が、遊歩道の入口です)
私は直接、ご本人にお会いすることはできなかったけれど。

この道の先に、ご本人が優しく佇んでいらっしゃる気がして。

…来ることができて、良かった。
そう、思ったのでありました。

散歩道と花

…ツアーのバスは、さらに峠を越えて。
次の目的地へ、向かいます。

中之条ビエンナーレ2015
開催中~10月12日(月・祝) 無休
時間 9:30~17:00
観賞パスポート 1,000円
(高校生以下は無料。またパスポート・ガイドブック・パスケースの付いたセット(2,000円)もあります)
URL:http://nakanojo-biennale.com/
Twitter:@NAKANOJO_BIEN
Facebook:「中之条ビエンナーレ」
※バスツアーやイベント、会場MAPなど概要ついてはサイトを。臨時で開催されるイベントやマルシェの情報は、FBやTwitter(FBへリンク)でチェックするのがいいと思います。

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2015年9月23日 (水)

8月と9月のさくらカフェ。…そして10月の展示。

8月のさくらカフェ

ここのところ…月に一度は足を運んでいる「さくらカフェ」さん。
月ごとに変わる企画展も、魅力のひとつです。
8月はSOW雑貨店・関和さんの詩展(+作品展)が開催。

ランチ

デザート&ドリンク

そして今月(9月)の展示は、五十嵐啓子さん&横山宇加さんの二人展(↓)

9月の展示

P1000530

「もぐ」と「ももぐ」

横山宇加さんは、私が訪れた時は在廊されていました。
「もぐ」と「ももぐ」のパン屋さんのお話、とても可愛かったです(^^)
(電子絵本にもなっています。詳しくは横山さんのブログを)

カフェ内の様子

…9月の展示は27日(日)まで。その翌週には10月の展示が始まります。

実はこの、10月の作品展。
僭越ながら、自分も出展者の一人として、作品を出すことになりました。

出すことになった作品は…写真です。
撮ったのは、ちょうど今から1年前。
昨年「ちょっとしたカフェ」さんがあった、南牧村の旧尾沢小学校です。

旧尾沢小学校

旧尾沢小学校には、カフェのほかに「なんもく校」(ぐんま山森自然楽校)という、自然のことを教えてくれる「学校」があります。
この「なんもく校」の校舎(写真↑です)に、お邪魔をし。。。
何枚か、撮ってきた写真がありました。

「なんもく校」の様子が、余りにも素敵であったかくて。
思わず撮った写真。

こうして、さくらカフェさんのお声掛けで、「作品」として展示できること。
とてもとても、嬉しく思います(^^)

カフェ内の様子

秋の色が日に日に濃くなっていく、10月のさくらカフェ。
もし良かったら、足を運んでみてください(^^)
金・土・日曜日のオープンです。

本棚

なお…今回の展示、私は「つぶ」という名前では、出展していません。
別の名前で出しているわけですが…本名でもありません。
その点、気に留めていただければ、幸いです(^^)

さくらカフェ
前橋市富士見町石井1659-14
(馬事公苑の近くです)
TEL:027-288-5568
営業時間
・ランチタイム 12:00~14:00(ランチは要予約)
・カフェタイム 14:00~17:00
営業日 金・土・日曜日
(期間は基本4月~12月)
URL:http://www10.plala.or.jp/sakura09/
※「10月の作品展」についての詳細は、Web(↑)をご覧ください。
※場所はWebに地図があります。駐車場を示す「P」の看板と、その隣にある「さくらカフェ」と入った甕が目印。いずれも小さいので、見落とさないように気をつけてください☆

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2015年9月18日 (金)

「大地の芸術祭」~越後妻有アートトリエンナーレ2015(つづき)

「最後の教室」

「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」バスツアーのつづきです。
「農舞台」を後にし一行が向かった先は、松之山エリアの「最後の教室」。
閉校となった東川小学校を利用した作品です。

テーマは「人間の不在」。

「最後の教室」

「最後の教室」

「最後の教室」

そして、津南エリアの「土石流のモニュメント」(↓)。

「土石流のモニュメント」

今回の芸術祭で、一番規模が大きい作品。
地震で起きた土石流跡を、黄色いポールで表現しています。

「土石流のモニュメント」

地元野菜の販売

地元野菜も販売されていました。

つなんプレミアムアイス

見つけて即買いした「つなんプレミアムアイス」。
アスパラや枝豆、スイートコーンなど数種類。パッケージもカワイイ(^^)

「絵本と木の実の美術館」

そして…最後に訪れたのが、「絵本と木の実の美術館」。
こちらも閉校した小学校(真田小学校)を利用。「空間絵本」の世界が広がります。

「空間絵本」の世界

「空間絵本」の世界

「空間絵本」の世界

「トペラトト」

この美術館から生まれたのが、オバケの「トペラトト」。
絵本にもなった「トペラトト」が、ここにはたくさん「浮かんで」います。

「トペラトト」

Hachi Cafe

アート性がありながらも、カワイくて。
自然と、頬が緩んでしまう(^^)
そんな「空間絵本」の世界。もう少し時間にゆとりを持って、「感じたい」空間でした。

…バスツアーはこれで越後妻有を離れ、群馬への帰路へついたわけですが。
観られた作品は、各エリアの「要所の要所」にすぎません。
作品は十日町市と津南町一帯に広がり、その数は約380!
全部の作品を観るには、1週間かかる、とも云われています。

僅かな作品しか、観ることができなかったかもしれない。
でも、作品の一つ一つが、心に響くものがあって。
やっぱり「行って良かった」と思いました(^^)

越後妻有の景色

そして…作品と同じくらい美しい、越後妻有の景色にも。
出逢えて良かった…と思います。

「土石流のモニュメント」より

越後妻有の自然環境は、決して優しいわけではありません。
冬は雪に見舞われるし、土石流という災害も起きています。

厳しい自然環境に、その土地を離れる人も多く。
過疎化の問題も深刻です。

今回訪れた「最後の教室」や「絵本と木の実の美術館」だって。
閉校となった学校を、舞台としているのです。

「絵本と木の実の美術館」より

それなのに…越後妻有の空気は、とても穏やかで。
「どうしてこんなに、落ち着いているの?」って尋ねたくなるくらい、静かで、でも凛として。
そこに「佇んで」いるのです。

今回のバスツアー、午後からは雨に見舞われ、決して「いい天気」とは言えませんでした。
でも…何故か苦にならず。
却って心地良い、趣深いツアーとなりました。

内藤さんもバスツアーの最後で、同じことをおっしゃっていて。。。
「本当にそうだよなあ…」と感慨深くなったことが、今でもはっきりと思い出されます。

「絵本と木の実の美術館」より

そんな越後妻有だから、人々は魅かれ。
その空気を「感じ」たいから。
アートの祭典が行われているのでしょうね。。。

群馬でも、今月(9月)12日(土)から、「中之条ビエンナーレ」が始まっています。
ここでも、中之条の空気と、その中で創られたアートを。
楽しみたいなあ…と思っています(^^)

大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015
(2015年7月26日~9月13日開催)

URL:http://www.echigo-tsumari.jp/
※会期終了後も観られる作品やイベント開催があります。詳細はWeb(↑)で。

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2015年9月14日 (月)

「高崎Fun Trip」~お詫びとお礼

今回の記事。本来なら、前回告知した「高崎Fun Trip」の模様を載せる予定でした。

…ですが…イベント前日にアクシデントが。

Fun Tripの準備を終えて帰ってきたら、どうも体調がおかしい。
もともと喉が本調子ではなかったけれど、更に痛くなってきたし。
頭も重いし、身体もだるい。。。

この調子だと翌日は一日乗り切れない。

そう判断し、主催者さんと準備に関わった方々に連絡。
翌イベント当日は、お休みをすることにしました。

急な不参加で、主催者さん、そして他のスタッフの方々には。
大変なご迷惑をかけてしまいました。
心よりお詫びを申し上げます。

また、お越しくださった皆さんとお会いできなくて。。。
残念だったなあ…と思っています。

榛名文化会館(エコール)

(↑会場となった榛名文化会館(エコール)。当日はここに出店者さんのテントが並びました)
でも、出店者さんや来てくれた皆さんが、Twitterなどでイベントの様子をUPされていて。
それがとても、楽しそうな感じだったので。
良かったなあ…と、思っています。

改めて、主催者の「榛名の郷活性化委員会」の皆様。
出店者&出演者の皆様。
会場を提供してくれた、榛名文化会館の皆様。

そして、一緒に準備に取り組んで、当日はスタッフとして携わった皆さんに。

お礼を言いたいと思います。
ありがとうございました!

前日の準備の様子↓

準備の様子

準備の様子

準備の様子

この↑段階ではまだ途中。完成したのは当日撮ろうと思ったけれど。
こんなことになるなら、撮っておけば良かったなあ。。。

なお、こちらの写真、イベント終了後はAlbro.(アルベロ.)さんの店内に飾られているそうです。
良かったら…見てみてくださいね(^^)

高崎Fun Trip
(2015年9月13日(日)開催)

会場 榛名文化会館(エコール)
(高崎市上里見町1072-1)
Facebook:「高崎Fun Trip」

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2015年9月10日 (木)

「高崎Fun Trip」―at 榛名文化会館(エコール)

チラシ(表)

バスツアーの話の途中ですが、ここでイベントの告知を。。。

9月13日の日曜日。高崎の榛名文化会館(エコール)で、「高崎Fun Trip(タカサキファントリップ)」が開催されます。
テーマは「美味しく、楽しく、遊ぼう、タカサキ(高崎)」

高崎で育まれた食材を利用した、フードの提供があったり。
昔からある食文化や、生活道具などに触れたりして。
高崎の魅力を知り、楽しもう!というイベントです。

またコンサート(チケット制)やトークショー、ライブパフォーマンスも開催されます。

チラシ(裏)

(↑クリックすると拡大します)
情報は随時Facebookで更新されていますが、かなりの充実ぶり!
出店者さんの顔ぶれや、食文化&食育体験など、目を見張るものがあります。

私も小さな力ではありますが、関わらせていただいていまして。。。
当日も、スタッフの一人として携わる予定です。

当日は久しぶりに、太陽が顔を覗かせる模様です。
会場には芝生のスペースがあります。
レジャーシートを用意して、ピクニック気分で楽しめますよ♪
またエコバックや、マイ箸&スプーン、ゴミ袋なども、用意してきてくださいね(^^)

一日のんびりと過ごしてもいいし、別のイベントとハシゴして、思い切り楽しむのもいいかなあ~と思います♪

よろしくお願いします!!

高崎Fun Trip
開催日 2015年9月13日(日)
開催時間 10:00~16:00
会場 榛名文化会館(エコール)
(高崎市上里見町1072-1)
Facebook:「高崎Fun Trip」

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2015年9月 8日 (火)

内藤聡と行く「大地の芸術祭」~越後妻有アートトリエンナーレ2015バスツアー

越後妻有アートトリエンナーレ2015

「内藤聡と行く『大地の芸術祭』 越後妻有アートトリエンナーレ2015バスツアー」

…このツアーを知った時、「これ、申し込まければ絶対後悔する」と思いました(笑)

内藤聡さんとは、「FMぐんま」で平日の朝(7:30~11:00)放送の番組「WAI WAI Groovin'」(略して「わいグル!」)で司会をされている方。
今年(2015年)4月から始まった「わいグル!」ですが、内藤さんの明るくてテンポのよい、でも温かみあふれるトークに、多くの人が惹きつけられています。

私も通勤途中しか聴けないながらも、毎朝楽しみにしていて。
一定のコーナーが終わるまでは、着いても車から離れられません(笑)

…そして、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2015」
新潟県十日町市と津南町で3年に1回開催される、自然と里山、そしてアートを融合した大芸術祭です。
この祭典に、ずーっと行きたいと思っていて。でも、距離と時間に阻まれて、「行けないかな…」と諦めかけていたのですが。

群馬からバスツアーで行ける!しかも内藤さんと行けちゃう!
まさに一石二鳥。こんなに素晴らしい(!)ツアー、ないんじゃないかっ☆

…ということで、早々に申し込み。

キナーレ

9月6日の日曜日。内藤さんとリスナーさんたちと一緒に、行ってきました。
まずは、芸術祭の拠点・キナーレ(越後妻有里山現代美術館)から。

キナーレ

キナーレ

キナーレ

キナーレ

キナーレの2階には、地元ラジオ局「エフエムとおかまち」も入っています。
内藤さんは、公開スタジオに顔を出したり(出演はされていません)、

内藤さん&モグラTV

「モグラTV」(キナーレ正面に作られた地下スタジオで放送する番組。これも「作品」です)のモグラさんにインタービューされていました(^^)
(↑許可を得て掲載しています)

そして、昼食に向かったのは「小嶋屋総本店」さん(↓)。

小嶋屋総本店

へぎそば

越後の名物「へぎそば」を堪能。
(本来は「へぎ」という板の器に盛られています)

そして、川西エリアの目玉「光の館」へ。

光の館

建物そのものが作品となっている「光の館」。
宿泊して、天井から見える空やお風呂から、光の変化を体験するのが醍醐味。

光の館

光の館

光の館

そして、松代中央エリアの拠点・農舞台(まつだい雪国農耕文化村センター)へ(↓)。

農舞台

農舞台

農舞台

越後妻有の自然とアートに触れる一方で。
バスの中では、内藤さんのトークに笑いが絶えません(笑)

内藤さんは、ラジオで聴く通り、楽しくて温かくて。
ラジオが、人が大好きな方で。
リスナーの私たちを、常に気遣ってくださる方でした。

そんな内藤さんだからこそ。
聴く人も楽しくて元気になり、内藤さんに魅かれるのでしょうね(^^)

スタッフの方々や旅行会社の方々。そして、現地のボランティアガイドの方にも…感謝です。

…ツアーは後半へ、つづきます!

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2015年9月 2日 (水)

「浪花屋のたこ焼」と「うまかんべぇ」

浪花屋のたこ焼

浪花屋のたこ焼

私がモノゴコロ(物心)がついた時…既に高崎の街中で、店舗を構えていた「浪花屋」さん。
聞くところによると、創業して50年以上もやっているとか☆
私より年上!どおりで、「お店がある」ことしか、知らない訳で。。。笑

街中の一角、3畳程度の敷地で販売しているのは、たい焼と…これ↑、「元祖高崎名物 浪花屋のたこ焼」

「健康食品」(!)と謳っているだけあって、たこ焼きの生地は、もちもち。
一般的に広まっているのとは異なり、粉の部分がたっぷりで、弾力があります。
でも…決して「もさもさ」した食感ではなく、「もちもち」。

ソースは酸味を利かせて、さっぱりと。
このソースが、幾つでも頬張れる所以です。

久しぶりに、食べました。
高崎の隠れた「名店」ですo(^▽^)o

浪花屋
高崎市田町65(田町交差点角)
TEL:027-325-0519

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そして、もう一つ。

うまかんべぇ

うまかんべぇ

「上州名物 うまかんべぇ」
群馬の方言(「おいしいでしょ!」の意味)が名付けられたお菓子は、松井田の「アメリカンベーカリー」さんによるもの。
1924年(大正13年)創業の、和洋折衷のお菓子屋さんです(パン屋さんではありません^^)。

お店独自の製法で練り上げた白あんを、パイ生地で包んだ「うまかんべぇ」は、確かに、「和洋折衷」を象徴する、お店の看板菓子。
白あんは卵が入っているのかなあ…懐かしい味もして。
何だか「あったかく」なる、お菓子です(^^)

オーブントースターで温めると、パイ生地が香ばしくなり、一層美味しくなります。

全国菓子博覧会で「金賞」を受賞。
イタダキモノ(頂き物)で、そこで初めて知ったのですが…これを知らなかったのは、群馬県民として不覚でした(笑)
群馬の手土産の一つに…ぜひ入れたい、銘菓です。

アメリカンベーカリー
安中市松井田町松井田526-1
(松井田小学校入口の西側)
TEL:027-393-0141
営業時間 9:00~19:00
定休日 月曜日
URL:http://american-bakery.com/

※「うまかんべぇ」という方言は、実際は群馬以外の地域(埼玉北部など)でも使われています。

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