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2008年6月22日 (日)

箕郷の梅をいただきました!

先週行った老神・川場旅行の「おまけ編」を書こうと思ったのですが…
ちょっとそれは後回し。

2,3日ほど前、箕郷の梅をいただきました。

Cimg1064

3月の梅まつりの時に見た

Cimg0651_2

梅の花(写真はつぼみ状態ですが)が大きな実をつけたのです!
(ちなみに以前書いた梅まつりの様子は→こちら

写真の梅の実、白加賀という品種で、粒が大きく梅酒に向いています。
ということで…我が家でも早速梅酒を作りました。

Cimg1066

水につけてアク抜きをした梅の実に、氷砂糖と焼酎を入れ、2ヶ月ほど置いておくと出来上がりです。
梅1kgに対し、焼酎は1.8kg、氷砂糖は500g~1kgがいいようですが、変にアバウトな我が家のこと、梅の実に対し焼酎の量が少ないような…(写真の梅は1kg)

まあ、それはできた時のお楽しみということでcoldsweats01

…ただ、私はアルコールは弱いので、飲んでも味見程度しかできないかなあ。
個人的には、梅ジュースの方が良かったんだけど。

ちなみに梅ジュースも作り方は簡単です。

<作り方>
1.梅は5~6時間水につけて、アクを抜く。
2.梅の水けを切り、竹串で穴を開ける。
3.ビンの中に梅と砂糖を交互に詰め、好みで酢を入れる。砂糖が溶けにくいので、時々かき混ぜる。
4.40~50日経つと砂糖が溶け、液が透明になるので、実を取り出して液だけにして、別のビンに詰め替えて保存する。

飲む時は冷たい水で4~5倍に薄めて飲みます。

材料は梅1kgに対して砂糖は800g~1kg、酢は100ccです。

早く飲みたい場合は、梅を電子レンジで加熱すると早く熟しますが、その分手間がかかることがあります。
私は昔電子レンジで「梅ネクター」を作りましたが、加熱後の梅をざるで裏ごしたりしなければならず、結構大変でした。

ゆっくりできるのを待つのも、またオツかもしれませんhappy01

箕郷梅林
高崎市箕郷町(箕郷地域)
・生梅の販売:みさと生梅直売所(箕郷町富岡 車郷小学校北)
・梅製品販売:みさと鳴沢ふるさと館
 (高崎市箕郷町富岡1478-1 TEL:027-371-7770)
※生梅の販売は7月初旬ごろまでです。

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