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2014年10月 6日 (月)

「バニョル・エ・シャンソン」~ in 日本シャンソン館

シャンソン館入口

9月の最終日曜日の午後。私は、よく行くイベントの雰囲気とは、ちょっと(いや、「かなり」…かな?)異なるイベント会場に向かいました。
その場所とは、渋川の「日本シャンソン館」
そして開催されていたのが、「バニョル・エ・シャンソン」です。

「バニョル」とは、フランス語で「車」の俗っぽい言い方だそうで…。
それすら知らずに、「どういう意味ですか?」などと聞いていた私(^▽^;)
そして「シャンソン」。1960年代までに流行したフランスの歌謡曲、ですから。。。
(日本においては、↑が「シャンソン」と言われているそうです。詳細はWikipediaで)

…だから、入口に入る時から、ドキドキで。
いや、フランス車がズラリと並ぶ駐車場に停めた時から、ドキドキしちゃいました(笑)

館内の様子

でも、このイベントに携わっていたブロガー仲間のo_k_dさんと。
シャンソン館スタッフの方が「エスコート」してくださったお陰で、無事(!?)見学することができました(^▽^)

シャンソン館

車と雑貨たち

ミニカー

蚤の市

フランス蚤の市。

キーフォルダー

カフェテラス

カフェテラスでは、人々が歓談される姿が。

GSビロトール

こちらのシトロエン(←フランス車メーカーです)「GSビロトール」は、世界で847台しか販売されなかった稀少車。
しかも現存する車はほとんどなく、日本ではこれ↑1台しかないとか。

GSビロトール運転席

私もご相伴にあずかり、運転席のシートに座らせていただくことができました。

CD

一方でショップでは、「シャンソン」に関連するCDの他、様々な「お土産」が。

ハガキ

雑貨たち

雑貨たち

クッキー

この↑シトロエン型のクッキーは大好評で、補充したにも関わらず、飛ぶようになくなっていました。
余りにもなくなるのが早いので、辛うじて2台撮れた感じ(笑)

ステーショナリー

シャンソン館をデザインしたステーショナリーも販売。
シンプルでさり気ないカワイさが、とても良かったです♪

シャンソン館

さて、館内をひと通り散策した訳ですが、イベントのメインはこれから。
シャンソン館の建物2階で、ライヴ&トークが行われました。

ライヴ&トーク会場

ライヴは群馬のイベントにも度々出演されているMIKAKOさん。
トークはMIKAKOさんと、富岡市の国際交流員であるダミアン・ロブションさんとで行われました。

トークを挟んでの、前半と後半を3曲ずつ。
「愛の賛歌」をはじめ、ほとんどが耳にしたことがある曲で。
「シャンソン」って結構身近だったんだなあ、と気づきました。

そして何よりも、MIKAKOさんの歌声が素晴らしくて感動しました。
声量とか声の綺麗さとかは勿論のこと、感情がとても籠った歌い方をされるんですね。
寂しい歌の時は甘えるような寂しさで。
かと思えば、情熱に燃える歌の時は、強くまっすぐと。

でもトークをはじめ、普段話をされる時は、とても可愛らしい印象の方で。
「気さくな方」と伺っていましたが、素直で優しい方なんだなあ…とライブ&トークを観て感じました。

後ほど、少しお話することができたのですが、ホント優しい方だったですo(^▽^)o

カフェテラスから

シャンソン館では、随時イベントやライブを開催しています。
ライブは土日祝日開催。詳細はシャンソン館のWebサイトやブログなどでチェックしてください♪

日本シャンソン館
渋川市渋川1277-1
TEL:0279-24-8686
FAX:0279-24-1919
開館時間 9:30~17:00
定休日 水曜日(祝日は開館)
入場料 大人1,000円 中学生以下500円
(特別公演の時は、プラス料金がかかる場合があります)
URL:http://www.chanson-museum.com/
Twitter:@musee_chanson
Facebook:@chansonmuseum

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イベント・スポット」カテゴリの記事

コメント

日本シャンソン館素敵な所ですね!行ってみたくなりました。そこは庭園やカフェのみの利用の場合は入場料はかからないのでしょうか?検索したのですが分かりませんでした。
シャンソン館内の展示物はどうでしたか?
千円出しても見る価値ありでしょうか?
お忙しい所申し訳ありませんが教えていただけるとありがたいです。

投稿: もりぞう | 2014年10月 7日 (火) 14時33分

◆もりぞうさん
私も普段のシャンソン館の様子が分からないので、はっきりとしたことは言えませんが。。。

冒頭の写真の奥を右折した所に門があって、その先に館の入口や庭園、カフェがあるのですが、入場料はその手前で支払いました。
なので、カフェや庭園のみの利用でも、入場料は払うと思います。

また展示物はシャンソン歌手の舞台衣装や愛用品などですが、見る価値があるかは個人の意識によると思います。
シャンソンが好きであれば、たまらない逸品でしょうし…。

入場料の絡みが気になるようであれば、イベントもしくはライブが開催される日に行くのも手です。
今回のイベントはプラス料金(ライヴチャージ500円)がかかりました。
ですが、生でMIKAKOさんにお会いできて歌声も聴けた訳ですから…。
(普通のライブと比較しても…お得ですよね♪)

シャンソン館のWebサイトやSNSなどをご確認の上、
もりぞうさんにとって楽しいひと時が過ごせることを…。
願っています!(^-^)/

投稿: つぶ | 2014年10月 7日 (火) 22時27分

教えていただきありがとうございました!
庭園とカフェのみでも入場料かかるのですね。そうですよね~。うーん、どうしよう。笑

投稿: もりぞう | 2014年10月 8日 (水) 13時37分

つぶさんこの日はご来場ありがとうございました!
たまにはちょっと違ったイベントもイイでしょ?(^^)
つぶさん達のおかげで女性の皆さんにも注目していただけました~♪

ようやく…自分のブログにもUpしました(^^ゞ
皆さんのブログLINK集も載せましたのでよろしく♪

http://okdwalker.exblog.jp/21213278/
http://okdwalker.exblog.jp/21213486/

投稿: o_k_d | 2014年10月16日 (木) 13時46分

◆o_k_dさん
改めまして、こちらこそお世話になりました!
そしてリンク…ありがとうございました♪

車のイベント…というと、男性の方が興味を持つケースが多いですが、
MIKAKOさんのライヴや「フランス」の持つイメージなど、
女性の方も参加しやすいイベントだと思います。
(…と言いながらも私、車のイベント好きですが・笑)

GSビロトールの運転席に乗れたのって…すんごいことなんだなあ…
o_k_dさんのブログを振り返って改めて、凄さを実感している次第デス☆(笑)

投稿: つぶ | 2014年10月16日 (木) 22時19分

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» 2014 バニョル・エ・シャンソン in 日本シャンソン館 [o_k_ds GunmaWalker]
2014年9月28日(日) 第2回 『バニョル・エ・シャンソン 』 ~フランス車オーナーズ・ミーティング in 日本シャンソン館~ この季節これ以上ない秋晴れの中、今年の“バニョル”開催されました♪ 当日のスナップショットを… そのステキな“特別な雰囲気”伝われば幸いです。 今回の目玉、レアなCITROEN GS birotor (1974) Twittr等で展示の告知直後から全国のマニアから(いや、海外からも... [続きを読む]

受信: 2014年10月16日 (木) 13時47分

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