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2011年8月

2011年8月31日 (水)

梨の季節―in Albero.

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8月の最終日曜日。
祖父の命日が翌日ということで、お墓参り。
夏休み最終日を迎えている姪や甥も連れて、賑やかなお墓参りです。

その足で向かった先は、榛名のAlbero.(アルベロ)さん。
この季節、何と言っても食べたかったのは「梨のジェラート」。
「ありますか??」大マメさんに伺ったところ、「ありますよ~」と笑顔で応えてくれました(^^)

梨のジェラートもいろいろあります。私が行った時は、「幸水梨のジェラート」。
梨は幸水が一番好きです♪これ、幸水梨をそのまま食べているみたい!!
…と感動するくらい、梨の甘さやみずみずしさが詰まっています。

皆さんが絶賛する梨のジェラート、噂どおりの最高のお味でした(^^)

ダブル(400円)のもう1種類は「アーモンド」。

ブロンテ産アーモンドペースト100%のジェラートです。しっかりしたコク深さなのに後味はくどくないので、一度食べたらクセになりますよ♪

…と、お店のHPでも紹介している通り、一度食べたら忘れられない味です。
こちらも絶品!!

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お店の隣では、Albeo.さんの農園で育てた梨が販売されています。
榛名地区は果物の産地でもあります。以前紹介のプラムや桃、梅、そして梨。
今の時期は、榛名の幹線道路・国道406号線沿いを中心に、梨の直売所が立ち並びます。「くだもの街道」と呼ばれる所以です。

…そう言えば、この日は「はるなの梨まつり」だったっけ…

Albero.さんの幸水梨は、みずみずしくて、とても甘かったです♪

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Albero.
高崎市下里見町1701-1
TEL:027-340-1235
営業時間 10:00~19:00
定休日 不定休
URL:http://www.albero-yamakifarm.com/
※お店のブログ→「梨の木とともに」

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Albero.さんでは、 「アルベロ・マルシェ」を開催しています!
Albero.さんの「あったかい」想いが詰まったマルシェです。今後の予定は

第3回:10月23日(日) 詳細はブログで。
第4回:12月23日(金・祝)

なお、初回行った様子はこちら(^^)

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2011年8月25日 (木)

プラリネの「バンズパン」

「メロンパン」の次は、群馬限定・甘い「バンズパン」ネタ☆4ヶ月ぶりの復活です(^^)
先日、高崎・下小鳥町の「プラリネ」に行きました。

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よくある街のパン屋さんですが、何気に母親が気に入っています。
「とりせん・小鳥店」に行くと、必ず寄るのがここ。
長屋店舗の一角なんですね。ちなみに隣の隣は、私も大好きなカレー屋さんがあります。

…で、「プラリネ」のバンズパン。

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写真のは生クリーム入りバンズ(150円)。他には、バターやアンバタをサンドしたのがあります。サンドされてないのも(確か110円~)。
甘~いバンズ生地に生クリーム!
どう考えても高カロリーですが、生クリームが甘さ控えめで、生乳の味も感じられます。バンズの甘さをサポートしている感じかな♪
うんまいです(^^)完食しても、胃にもたれません。

そう言えば、バンズパンのネームカードに「高崎の味」と書かれてありました。
…やっぱり西毛(群馬西部)、それも高崎が発祥…???

ますます、「バンズパン」の誕生が気になるところ☆

なお、「プラリネ」は種類が豊富でユニークなパンが置いてあるのも、魅力です。
その中で、もう一つ「高崎の味」たるパンを見つけました。

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オランダコロッケ(150円)。
高崎名物・オランダコロッケ(チーズの入ったコロッケ)をモチーフとしたパンです。
パンをコロッケの衣に見立てています。実際パン粉もまぶしてあり、芸が凝ってます(笑)ソースもかかってますね~♪
中の具はモチロン、じゃがいもにとろけるチーズ、それに挽肉。

味はマイルドで、食べやすいかったです。
…温めた方が、一層おいしかったかな~☆

プラリネ(高崎本店)
高崎市下小鳥町67-5
TEL:027-363-8258
営業時間 7:30~19:30
定休日 火曜日
※吉井地区(高崎市)と渋川市にもお店があります。

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2011年8月23日 (火)

遂に登場!日英堂の「メロンパン」

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久しぶりの「日英堂」ネタです☆
今年(2011年)の3~4月頃からでしょうか。日英堂に遂に「メロンパン」がお目見えしました。
「メロンパン」です。「バンズパン」ではありません(笑)

「バンズパン」なのに「メロンパン」だと勘違いしていた時期もありましたが…(^^;
今度こそ、正真正銘の「メロンパン」です。

実際に食べられたのは、今月(8月)に入ってから。
(このところ、日英堂のパン食べる機会がないんですよね~☆)
パンを覆うクッキー生地、マスクメロンを彷彿とさせる甲羅型模様。
間違いなく、正真正銘の「メロンパン」です(←しつこい☆)。

日英堂のメロンパンは、今流行りの、さっくりとしたクッキー生地ではありません。
どっしり重厚。かなり甘いです。
でも…「飽きない、優しい味」の日英堂ですから♪嫌にならない甘さです。
ふと、ミルクセーキを思い出しました。

ミルクセーキみたいな、懐かしい甘さ…

日本のパンを代表する、メロンパン。
日英堂のは、その王道を行くメロンパンです(^^)

お値段は150130円。
なお、「コーヒーメロンパン」たるものも登場しているので、要チェック♪

※「コーヒーメロンパン」については、その後UPしてます(2011.9.9)

日英堂
高崎市連雀町交差点北(日英堂ビル)
TEL:027-322-5459
FAX:027-325-2717
定休日:日曜日・祝日

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2011年8月21日 (日)

高崎市役所21階「新洋食・Art marche」

高崎駅西口に出ると、真正面に立ちはだかっている(笑)高崎市役所
最上階は21階。そこにあるレストランが、この8月に新しくなりました。
お店の名前はArt marche(アートマルシェ)と言います。

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上中居町の「美食材Lohas(ロハス)」や「Ray of Path Church(レイオブパースチャーチ)」を手掛けるティープロダクト(t-product)が経営しています。
レストランの誕生には、山形・「アルケッチャーノ」の奥田シェフ監修の下、チームが結成されました。
その名も、「チーム・アルケッチャーノ(team al.che-cciano)」

店内も、高級感漂ってます(^^;

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でも、ランチは880円~いただけます。
その一例がこちら。

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サラダとじゃがいもの冷製スープ。

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メインの榛名鶏の胸肉パン粉焼き&バジルソース和え
これにパン(又はライス)とドリンクが付きます。

レストランのコンセプトは、「高崎のランドマークタワーからの絶景を見ながら、群馬の食材たちが織りなす美食を楽しむ」らしい☆

地元の食材を使用する…その点評価したいです。
…でも、高級感の余り、一人で行くのには忍びなかったかな…(笑)

なお、ランチはパスタやハンバーグもあります。
こちらもどんな感じなのか、気になるところです(^^)

Art marche(アートマルシェ)
高崎市高松町35-1(高崎市役所21階)
TEL:027-329-5775
営業時間
・ランチタイム 11:30~14:30
・ティータイム 14:30~17:00
・ディナータイム 17:30~21:30
無休(元日を除く)

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2011年8月16日 (火)

高崎まつり2011/高崎駅東口「群馬いろは」

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8月の6、7日と行われた、2011年の高崎まつり
今年は震災の影響(被災地への動員による人出不足…らしい)もあり、例年行われる花火大会は後日に。
6日は交通規制も行わず、もてなし広場を中心に開催されました。

山車や御輿が練り歩かず、露店のない祭りは、もの寂しい…(^^;
でも、もてなし広場に勢揃いした山車はやはり、圧巻です!
関東一と言われるだけはあります。

その中の一台には、「がんばろうニッポン」の垂れ幕が。
祭りの太鼓やお囃子で、今の大変な状況を吹き飛ばしたい。
そんな想いが、込められているのだと、思います。

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そして翌7日。
この日は露店が立ち並び、例年通りのお祭りに。

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やっぱり、お祭りはこうでなくっちゃね(^^)

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高崎駅西口には、市内の小学生が考えたワッペンのデザインが。
そして、向こうの人だかり。その理由は…

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FMぐんまの公開生放送でした♪

高崎駅に来たからには、ここに寄らない訳には行きません☆
東口に7月にオープンした「群馬いろは」です。

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詳細は巨匠のブログを見ていただいた方がいいと思いますが、群馬の特産・名産品を一所に集めたコンセプトショップです。
群馬のお土産も、ここに来ればより取り見取り♪

「こんなに群馬の名産が集まっている場所、他にないんじゃないかなあ~」

と思わせる程の数と質です。

群馬県民も、群馬に遊びに来た県外の方も、お土産に迷ったら迷わず「群馬いろは」ですね(^^)

…でも…

欲を言うと、ハラダは期間限定(群馬DC開催の9月30日まで)じゃなく、通年販売して欲しいなあ…
何せ今や「群馬を代表するお菓子」ですから…ねぇ☆

群馬いろは
高崎駅東口 E'site(イーサイト)高崎 2階フロア
URL:http://e-takasaki.com/

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~お知らせ~

後日になった「高崎まつり 大花火大会」。
今年は8月28日(日)、19時15分~開催です。

打ち上げ場所は、例年とほぼ同じ「烏川和田橋上流河川敷」。
15,000発の花火が打ち上がります。

夏の終わりの想い出に…ぜひどうぞ(^^)

※詳細は
「第37回高崎まつり」公式サイト(「大花火大会」のページ)

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2011年8月13日 (土)

一泊だけの夏休み―湯宿「季の庭」(食事編)

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一泊だけの夏休み。ラストは湯宿「季(とき)の庭」・食事編です。
館内もハイクオリティでしたが、食事もまた然り。
写真は夕食の最初にお目見えした「旬の盆」。左から時計回りに

○合鴨ローストのマンゴージュレ+無花果黄身揚げ
○幅広いんげん土佐和え
○鮎南蛮漬け
○枝豆豆腐
○サーモン手毬寿司 鬼灯花

続いて登場した小吸物。

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「冷製 じゃが芋丸いの擂(す)り流し」。丸いのは氷です。

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お造りと台の物は、「山」と「海」から選択することができます。
私は「山」を選択。「山」のお造りは、炙り銀ひかり・岩魚・鱒子の長芋和え・蒟蒻です。

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台の物は、「山」でも更に2種類から選ぶことができます。
写真は「岩塩焼」のメニュー。もう1種類は「紫蘇しゃぶ」です。
(「海」も台の物は2種類から選べます)

「山」か「海」かは、当日食事の時に選択。
その場で、しかも、こんなに選択肢があるのが…びっくりです。

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煮物・洋皿と出て、お食事も4種類から選択。

○焼鰻おにぎり(赤出汁つき)
○麦とろご飯(赤出汁つき)
○榛名地鶏のお切り込み
○吾妻蕎麦(↑写真)

とありました。

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最後の水菓子には抹茶が(煎茶にすることもできます)。
抹茶が飲めるのにもびっくり!!
左は前々回紹介した花豆のバームクーヘン。ここでいただいておいしかったので、買ったんですね♪冷菓子は桃のシャーベットです。

食事も、細やかな配慮が行き届いています。
「こうなればいいのに」どころか、想像も付かないところまで、気配りされているんですね。
紙敷には献立が記されてあって、別途献立表を見なくても、分かるようになっているんです。
もちろん、おいしいかなんて…言うまでもありません(>▽<)

そして、朝食も洋食か和食か、選ぶことができました。

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最初にヨーグルト&ぶどうジュースが出て…

洋食

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そして和食(私はこっち)

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しかも和食は

○紀伊産の梅干し
○旅籠の焼海苔
○お豆腐(←ヨーグルトみたいな食感。詳細忘れちゃった☆)
○榛名鶏の温泉卵
○吾妻産(だったかな?)の大豆で作られた納豆

のうち、食べたいのをいただくことができるんですね♪
全部選んでもいいし、食べたくないのを外すこともできます。
私は上から3つを持ってきていただきました。それが↑の写真、ご飯&味噌汁に添えられているものです。
なお、右上のデザートはマンゴープリン。これ絶品!!マンゴー苦手な私が、一気に気に入ったくらいです(^^)

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食後のコーヒーをいただいて…シアワセの余韻を味わいます…
(和食だとコーヒーはつかないそうですが、サービスしていただきました)

…ちょっと、ゼイタクしすぎちゃったかな…(^^;

遠くに行けなかった2011年の夏休み。
でも、これはこれで、印象深い夏休みになりました(^^)

湯宿 季の庭
吾妻郡草津町大字草津464-214
TEL:0279-89-9320/FAX:0279-88-0260
URL:http://www.hotespa.net/hotels/tokinoniwa/

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2011年8月10日 (水)

一泊だけの夏休み―湯宿「季の庭」

一泊だけの夏休み・草津温泉編。
泊まった旅館は「湯宿 季(とき)の庭」。

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昨年(2010年)オープンしたばかりの旅館です。姉妹館「お宿 木の葉」もあります。
湯畑から離れた、別荘地かと思わせる場所に建ってるんですね。

申し込み時、事前のリサーチを全くしておらず、

「ゆっくり休めて、エステ(マッサージ)が受けられればいいかね~♪」

という程度だったのですが…

想像以上に、ハイクオリティーな宿でした。

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客室も和モダン。

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御簾で隔てられた寝室、初めて見ました。

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客室露天風呂。かけ流しの温泉が出ます。
もちろん大浴場も源泉かけ流し(一部白湯のお風呂もあります)。やや白色で硫黄のにおいが漂います。正真正銘の、草津の温泉です。
露天風呂の温泉は、湯の花が数多く舞ってました。
こんなに質のいい温泉に入ったのは、久しぶりです(^^)

余りにも気持ちいいので、客室露天は入らず(笑)、大浴場のみ夕食前・後・朝と3回も入りました。普段は朝は入らないんだけど☆
大浴場の種類は2ヶ所、更に夜と朝で男女入替となるので、いろいろな種類のお風呂が楽しめるんですね♪
それ以外に貸切風呂もあって、こちらも追加料金なく自由に利用できます。

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お風呂上がりに置かれたヤクルト。自由に飲めるんです。
ヤクルトは朝の時で、夜は右の木の蓋を開けると、アイスキャンディー(ソーダとミルク)が(>▽<)

それ以外にも

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枕が自由に選べたり、
(横向き用の枕か、抱き枕が欲しかったけど…取られてた(^^;)

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お部屋にコーヒー豆とミルが置いてあったり、
(コーヒーを挽くところから用意されてるの、初めて見た!!)

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館内で使用するようにと、籠が用意されていたりと、至れり尽くせり!!
この籠、程よい大きさで持ちやすくて、すごく気に入っていました。
浴衣の代わりの作務衣も、とても着心地良かったです。家用に買いたかったくらい。
(なお、色浴衣も着ることができます)

普段の生活とはかけ離れた、竜宮城かと思わせるような湯宿「季の庭」。
次がいよいよ最後。「季の庭・食事編」です。

湯宿 季の庭
吾妻郡草津町大字草津464-214
TEL:0279-89-9320/FAX:0279-88-0260
URL:http://www.hotespa.net/hotels/tokinoniwa/

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2011年8月 7日 (日)

一泊だけの夏休み―草津よいとこ

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一泊だけの夏休み。行った温泉地は草津
「草津よいとこ薬の温泉(いでゆ)」上毛かるたでも詠まれる草津温泉は、群馬で、いや、日本でも有数の温泉です。
エメラルドグリーンの色と硫黄泉が特徴。自噴湧出(ゆうしゅつ)量とお湯の酸性度は、日本一と言われています。
江戸時代の温泉番付では、当時の最高位「東大関」に格付けされたそう(^^)

草津温泉のシンボル・湯畑の周辺を散策。
温泉まんじゅうやお土産屋、お食事処が並びます。

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湯畑にある足湯スポット。

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光泉寺は真言宗の古刹で、開祖は行基と伝えられています。
湯畑を見降ろすように、建立されています。

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私が湯畑に行った8月1日(月)と翌2日(火)は「草津温泉感謝祭」でした。
土用の丑の日、丑の刻に入湯することにより、一年の無病息災を願ったという故事にちなみ、温泉の恵みに感謝するお祭りです。
式では、「温泉女神」の「降臨」や「昇天」もあったそう。私は見てないんですけどね…(^^;
(式は夜から。7月31日に来て、1日の午後には帰ってしまったので…)

※詳細は
草津温泉観光協会サイト「湯Love草津」
(「イベント歳時記」のメニューから)

そんな草津温泉で泊まった旅館。
湯畑からかなり離れた場所にありました。が…
想像以上にハイクオリティなものでした☆(更につづく)

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~おまけ 草津のお土産~

草津温泉のお土産というと、真っ先に浮かぶのは「温泉まんじゅう」。
でも、今回私が釘付けになったのは、こちら。

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「花豆(花いんげん)」。
写真は、清月堂の甘納豆。6粒入り一袋200円。
6袋入り1,000円のを買うとお得だし、何人かにちょっとしたお土産を渡すのにも好都合です(←実際そうした)。

私、甘納豆余り好きじゃなかった…のですが、これ食べて味覚が変わりました。
お豆がふっくらとして、砂糖との相性抜群!

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そして、花豆を生地に練りこんだバームクーヘン・花豆ばうむ(1,050円)。
六合村(←草津じゃないけど…(^^;)の山口一元さん生産の花豆を使用しているそう。
普通のバームクーヘンより、小豆的な「和」の甘さが特徴。しっとりした口当たりも高評価です♪
旅館や各種お土産屋さん、また通販でも買うことができます(^^)

※通販の場合は
「草津名産品製造(株)オンラインショップ」

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2011年8月 3日 (水)

一泊だけの夏休み(承前)―中之条・tsumuji Cafe'

2011年の夏休み。
今年はまとまった休みが取れず、遠出が無理…(>_<)

そこで、群馬県内で一泊することになりました。
群馬と言えば温泉です!!
慣れない車の遠出+方向オンチ(!)な私の運転、それに「豪雨+寒さ」が加わって、大変不安定な状況でしたが、無事行ってくることができました。

温泉地へは、途中中之条町を通ります。
休憩&お昼ゴハンに選んだのが、ここ。

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中之条町ふるさと交流センター。その名は「tsumuji(つむじ)」。
この中にある、「tsumuji Cafe'」です。

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ランチに選んだ「あがしし入りつむじピザ」。
「あがしし」とは、吾妻地域のイノシシのこと。ソーセージにあがししのお肉が使われています。
地元産の舞茸もたっぷりのせた、中之条でしか食べられないピザ。

イノシシのお肉は以前も食べたことありますが、ごっつい外見とは裏腹にあっさりしているんですよね(^^)
「あがしし」のソーセージも、普通のと「魚肉」ソーセージの中間の感じがしました♪

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ミニデザート(この日はバニラアイス)とドリンクがついて、1,000円~(ドリンクやランチの内容によって金額が変わります)。

カフェの隣はショップが併設されています。

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話には聞いていましたが、これが行政施設「ふるさと交流センター」とはとても思えない…

中之条町は、地域の活性化に「アート」に目をつけました。
「tsumuji」もその一つ。「tsumuji」には、中之条町の「昔」と「これから」が融合しています。
「昔」は特産品や工芸品などの伝統。「これから」は数々の芸術作品です。

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(写真右側に作品が「展示」されています)
また、今月の20日(土)~10月2日(日)は、中之条町のアートの祭典「中之条ビエンナーレ」が開催されます。
町全体が美術館となるこのイベントは2年に一度。

…今年は、ぜひ行きたい。

「ビエンナーレにはまた来るよ~」と言い残し、中之条を後にしました。(つづく)

tsumuji Cafe'
吾妻郡中之条町大字中之条町938
TEL:0279-26-3751
営業時間 10:00~19:00
定休日 木曜日(10月までは木曜も営業する模様)
URL:http://tsu-mu-ji.com/(tsumujiの総合サイト)
※「tsumuji」には「横丁」というテナントショップがあります。サイトでこちらもチェック♪

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