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2008年3月

2008年3月30日 (日)

緑化フェア高崎会場付近で飲める1軒―masq(マスク)

3月29日(土)、「全国都市緑化フェアぐんま2008」が開幕しました。
県庁所在地である前橋と高崎をメイン会場に、花と緑のお祭りが6月8日(日)まで開催されます。

開幕日の昨日、所用がてら高崎の街中を歩いてみたのですが、駅前~市役所のメインストリートも花でいっぱい!

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メイン会場(高崎は音楽センター北のもてなし広場)はもっとすごいと思われます。

当然イベントも盛りだくさん!
それにまつわる「おいしいもの」は、後ほど機会があったら紹介するとして…。

今回はそんな高崎の街中にある飲み屋「masq(マスク)」を紹介。
(実はこのお店に行ったのは緑化フェアが開幕する前なので、少々強引ですcoldsweats01

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通町にある「イマジンビル」の2,3階にあり、外の階段を登って2階から入っていくのですが、「イマジンビル」が小さいビルな上、目立った看板もないため、一見すると入口がよく分かりません。
一緒に行った友人は「“お姉さん”がいるところなんじゃないか」と言ったほど(笑)。

でも決して“お姉さん”がいる飲み屋ではなくて、どちらかというとバーという雰囲気です。
カウンターやスツールがあるテーブルがあったりします。
アルコールはカクテルをはじめとし数十種類ほどと豊富。
料理は逆に十数種類しかなくて、食事も兼ねている場合は「ちょっと寂しいかな…」と思うかもしれません。
でも、料理の一つ一つは手作りなのでおいしいです。

自分が行った時は「イベリコ豚のピッツァ」「だし巻き卵」「揚げだし豆腐」などを食べましたが、どれもが「手が込んでいるなあ」という印象を受けました。

深夜3時までやっているのも、このお店の魅力。
2,3人でゆっくりとお酒と料理を堪能するにはいいお店だと思います。

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高崎市通町73 イマジンビル2,3階
※田町の交差点を「COCO一番館」側に曲がって少し行った所にあります。目印は白煉瓦の階段です(写真参照)。
TEL:027-326-2401
18:00~深夜3:00/火曜休(予約により営業してくれます)
※料金は飲み物は500円(くらい)~、料理は700円(くらい)~です。

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補足

「masq」お店は現在移転しています。場所は高崎市柳川町、電気館の向かいのビルです。
店名と電話番号は変わっていないそうです。
(2009年2月4日)

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2008年3月26日 (水)

700円の海鮮丼――敷島温泉ユートピア赤城

赤城のいちご園でいちご狩りをした後、「敷島温泉ユートピア赤城」に寄りました。
いちご園から少し北へ上ったところにある日帰り温泉です。

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お風呂はもちろん、温水プールや足湯なんかもあり、そこそこに大きい施設。
お風呂は広くて露天もあるし、温水プールは本格的なすべり台もあるので、子どもから大人まで楽しめます。

ここで…思いがけなくおいしい食べ物に出遭いました。
それは食堂「アカシア」にある海鮮丼です。

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(少し食べかけてしまったのですが…)まぐろが数切れ、他にエビ・甘エビ・イカ・サーモン・穴子・ホッキ貝(だと思うのですが)・錦糸卵が載って、なんと700円
しかも味噌汁・小物つき。
具もなかなかおいしいし、これで700円とは、お寿司屋さんも真っ青という感じです。
たかが日帰り温泉の食堂と思っていたのに…侮れませんbearing

でもこの食堂「アカシア」、他にはとんかつ定食や天丼、ハンバーグ定食とかもあり種類が豊富な上、500円程度でおいしいと結構評判はいいみたいです。

総合受付で売っているソフトクリームもボリュームがあっておいしいんですよ。
(今回は残念ながら食べられなかったのですが)

温泉でのんびりしておいしい食事をする…
最高のリラックスをリーズナブルに体験することができる施設です。

敷島温泉ユートピア赤城
〒377-0061 群馬県渋川市赤城町宮田850-3
TEL:0279-56-4126/FAX:0279-20-6005
利用時間:午前10時~午後9時(入館は午後8時まで)
定休日:毎月第2水曜日(8月は無休)
料金:温泉のみ大人3時間で500円
※プールのみ、温泉とプールの併用、また利用時間で料金が変わります。詳しくはホームページをご覧ください。
HP:http://www.utopia-akagi.com/

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2008年3月23日 (日)

再び…赤城のいちご園へ

3月上旬に行った赤城のいちご園、再び行ってみました。
今度はいちご狩りをしにです。

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今回寄ったいちご園は大畠陽一郎園
立った状態でいちごが取れる高設栽培(写真上)と、土に植えた従来型の土耕栽培(写真下)、2種類のいちご狩りが楽しめます。

取れるいちごは「あきひめ」「とちおとめ」と群馬特有の品種「やよいひめ」。

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今回は「やよいひめ」も食べることができました。
(写真上が「やよいひめ」です。下はちょっと不明ですが「とちおとめ」かな…)
「やよいひめ」はその前に食べた「あきひめ」より酸味があるかな?でも、いちご本来の甘みがあります。
持ってみると確かに固い!果肉がしっかりしていて皮が固いという特徴も頷けます。
もちろん、シャーベットのように固くはないですよ。念のためhappy01

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練乳につけてもおいしいですが、そのまま食べてもとってもおいしい!
やはり摘みたてはおいしいですよねshine
新鮮な空気の中、いろいろないちごの種類を味わえる…それがいちご狩りの醍醐味なのかも知れません。

赤城のいちご狩り
料金 大人:1,300円 小学生:1,100円 幼児:900円
※この料金は4月10日までの料金となります。4月11日からはリンク先をご覧ください。いちご狩りは6月上旬まで楽しめるそうです。

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2008年3月20日 (木)

大人カジュアルなイタリアン――開国屋

以前紹介したイタリアン「トラットリア・ラウタイタリコ・ピアッティーノ」で予定されていた食事会。
この食事会が再度行われることになり、再びお店を選ぶことになりました。
選んだお店は…高崎市上並榎町にある「開国屋」。
高崎経済大学前の道路(県道29号線)、高経大からだと17号方面に向かった最初の信号(「稲荷橋」の信号)を左折してしばらく行くと左手にあります。
酒屋さんと併設してあるので、曲がる場所さえ間違えなければたどり着けると思います。

お店の雰囲気は「ラウライタリコ~」と同様、イタリアの家庭を思わせる雰囲気です。
でもお店自体奥まったところにあるせいか、こちらのほうが「隠れ家」的感じ。大人同士が肩肘を張らずにくつろげる感じがします。
アルコールが充実しているのも、大人的な雰囲気もかもしだしている一因かもしれません。
(ちなみにこのお店は隣の酒屋さんが経営しているため、アルコールが充実している)

さて、料理ですが、4人居て今回頼んだのは以下の通り。

1.まいたけのピッツァ
2.カルツォーネ(具を餃子みたいに包み込んだピッツァ)
3.イカ墨のパスタ(クリーム味)
4.鯛と菜の花のパスタ(塩味)
5.海老のトマトソースのフィットチーネ(手打ちパスタ)

それにサラダ・デザート・ドリンクのセット。
料金はパスタが900円台~、ピッツァは1,000円(くらい?)台~、セットは一人480円。

イカ墨のパスタは初体験でしたが、イカ墨独特の味をクリームがマイルドにしていて絶妙でした。
このお店はパスタ(スパゲティ)の麺が太めなので、クリーム系に向いています。
塩味でも麺の醍醐味を堪能できるので、いいですね。

ピッツァは薄めながらももちもち感があり、これまた具とマッチしていくらでも食べられます。
まいたけのピッツァなんて、群馬らしいですよね。
(群馬はまいたけは特産品なんで…)

量は普通だと思います。
4人で5皿も頼んでいるのは、皆さんすごくお腹が空いていたのもあるんだけど、やはり料理がおいしいからでしょう。
料理も会話も十分満喫できました。

今回は写真を撮れなかったので、次回行った時は撮って載せたいと思います。

開国屋
高崎市上並榎町1000-4
TEL:027-361-7720
定休日:水曜日
※お店の様子、料理の写真はこちらのブログで紹介されています。
 群馬へUターン!H2の「はやりの扉!」――「開国屋」

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2008年3月16日 (日)

高崎半熟チーズ――プチール

高崎の有名な洋菓子店「プチール」
私はここのお菓子が大好きです。
ケーキも味・飾り・値段と、3拍子が全て揃っていて好きなのですが、焼き菓子も大好き。
最近は「極みロール」や「極みバーム」も出てますが、従来からあるマドレーヌやパウンドケーキ、フロランタンもとってもおいしいhappy02
包装もかわいらしいので、お土産や何かのお礼にここの焼き菓子を渡すことも多いです。

あとここの焼き菓子の特徴は、高崎由来の名前が付いていることです。
「高崎の四季」「上毛三山冬景色」「上州の梅の木の下で」…それ以外にも「だるま」や「白衣観音」にちなんだ名前が焼き菓子の袋に描かれています。
そのため、他県等へのお土産にも重宝します。
(さり気なく、高崎をアピールしてしまうのです)

…最近は買いに行く機会がなかったので、すっかりご無沙汰していたのですが、つい2,3日前、プチールのお菓子をいただくことがありました。
その名も「高崎半熟チーズ」。

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要はチーズスフレですが、ラッピングの中央にある金色のお店のマークが、ちょっと高級感をかもし出しています。
中身は薄いスポンジの上にチーズスフレ。

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スフレはまさに「半熟」。でも、ふわふわしていているせいかチーズの味は濃くなく、レアチーズケーキを食べている感覚です。
食べようと思えば、1個といわず5個全て食べられると思います。

プチールにチーズスフレがあったことは知らなかったので、「また新たなお菓子を見つけた…」とお腹のみならず、気持ちも嬉しくなりました。

プチール
筑縄店:高崎市筑縄町1-13 TEL027-362-8884
矢中店:高崎市矢中町182-1 TEL027-347-1502
※定休日はどちらも毎週火曜日・第3月曜日です。

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2008年3月12日 (水)

「ひめ」「おとめ」の季節――いちご

春――というといちごの季節ですね。
群馬は梅も盛んですが、いちごの生産も(そこそこ)盛んです。
「とちおとめ」の生産元・栃木には及ばすとも、群馬も「やよいひめ」という特有の品種があります。大きくて甘いのはもちろん、果肉がしっかりしており、皮も丈夫なため輸送に優れ、日持ちがいいのが特徴だそうです。

そんな中、先日赤城のいちご園へ行ってきました。
赤城のいちご園というと、有名なのは「いちご狩り」
時期も旬だし、天気も良かったせいか、いちご狩りをする人たちで駐車場はいっぱい!
(ちなみに背後の山は榛名山です。高崎・前橋側から見るのとちょっと姿が違います)

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今回、自分はいちご狩りはせず、販売用のを購入しただけでしたが、ビニールハウスのいちごを拝見させていただきました。
まさに「旬」といった感じで、いちごがたくさん生っています。

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この品種は何か(恐らく「とちおとめ」か「やよいひめ」だと思うのですが)聞きそびれてしまったのですが、手に取ってまで親切にいちご見せてくれた農家の方、どうもありがとう!
帰り際に購入した「とちおとめ」はとても甘くておいしかったです。
(実は車の中で多少つまみ食いをしてしまいました…(笑))

いちご狩り、まだまだ楽しめる季節です。

赤城のいちご狩り
※詳細はリンク先となりますが、この時期(3月)にいちご狩りをする場合の料金は以下の通りです。
 大人:1,300円 小学生:1,100円 幼児:900円
※群馬のいちご狩りについてはこちら

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2008年3月 9日 (日)

テイクアウトのススメ――グラティナ

先週のみさと梅まつりに行った帰り道。
「お昼どうする~?」という話になりました。
一緒に行ったのは、姉とその子供たち(姪と甥)。
姪は「レストランに行きたい」と言ってたのですが、箕郷梅林を抜け、街中に下りてくる頃には下の甥が眠ってしまい、レストランに入りづらい雰囲気に。
「何か買って家で食べたいけど、どうしようか…いいお店あるかな…?」

…思い出しました。
「そうだ!グラティナがある!」

高崎(旧市地域)と箕郷をつなぐ県道28号(高崎東吾妻線)沿いにあるグラティナは、新幹線高架下付近、浜川のセブンイレブンの合い向かいにあります。
パスタやピザもありますが、グラタンやドリアとかもやっているレストランです。

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店内でも食べられるし、ランチメニューはそれはそれで魅力なのですが、別の魅力としてテイクアウトがあります。
店内に入って真っ先に目に付くのは、ケーキ屋さんのようなショーケース。
この中には、アルミ容器に包まれた焼く前のグラタンやドリア、ピザが並んでいます。
パスタも専門の容器に入れてテイクアウトしてくれるのです。

姪は大好きなピザ、姉はパスタを選んでましたが、私はパエリアを注文。
パエリアが食べられるのは群馬では結構貴重ですが、特にここのパエリアは絶品。
テイクアウトの時は大抵これを頼んでしまいます。

10分ほど調理してくれるのを待って…作り立てを持って帰っていただきました。
卵や海老、スパイスの効いたソーセージが載っていて、すっごく具沢山!

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トマトやパプリカに至るまで、一つ一つの具の素材を生かした味で、余計な味付けをしていないのが魅力。
これはパエリアに限らず、パスタやドリアでも同じこと。
そのせいか、この店の料理を食べると、何だか「ほっ」と安心してしまうのです。

そんな美味しい料理を、テイクアウトで食べられる。
小さいお子さんのいるお家では、本当に嬉しい限りですよね。
ホームパーティーにももってこいです。

グラティナ
県道28号(高崎東吾妻線)沿い 新幹線高架下付近(浜川町)セブンイレブン向かい
TEL/FAX:027-344-1919
定休日:毎週水曜日/第2火曜日
値段:テイクアウトは430円~
※今回紹介した「たまごのパエリア」は650円です。パスタ等器代がかかる商品もあります(次回器を持っていくと器代はかかりません)。
※調理前の商品を持って帰り、家庭で調理することも可能です。また、地方発送もするそうです。

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2008年3月 5日 (水)

梅干し以外の梅の食べ方(つづき)――梅クッキーと梅ケーキ

前回の記事「梅干し以外の梅の食べ方」でちょこっと紹介した「梅クッキー」
実はこれ、購入することができます。
梅まつりに行った数日前ですが、高崎の街中にある「松田製菓」で購入してきました。

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梅クッキーのほか、「梅のパウンドケーキ」もあり購入。
その他にも「梅酒ゼリー」もありました。
これらの梅スイーツ、「ぐんま三大梅林(秋間/榛名/箕郷)」の企画から作られたもの(とはいえ、使っている梅は秋間の梅だけなんですけどね…)。
クッキーとパウンドケーキの生地は、群馬県産の小麦を使用していて、まさに群馬の特産から生まれたお菓子という感じです。
群馬は小麦も盛んですからね…

まずは「梅クッキー」。こちらは乾燥した梅干しが入っていて、ほのかに梅の味がします。
梅の形になっているのがかわいらしいです。
よもぎのクッキーが色と味のアクセント。こちらは甘い感じがします。

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よ~く味わって食べると「何だかしょっぱいな?」と感じる程度の梅の味なので、子供でも大丈夫だと思います。

パウンドケーキは2種類あります。
まずは「万人受け」(松田製菓店主談)という梅酒の梅が入ったパウンドケーキから。

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緑のつぶつぶが梅です。
こちらは甘みがあります。
パウンドケーキの生地がかなり甘さ控えめなので、梅の甘さが引き立つ感じです。

今度は「好みが分かれる」(同じく松田製菓店主談)というしょっぱい梅の入ったパウンドケーキ。

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こちらはかなり不思議な味です。
生地はかすかに甘いんだけど、しょっぱい…。しょっぱい…けど甘みもあって…という感じ。
苦手な方もいると思いますが、一度はまれば、くせになる味です。
(スナック菓子の「スッパムーチョ」のような感覚かな)
個人的には、梅酒のよりも気に入りました。

3月いっぱいまでの限定商品。味はちょっと素朴ですが、梅を十分に満喫できるお菓子だと思います。

梅クッキーとパウンドケーキ
販売店舗
・松田製菓(高崎市檜物町45 TEL:027-322-4474)
・ゆうすげ元湯(高崎市榛名湖町846-3 TEL:027-374-9211)
・みさと鳴沢ふるさと館(高崎市箕郷町富岡1478-1 TEL:027-371-7770)
・秋間梅林茶屋 福寿荘(安中市西上秋間826-2 TEL:027-382-4553)

値段
・梅クッキー(1袋) 300円
・梅パウンドケーキ(どちらも2個入り1袋) 300円

※製造は松田製菓が行っています。松田製菓はこれ以外にも「高崎しょうゆクッキー」や映画「包帯クラブ」にちなんだ「包帯クッキー」を販売しています。

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2008年3月 2日 (日)

梅干し以外の梅の食べ方――梅枝・ume味満喫キャンペーン(箕郷梅まつり)

群馬の特産品というと…大体思い浮かぶところはねぎとこんにゃく、あとキャベツ。
もちろん、下仁田のねぎとこんにゃくや嬬恋のキャベツは全国に誇れる特産品です。
でも実は「へえ~、こんなものが特産なんだ」というものが。

その一つとして…

こう見えても、和歌山に次ぎ全国2位(東日本1位)の生産量を誇っているんです。

そして今はまさに梅の花が咲く季節。
群馬の梅林というと、秋間梅林(安中市)榛名梅林(高崎市)箕郷梅林(高崎市)のいわゆる「ぐんま三大梅林」ですが、こちらでも梅まつり等、様々な梅イベントが行われています。

そんな中、箕郷の梅まつりで今年初めてのイベント「梅枝・ume味満喫キャンペーン」が行われるというので行ってみました。

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まだ梅は咲いていないのですが、会場は大賑わい。
なんでもこのイベント、無料で梅の枝がもらえ、梅の食べ物が試食できるのです。
タダより安いものはない!皆さんそりゃ行きますよね~。
(ちなみに梅の花はこんな感じ)

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梅の食べ方…というと、「梅干し」や「梅酒」くらいしか思い浮かばないですが、実は様々な食べ方があります。
今回のイベントはそれを紹介するのが目的。
「梅まんじゅう」「梅コロッケ」、「梅クッキー」などが配られてました。

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これは「梅コロッケ」ですが、具の中に紅い梅の実が入っていて、見た目もキレイだし、味もあっさり。梅が油のしつこさを消してる感じです。

午後には梅ジュースも配られた模様。
私は残念ながら時間の都合でそこまで居なかったのですが、梅ジュースは飲んだことがあります。
梅のすっぱさと砂糖の甘さが程よくあった、「さっぱりでも糖分を取りたいとき」にはいい飲み物です。

このイベントは1日限りですが、梅まつりはこれからが本番。
会場には地元の特産品を販売する売店もあります。もちろん梅干しも売ってます。
梅の花と味――きっと、梅の産地であることを実感できると思います。

――ちなみに、今回紹介した「梅クッキー」。実は購入することができます!
その話は次回にて…

箕郷梅林
高崎市箕郷町(箕郷地域)
※梅まつり会場は、善地会場とうめ公園会場と2箇所あります。どちらも景色と売店を満喫できますが、景色重視なら善地、売店重視ならうめ公園がお勧めです。また、2会場は散策路でつながっています。
※詳細は高崎市ホームページをご覧ください。こちらには榛名梅林の情報も載っています。
高崎市HP http://www.city.takasaki.gunma.jp/

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