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2013年11月18日 (月)

ZINPHONY―@MOTOKONYA

ZINPHONY

動楽市が開催された日と、その前の日―
高崎の「MOTOKONYA」では、ZINPHONY(ジンフォニー)というイベントが開催されていました。

「ZINPHONY」とは、zine(ジン)を展示・販売するイベントです。
(「ジネ」とローマ字読みはしないでくださいねっ☆私のように…笑)
では「zine」とは何ぞや?
「zine」は、個人が自由に制作・発行した小さな冊子です。
きちんと製本しなくても、手書きの原稿をコピーして、ホチキスで留めただけでも全然アリ(^-^)v
むしろ、その気軽さや手作り感がzineの魅力とも言えます。

MOTOKONYAの入り口

初日の午前中に行ったのですが、既に多くの方が来ていて、ディスプレイされたzineを手に取って見ていました。
私も片端から手にとって、ページをめくります。

zine

それにしても…ホント、サイズも形も、スタイルも様々です!
本に近い大きなサイズから、手帳やポケットに入っちゃうサイズ。
冊子もあれば、折り畳まれていて広げるのも。
絵が描かれたり、写真があったり、文字も手書きだったり…。

zine

何よりも、作った人の個性が表れていて。
どれもこれも、「いいなあ~」と思いながら、見ていました。

zine

値段も安いのだと50円。高くても500円程度です(今回の場合)。

その中から、 私が選んだのは↓の4冊。

購入したzine

(読む時はコーヒーだよね♪―mole coffeeさんがドリンクを出してくれました^^)
誰でも気軽に作れるzine。そこには「形にはまった」決まりはありません。
だからこそ面白いのだし、味もある。
そして気軽に手に入れ、読むことができる。

そこには、作り手が読み手に、読み手が作り手に―というような、コミュニティも生まれて…

zineは、新たな自己を表現するツールとして、定着していく…。
…定着していけばいいなあ、と思います(^^)

MOTOKONYAの冊子

なお、今回、私は数人の方から「(ZINPHONYに)参加しないの?」と訊かれました。
元々読むことが好きな私。「お話」など文章も書くのも好きで、小さい時から書いては遊んでいました。
今のブログ。こうして続けていられるのも、この「好き」という気持ちがあるから、とも思っています。

zineそのものは、ちょっと事情もあったりで、出すのは難しいのですが…。
でも、別の形で「紙媒体」で出せるといいなあ。
例えば、MOTOKONYAに並ぶ↑のような、フリーペーパーとか…。

今、頭の中で、構想を練っているところです。

ZINPHONY
URL:http://zinphony.com/
Twitter:@zinphony_info

またzineについてはこちらも↓

MOUNT ZINE
URL:http://mountzine.com/

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