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2015年6月

2015年6月30日 (火)

「灯り屋」~A Lamp for People

「灯り屋」外観

看板

ちゃぶ台の座敷

レモン

外の様子

高崎中心地の喧騒から、一歩外れた場所にある閑静な街・椿町。
ここに、「灯り屋」という一軒のお店が誕生しました。

もとは、羅漢町にあったyou é me Cafe(ユイミカフェ)さんが、区画整理のために移転を余儀なくされて。。。
…新しい店舗として見つかったのが、椿町の古民家。

そうして生まれた「灯り屋」は、その場所を訪れただけで。
椿町の街に合った趣の深さと。
けれども、フラッと寄れる温かい雰囲気が漂っていて。

…私は「ワクワク」する気持ちを、抑えることができませんでしたo(^-^)o

奥の様子

入り口は路面席やスタンディング用のテーブル、ちゃぶ台の座敷…と、開放的な雰囲気ですが。
通路を抜けた奥の部屋は、しっぽりと落ち着いた空間が。

奥の様子

友達や恋人とじっくり語っても、一人で本でも読みながら、ゆっくりと過ごすのにもいい。
そんな何とも言えない、空間となっていました。

ジンジャーエール

カウンター席に腰を下ろして、いただいたのは自家製のジンジャーエールに。
(手前のプラムはサービスでいただきました)

タコライス

キャベツがたっぷり入った、タコライス(^^)

「フードビート」さんお野菜

この日は、「フードビート」さんによる、野菜と加工品の販売がありました。
灯り屋さんが野菜を仕入れている…という繋がりから、第2と第4の木曜日に店頭販売されていらっしゃいます。

フードビートさんのお野菜、とても甘くて美味しいです!
とうもろこしは、生で食べられます。茹でたら、その甘さは一層…o(>▽<)o

その評判を聞きつけた、地元の方が次々と「灯り屋」へ訪れます。
野菜を買って、フードビートさんや灯り屋さんと話をして。
お客さん同志の間でも、会話が生まれます。

カウンター席から

「灯り屋」という名前には、「椿町で『灯り』を灯していきたい」という、店主・うさこさん&ひろしさんの想いが込められています。

前のユイミカフェの時も、お店の灯りを見た人たちは、和み癒されてきました。
私も一度、閉店直前に訪ねたことがあるのですが。
暗闇の中、「ぽっ」と浮かんでいた灯りに…ほっとした気持ちになれたのを、覚えています。

今度の「灯り屋」は、ユイミカフェから更に拡がって。
もっといろいろな人たちが、出会う場所になること。

そして、様々な形で人を迎え、送り出す場所でありたい、と。

…そんな願いを込めて、椿町に穏やかに佇む「灯り屋」。
その場所は既に、人々の「灯り」となって。
一人ひとりに温かい「灯り」を…灯しているように、見えましたo(^-^)o

Cafe and Guesthouse 灯り屋 / Akariya
高崎市椿町41
TEL:027-388-1298
営業時間 18:00~27:00(翌3:00)
定休日 水曜日
(時間・定休日は変更になる場合があります)
Twitter:@you_e_me_cafe
Facebook:「灯り屋 / Akariya」
※現在はカフェ&バーですが、将来的にはゲストハウスとしてのオープンも、考えていらっしゃるそうです。

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2015年6月24日 (水)

「らぁめん家 有坂」の醤油ラーメン

醤油ラーメン

6月上旬、高崎の街中にオープンした「らぁめん家 有坂」
こちらで、おススメの醤油ラーメンをいただきました。

黒みのかかったスープに、「蕎麦」に近い食感の麺。
具は厚めのシャーチュー。そしてタケノコ(マダケかヒメタケかな?)にオクラに、サツマイモ!

…SNSの情報で、大よそ分かってはいたのですが☆
インパクトのあるラーメンだなあ…と、改めて思いました。

ラーメン

スープの出汁は煮干しで取っています。そのため、煮干しの味がかなり強く、一口で「それ」と分かります。
麺も蕎麦みたいな食感だし。。。

和テイストな味に、最初は「お蕎麦」をいただいているような感覚だったのですが☆

…でも、食べ進めていくと…「やっぱりこれはラーメンだ」と思えてきます。
上手く言えないのですが、ラーメン独特の旨味が感じられるんですねo(^-^)o

チャーシューも脂身がきつくなくて食べやすいし、「!」と思ったサツマイモも、煮干しのスープの口直しとなってラーメンに合います♪

女性にも食べやすいラーメンだと思います。
普段は必ずスープを残す私。でも、ここのスープは全部飲み干すことができました!
それでも、後味は大変良かったです(^-^)v

店内の様子

店内の様子

(店内の様子。個人的には、「煮干し」の手ぬぐいが味があって良かったなあ…^^)
店主さんとは、ここから徒歩1分(!)のショップ「FREE STYLE」を通じて、お知り合いになりました。
今年30歳になる、若い店主さんです。

お名前は「有坂」…そう、お名前がそのまま「店名」なんですね☆
(とっても分かりやすい!笑)

お店外観

高崎街中の慈光通り沿い。井上病院向かいのプラザビルの1階です。
手前が厨房で、厨房を眺めながらお店に入ります。

ラーメンは醤油の他に塩がありますが、これからの季節に合わせたラーメンも考えていらっしゃる模様。
今後どのような展開をされるのか…楽しみなラーメン屋さんです(^^)

らぁめん家 有坂
高崎市通町4(プラザビル1階)
営業時間 11:00~21:00(売り切れ次第終了)
定休日 日曜日
Twitter:@arisakayuki0822
※営業時間などは、変更が出る可能性があります。Twitterをチェック。

※また、お店についてはこちら(↓)も。
有坂さんとお店を知るきっかけとなった…「FREE STYLE」大矢さんのブログです(^-^)/
「らぁめん家有坂 ついにオープンしました」

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2015年6月21日 (日)

「朝食マルシェ~麦と米と豆と」…at 陶豆屋

「陶豆屋」看板

6月6日・土曜日。朝8時の少し前。
爽やかな青空と空気が拡がる中、私は高崎・石原町の陶豆屋(とうとうや)さんに来ていました。

陶豆屋さんの隣のスペースで、「朝ゴハン」が食べられる。。。
「朝食マルシェ」が行われる、と聞いたからです。

「朝食マルシェ」場所

「朝食マルシェ」を企画したのは、自然農の畑で野菜や豆・麦を作り、綿も紡ぐ和ノ屋さん。
天然酵母のパン教室を開いている、atelier momona(アトリエモモナ)さん。

そして、前橋で生パスタを製造・販売しているConalier(コナリエ)さんですo(^-^)o

会場内の様子

マルシェは8時から。時間があったので、のんびりと待ちながら、会場の様子を窺います。
蔵を改修したスペースは、白壁と漆黒の柱が趣深い造り。

会場内の様子

会場内の様子

解放したガラス窓の先は、新緑の草木が。
住宅街で朝、ということもあり、静かで、ゆっくりと過ごせます。

…そう、まるで高原地のカフェのような。。。
清々しい気持ちになることが、できました(^^)

朝ゴハン

その中でいただいた朝ゴハンは、和テイスト。
お味噌汁に麦入りご飯、そして数品のおかずたち。
どれも大地の恵みがたっぷり、含まれています。

朝ゴハン

野菜が主役のおかず。だけど、香辛料や味噌、胡麻やナッツ類を使って、味付けに変化を持たせています。
だから、食べ応え十分。ご飯も進みます(^-^)/

お豆腐

こちらのお豆腐。実は和ノ屋さんによる自家製です!
あっさりマイルドだけれど、大豆の味はしっかりと。
自然と、身体に溶け込んでいく味でしたo(>▽<)o

お醤油

豆腐にかけるお醤油も、和ノ屋さんの自家製。
下のコースターの糸も、和ノ屋さんが紡いだものです。
織ったのは…「さをり織り」のkoiketamaさん(^^)
(後でわかりました。しばらくお会いしていないのですが…こうして作品に触れると、会えたようなキモチになります^^)

コーヒー

そして食後は、陶豆屋さんのコーヒーかルイボスティーで〆。

コーヒー店のイメージが強い陶豆屋さんですが、実はドイツの最高級紅茶ブランド・ロンネフェルト紅茶の優良認定店。
ロンネフェルト紅茶を茶葉から提供できる、日本でも数少ない店舗の一つです。
(…でも、今回はコーヒーを注文してしまった…次回のマルシェでは絶対紅茶だっ☆)

「ちょっとした朝市」

…こうして、とても美味しい朝ゴハンが満喫できる「朝食マルシェ」ですが。。。
部屋の奥には「ちょっとした朝市」と称した、販売スペースがあります。
(何しろ「マルシェ」なので、物販もあるんですね♪)

和ノ屋さんが紡いだ糸や手作りのお菓子。
コナリエさんのお惣菜にサラダ。

天然酵母パン

…そして、アトリエモモナ・sanaeさん手作りの天然酵母パン♪

sanaeさんのパン、一度食べてみたいと思っていました。
念願の、お目通りですo(^▽^)o

買ったモノたち

シナモンロールにイングリッシュマフィン。
そして和ノ屋さんのスコーンと、コナリエさんのお惣菜をお土産に。

「朝市」で買ったモノは、その場で食べることもできます。
あるお子さん連れの方は、ご自身は先述↑の朝ゴハンにする一方で、お子さんにはsanaeさんのパンを。
お子さんは、とても美味しそうに口に運んでいました(^^)

マルシェの様子

お子さんの他に、ご年配の方など…ご家族連れが多かった「朝食マルシェ」。
次回は7月18日の土曜日に開催されます。

朝ゴハンのメニューは、その都度変わるそう。
…なので、次はどんなものが登場するかも…楽しみです!

朝食マルシェ~麦と米と豆と
次回開催:7月18日(土)8:00~11:30予定
場所:陶豆屋(高崎市石原町3235)

和ノ屋
Twitter:@tibi_dora
※出店もされています。詳細はTwitterで。

atelier momona(アトリエモモナ)
URL:http://ateliermomona.jimdo.com/
Blog:http://ameblo.jp/ateliermomona/
※パン教室の情報など、詳細はBlogで。

Conalier(コナリエ)
前橋市新前橋町25-18
TEL:027-212-2276
Blog:http://ameblo.jp/conalier2012/
Facebook:conalier2012

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2015年6月16日 (火)

長野・善光寺門前町巡り(つづき)

「大丸」外観

前回のつづきです。
長野の善光寺門前町巡り。前回は母親が発見(!)したお店を挙げたので。。。
後半の今回は、私が見つけたお店などを、紹介します(^-^)/

まずは、お昼ゴハンに入ったお蕎麦屋さん(↑)。
善光寺入口の信号角にある「大丸」に入りました。
ネットで調べて美味しそうだったのと、場所的に近かったから。
そして、混んでいても、お客さんの回転率が良さそうだったから…が選んだ理由です。

更科そば

何しろ、母親も私も、とてもお腹が空いていたので。。。
でも、注文したのは、更科そば(私)に田舎そば(母親)。
メニューには天ぷら付きもあります…が、この後の散策で、お腹に入れることを考えて…(笑)

喉越しのいい、更科そば。
蒸し暑かったこの日に、ぴったりのお蕎麦でした(^^)

「クラクサ」外観

そして、もう1ヶ所は、昔の商家や蔵を利用した複合施設「ぱてぃお大門」の一店舗。
「クラクサ」―クラフト雑貨が集まる、お店です。

雑貨たち

温かみある灯りに、作り手さんのぬくもりが感じられる雑貨たち(^^)

雑貨たち

雑貨たち

ミニブック

どれも素敵でしたが、個人的に目を引いたのはミニブックです。
入って目の前のテーブルに並んでいたり、木の棚に立てかけてあったりして。。。
20種類ほどありました。

ミニブック

掌に載る大きさの、ミニブックたち。
でも、ページをめくると…ちゃんと「お話」が展開していきます。

しかもデザインや装飾など、丁寧でカワイくて。。。
仕掛け風になっている本もあったり。本を収める「箱」が作られていたり…と。
ディテールまでとても、凝っているんですね♪

余りにも良くできているので、私も一冊、「お持ち帰り」をしてきました。
写真2枚(↑)にちょこっと写っています。信濃の国・長野を紹介したミニブックです。
謎解き形式ですが、とっても詳しく紹介されています(^^)

街並み

…そんな感じで、のんびりと巡った善光寺の門前町。
今回は表通りが中心でしたが、裏通りには更に趣深い、建物やお店が「潜んで」いるようです。

…それはまた、次回のお楽しみ。

長野の街の、穏やかで落ち着いた雰囲気に心和んだ私。
そしてそれはきっと、母親も同じ。
あれほど歩いたにもかかわらず…帰りの新幹線での母親の顔は、とても生き生きとしていましたo(^-^)o

~今回紹介したお店~

大丸
長野県長野市長野大門町504
TEL:026-232-2502

ぱてぃお大門
長野県長野市長野大門町54
URL:http://www.patio-daimon.com/
※雑貨店「クラクサ」は、この一角にあります。

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…最後に…

今回の長野・善光寺御開帳と門前町巡り。
善光寺とその周辺を把握するのに、この(↓)小冊子がとても役に立ちました。

「古き良き未来地図」

「古き良き未来地図(改訂版)」
長野の街中に佇む古い建物を、建物の良さはそのままにリノベーション。
店舗に事務所に、さらには共同住宅などの住空間として。
活用している箇所を紹介した、地図となっています。

実際この場所で行けたのは、先述の「ぱてぃお大門」のほか、前回の「THE FUJIYA GOHONJIN」「HEIGORO」程度だったんですけどね☆

本は…まだ「御開帳へ行こう」とも、思っていなかった時。
「敷島。本の森」のブックマルシェで、ch.books(チャンネルブックス)さんから買ったものです。

ch.booksさんも、この↑小冊子に載っています。
今回は距離的な問題と、行った曜日が定休日(!)ということもあり、行けなかったので。。。

そこを訪ねるのも、次回のお楽しみです(^^)

※「古き良き未来地図」は先述の「クラクサ」にも置いてあります。

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2015年6月13日 (土)

長野・善光寺門前町巡り

「大門」交差点

(善光寺手前の「大門」交差点。八十二銀行の白い建物が目印)
前回の長野・善光寺詣でのつづきです。
写真↑の八十二銀行をはじめ、長野の街には趣ある建物が、数多くあります。
洋館に日本家屋、蔵、昭和時代のビルをアレンジしたものなど。

建物

それらの建物を一つ一つ見るのも楽しい。
母親の身体(足)が調子良かったこともあり、善光寺からの帰りはのんびりと。
中央通りを散策しながら、駅に向かいました(^^)

THE FUJIYA GOHONJIN

こちらは、THE FUJIYA GOHONJIN(ザ・フジヤ・ゴホンジン)
現在はレストランですが、もとは江戸時代創業の善光寺門前宿「藤屋御本陣」。
建物の建設は1925年(大正14年)。善光寺仁王門を再生した、宮大工さんが手掛けたそうです。

HEIGORO移動車

向かいの日本家屋には、パティスリーのHEIGORO(平五郎)(THE FUJIYA GOHONJIN系列)が入っています。
建物の横には、オシャレな移動販売車が。
母親が目敏く見つけました。私以上に「おいいしいもの」が大好き(しかも味にキビシイ)母親。さすがです☆

ソフトクリーム

移動販売車の正体は、このプレミアムな生ソフトクリーム「クレミア」。
(蒸し暑かったので、既に溶けてきています☆)
濃厚でミルキー。ラング・ド・シャ生地のコーンで、とてもリッチなソフトでした!
(車での販売は御開帳の期間のみ。6月以降は店内で販売しています)

小川の庄

母親は幾つかお店を「探索」していましたが(お店の人にまで訊いてた!笑)、その中で特筆すべきお店が、この「小川の庄」
長野の郷土食「おやき」のお店です。

縄文おやき

ここでは囲炉裏で焼いた「縄文おやき」が食べられます。
最近では蒸すのが多くなった「おやき」。
でも、以前は囲炉裏で焼いたものを、家族みんなで食べていました。

おやき

焦げ目がついて、表面が香ばしく焼けた「おやき」は、蒸したのとは違った美味しさがあります。
熱いくらいの温かさもまた、格別でした(^^)

…一回で終わらせようかと思った、「善光寺の門前町巡り」でしたが。。。
スミマセン、もう一回つづきます☆

~今回紹介したお店~

THE FUJIYA GOHONJIN
長野県長野市大門町80
URL:http://www.thefujiyagohonjin.com/

HEIGORO
長野県長野市大門町515
URL:http://www.fujiyaheigoro.com/

小川の庄(おやき村長野分村大門店)
長野県長野市大門56-1
TEL:026-232-5786
URL:http://www.ogawanosho.com/

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2015年6月 9日 (火)

七年に一度の盛儀~長野・善光寺の御開帳へ

長野駅

2015年(平成27年)は、長野・善光寺「御開帳」の年です。
(数え)七年に一度、前立本尊さまがお目見えし、身仏と「結縁」することができる「御開帳」。
期間は4月~5月末。その終了間近の平日に、母親を連れて行くことができました。

新幹線を使って長野へ。ホームに降り、改札を抜け、善光寺方面の出口へ向かいます。
駅内の至る所に掲げられているのは、「御開帳」の垂れ幕と・五色の帯。
その門前駅の雰囲気に、母親も私も、気持ちが高まるのを感じました。

長野駅出口

(長野駅出口。木のぬくもりが感じられる駅です。長野の雰囲気にも合ってました^^)

「御開帳」に行きたい、と言ったのは、母親です。
もともと、ひとりで電車に乗ってしまうほど、出かけるのが好きな母親(だから娘も似るのですが・笑)。
だけど今は、父親の介護と自身の身体のことがあり、遠出ができないでいます。

まして「御開帳」は、今年を逃すと次は7年後。
その時には、母親を連れて行けるかどうか。。。

だから母親も私も、ここに来られたのが嬉しくて。
バスに乗って、善光寺へ向かう道中も。
門前通りのお店を眺めては、「入ってみたいね」などと話したりしていました(^^)
(で、実際、帰りは歩いてお店に入ったりしていました。これについては後ほど…)

善光寺入口

バスから降り、いよいよ善光寺に入ります。
平日なのに、この人出です。
休日はもっと、凄かったのでしょうね。。。

仲見世通り

仲見世通り。

山門

山門(「三門」とも言うそうです)。
この先に「御開帳」のシンボル「回向柱(えこうばしら)」が。

本堂と「回向柱」

本堂と「回向柱」。
「回向柱」と前立本尊さまは、「善の綱」で結ばれています。
「回向柱」に触れると、本尊さまのご慈悲が受けられる所以です。

柱に触れようと、人々は列を成していましたが。。。
やはり平日だったせいか、並んだのは数分程度で。
ありがたく、触れることができました。

本当に…訪れることができて、良かったです(^^)

回向柱

境内の様子

境内の様子

なお、写真↑左の列は、前立本尊さまを直接参拝することができる「内陣参拝」の列。
この日も80分待ち。母親が休憩を取りたがっていたので、手前の外陣参拝に留めました(これだと待たずに参拝できます)。

長野・善光寺の旅。もう少し、つづきます。。。(^-^)/

信州善光寺
URL:http://www.zenkoji.jp/

善光寺御開帳(案内サイト)
URL:http://www.gokaicho.com/

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2015年6月 5日 (金)

20回目のアルベロ.マルシェ(つづき)~初出店のフードたち。

スープごはん&コンフィなど

「20回目のアルベロ.マルシェ」のつづきです。
今回のマルシェは、初出店のフードのお店が、幾つかありました。

写真↑右上は、「スープ日和」さんのスープごはん。
左と下は、Maison de Jillco(メゾン・ド・ジルコ)さんの「豚バラ肉のコンフィ」。そして「洋風ヅケマグロのサラダ」です。

野菜たっぷり、玄米も入ったスープごはんは、身体に優しく沁み渡る味。
野菜の美味しさが、スープに沁み出ています。

コンフィは、群馬のブランド豚「くちどけ加藤ポーク(詳細はこちら)」を使用しています。口に含むと「とろん」と溶けて、脂身の旨味が口の中に拡がります。
それを追いかけるように、バルサミコソースの酸味が拡がって…o(>▽<)o

サラダも、新鮮な野菜の緑とマグロの赤身、そして玉ねぎのコントラストな色合いがキレイで、食欲をそそります。
酸味のある爽やかな味付けで、これまた美味しかったです♪

「スープ日和」さん

「スープ日和」さんは、スープの他にも自家製シロップのソーダ(しかも3種類!)に焼菓子、ジャムやソースなどを販売されていました。
特にソーダは、マルシェ開始時から大人気!
お子さんが「飲みたい!」と言う声を、多く聞きました(^▽^)

ミントソーダ

その中のひとつ、ミントソーダ。ミントが思ったほどきつくなくて、自然と飲めます。
「天然のミントを使っているから、柔らかい味がするんですよ~」と、スープ日和さん(^^)

ジャム&ソース

お話をして分かったのですが、「スープ日和」さんは女性二人のユニットです。
ジャムを作る「arinko ari」さんと、ソースを手掛ける「eple cooking room」さん。

瓶詰めに見覚えが…と思ったら、昨年(2014年)、un jour(アンジュール)さんの7周年でお見掛けしていました(7周年の様子はこちらを)\(^-^)
その他にも、イベントなどでお互いに(お客さんとして)顔を合わせていたり…と、実は接点が多かったのです。

これからも、また何かの機会でお会いできそうで。。。
とても楽しみですo(^▽^)o

Maison de Jillcoさん

…楽しみと言えば、Maison de Jillcoさんも、また然りでして。。。
実は現在(2015年6月)、店舗オープンに向け準備中!
オープンは7月の初旬、高崎の街中・慈光通り沿いです。

チキンカレー

…この↑色鮮やかな野菜が添えられた、チキンカレーも美味しそうだったなあ。。。

野菜たち

店舗のテーマは「欧風食宅」。
「我が家」のような落ち着いた店内で、厳選された素材と丁寧な仕込みで料理を。。。
お客様が笑顔になれるような、お店にしたいそうです。

今回の「アルベロ.マルシェ」で、既に多くのお客さんを「笑顔」にしていたMaison de Jillcoさん。
オープンの日など、お店の詳細な情報は、TwitterFacebookでチェックです(^-^)v

「屋台なまず」さん

…そしてもう一店、初出店だったフードが…「屋台なまず」さん!
こちらでいただいて以来…のバインミー(ベトナムのサンドイッチ)です!!
(お会いはしているんですけどね☆その時は食べられなくて…)

やっちんさん&あきさんの明るさも健在♪(←むしろパワーアップ?笑)
青空と草木の緑に、オレンジ色の看板とテーブルがとてもよく映えて。。。
ワゴンカーの前に居るだけで、元気になってきますo(^▽^)o

バインミー

「えびアボカド」のバインミー。
もうこれ、絶品でした。アボカドがとろけるようで、エビはぷりぷりとした食感は残しつつも、アボカドと一体になるような柔らかさで。。。
「なます」との相性もバツグンです!

…そしてこれら具材の美味しさを、優しく「受け止めている」かのようなパン。
パンの味を主張しすぎず、バインミーと一体となって、「美味しさ」を伝えているパンです♪
(実はパンは、高崎・東貝沢町のDEKO.(デコ)さんのを使用しています)

青空の下、5月の爽やかな気候。
そして「アルベロ.マルシェ」という、心地よい空間の中でいただけて。

最高だったなあ~o(^▽^)o…と、思いました。

~今回紹介したお店~

スープ日和
(arinko ari&eple cooking room)

※情報、分かり次第紹介します♪

Maison de Jillco
高崎市通町2-3(安藤ビル1F)
TEL/FAX:027-329-6444
Twitter:@maison_jillco
Facebook:maison.de.jillco
※オープンは2015年7月初旬予定です。

屋台なまず
Facebook:Space.namazu

Albero.(アルベロ.)
高崎市下里見町1701-1
(県道137号沿い。ナビでは違う場所を示すので、ご注意を)
TEL/FAX:027-340-1235
営業時間 10:00~19:00
定休日 不定休
URL:http://www.albero-yamakifarm.com/
Blog:http://alberogelato.wordpress.com/
Twitter:@alberooomame
Facebook:alberogelato

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2015年6月 3日 (水)

20回目のアルベロ.マルシェ

20回目のアルベロ.マルシェ

春・夏・秋の奇数月の下旬に開催される「アルベロ.マルシェ」
この5月24日(日)の開催で、20回目を迎えました。

20の出店者さんに、コラボハウスでの展示。
そして、もうひとつ、ジェラートのお店ならではのスペシャル企画として。。。

手焼き最中ジェラート

「手焼き最中ジェラート」が販売されました。
最中(もなか)は、高崎の街中で50年以上、手焼きで作られてきた「美能屋商店」さんのもの。
その最中に好きなジェラートをサンドして、1個100円(!)で販売されたのです。

個数限定ですが、200個もですよ~o(>▽<)o

これはいただかないと!…ということで。
まずは、ジェラートを買う列に並びました。

手焼き最中ジェラート

そうしてゲットした、最中ジェラートがこちら(^-^)/
ジェラートは「抹茶みるく」にしました。

様々な種類のジェラートが食べられるアルベロ.さんですが、「ここはやっぱり王堂(の味)かな…」と思って☆

最中はサクサクと軽くて、アイスのコーンを食べているような食感です。
それに、口当たりの良いジェラートがとてもよく合っていて。
ちょっと洒落た、夏の和菓子をいただいているような感覚でしたo(^▽^)o

…こういう手をかけて作られたもの。
とても大事にしていきたいなあ。。。

マルシェの様子

そんな「手作り」感満載で、あたたかみ溢れる「アルベロ.マルシェ」は20回目も健在。
外ではこれまでと変わらず、出店者さんたちによるクラフトにフード、ワークショップと。。。
たくさんのタープが並んでいました。

kiitos!!さんWS

その中でも特に…お客さんが絶えなかったのは、kiitos!!(キートス)さんのワークショップ。
木のジェラートスプーンを、自分の手で作ります。

kiitos!!さんWS

(↑最後は、kiitos!!さんが微調整^^)
アルベロ.さんのジェラート…マイスプーンで食べられれば、この上ないですよねo(^▽^)o

…かく言う私も。。。
今回は、kiitos!!さんのスプーンを持参して、この日2回目のジェラート(プチ三種盛り)をいただきました♪

プチ三種盛り

器は、同じく今回のマルシェに出店されていた、engoro(エンゴロ)さんの。
kiitos!!さんのジェラートスプーンと、よく合っているんです。

お二人の出店者さんによる「作品」がコラボして…いただいた、プチ三種盛りのジェラート。
20回目のマルシェの、いい記念になりましたo(^▽^)o

(長くなりそうなので…次回へつづきます☆)

Albero.(アルベロ.)
高崎市下里見町1701-1
(県道137号沿い。ナビでは違う場所を示すので、ご注意を)
TEL/FAX:027-340-1235
営業時間 10:00~19:00
定休日 不定休
URL:http://www.albero-yamakifarm.com/
Blog:http://alberogelato.wordpress.com/
Twitter:@alberooomame
Facebook:alberogelato

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