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2008年2月

2008年2月27日 (水)

南イタリアの家庭ってこんな感じ?――トラットリア ラウタイタリコ ピアッティーノ

以前紹介した「p.cafe」のあるプチショッピングモール「パルクハナミズキ」
ここにもう1軒、イタリアンがあります。
名前は「トラットリア ラウライタリコ ピアッティーノ」

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以前にランチの時行ったことはあるのですが、今回は初めて夜に行ってみました。
外観はもともとお洒落な感じですが、夜は照明の関係もあり、一層お洒落に見えます。

でも店内は対照的に和やかな雰囲気。

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椅子やテーブルが木で作られていたり、アルコール類が雑多に置かれてたりします。
何だか「ほっ」とくつろげる場所。
私はこの店に来る度、「南イタリアに居るみたいだなあ」と思ってしまいます。

さて料理ですが、今回はセットで注文。
セットはパスタorメインの料理に+500円でサラダとドリンクがつきます。
「夜はセットなさそう」と思っていただけに、これはラッキーでした。
しかもサラダとはいえ、ムール貝のトマト煮がこんなに!
サラダ&前菜といった感じです。

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メインともいえるパスタ。私は「サンダニエル産生ハムとルッコラのスパゲティ」を注文。

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一緒にいた友人はこの冬一番の人気メニュー、「生ホタテとフレッシュトマトのタリオリーニ」を注文しました。

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これは友人のから取り分けていただいたものです。
手打ちだけあって、麺はかなり太め。でも、先ほどのスパゲティより麺の味がしっかりしています。
あと何といっても驚きなのはホタテです。
貝柱も大きいですが、貝柱以外の身もしっかり入っているのは珍しい!
(お皿のオレンジ色の部分がそうです)

(奥の写真に少し写っていますが)盛り付けもホタテの貝殻を添えたりして、とっても豪華!でした。

とにかく、みんなでワイワイ喋りながらおいしくイタリアンを満喫するには最適です。
お店の方も、とっても明るくて親切。
今回の食事、実は当初人数がもう少し多くて「食事会」という形で予約を取ったのですが、変更が生じてしまい、結局小規模なものになってしまいました。
それでも、お店の方は親切に対応してくれました。
会計の際に出たホタテの話なども明るく話してくれたし…こんなアットホームな雰囲気も、ほっとさせる要素かも知れませんね。

Cimg0628_4 トラットリア ラウライタリコ ピアッティーノ
高崎市井野町1009-4(パルクハナミズキ内)
TEL/FAX 027-381-8787
Lunch 11:30~16:00(L.O 15:00)
Dinner 17:30~23:00(L.O 22:00)
木曜定休日
URL http://l-aula.com/
(このHPは前橋敷島店がメインとなります)

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2008年2月24日 (日)

ラスクとソフトのコラボ―「ガトーフェスタ・ハラダ」のソフトクリーム

群馬のお菓子としてすっかり有名となった「ガトーフェスタ・ハラダ」のラスク。
最近は普通のラスクのみならず、ホワイトチョコのかかったホワイトラスクや全面チョコでコーティングされた「プレミアム」も登場しています。
個人的には、現在ホワイトラスクにはまり気味。
ホワイトチョコ独特の甘さ、でもしつこくはない高級感な甘さが、ラスクとみごとにマッチしています。

今回紹介するのは、ガトーフェスタ・ハラダが提供するソフトクリームデザート。
「ソフトクリーム・デ・ロワ」です。

このデザート、道の駅「ららん藤岡」にある店舗でのみ食べることができます。
バニラ・抹茶・抹茶ミックスとあるのですが、今回は「抹茶ミックス」を注文。

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一見、抹茶ミックスのソフトにラスクが添えてあるだけかと思うのですが…

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(写真では見にくいのですが)底には細かくなったラスクが!
ラスクとソフトを混ぜて食べると…

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…まさしく、パフェの食感happy02
でも通常パフェはアイス&コーンフレークのコラボ。
これはコーンフレークの部分がラスクだけあって、バターの味がプラスされる分、重厚感のある味わいです。
(そういえば器も高級感あるなあ)
でもソフトはしつこい甘さではない――特に抹茶の方は甘さ控えめ――なので、おいしくいただくことができました。

デザートメニューはこのソフト以外にも、ソフトが載ったドリンクやコーヒーゼリーメニューがあるみたいです。

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今は寒い季節なので、外のテラスで食べるのは少し辛かったですが、これからの季節にはいいと思います。
噴水が登場する夏は、ドリンクメニューで喉を潤すのもいいかも…

ガトーフェスタ・ハラダ ららん藤岡店
場所:上信越自動車道 藤岡ハイウェイオアシス 道の駅「ららん藤岡」内
TEL:0274-40-7611
営業時間:9:30~19:00
※通常のラスク等も購入できます。

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2008年2月20日 (水)

お洒落…でも和めるカフェ&バー―p.cafe

昨年のことですが、高崎市井野町に「パルクハナミズキ」というスポットができました。
小型のショッピングモールみたいなもので、1ヶ所にレストランや雑貨屋、美容院が立ち並んでいます。

Nec_0001_2 その中にあるのが「p.cafe」
群馬にはちょっと少ない、お洒落なカフェ&バーのお店です。

←お店の外観

中は二人がけのスペースや4人がけのソファ席が仕切られていたりして、プライベート感を満喫できます。
夜はバーになるのでカウンター席もあるけれど、やはりこの個室的な雰囲気はまったりとできていいですね。
特に赤いソファの二人がけスペースはカップルに最高!
外の景色を眺めながら二人だけの世界に浸ることができます。Nec_0003_7Nec_0004_4

…個人的には、二人がけスペースで、ひとりで本でも読みながら食事orお茶をすると、ゆっくりできていいなあ…と思いました。

さて、今回注文したのはデザートセット(1,000円)。
ケーキやアイス等デザート3品+ドリンク(どのドリンクでもOK)のセットです。

Nec_0005 10種類以上からあるデザートから頼んだのは

  • ・ガトーショコラ
  • ・ニューヨークチーズケーキ
  • ・カルシウムのゴマのアイス

このお店はLohasを推奨していて、ケーキ類も身体にいい素材を使っています。
ゴマのアイスが「カルシウム」と銘打っているのもそのせいです。
ジュース類だと、「ぽっこりおなかすっきりジュース」なんてのもあります。

Nec_0006_2 セットで頼んだアールグレイの後ろにあるお水。
これはただのお水ではありません(笑)。
「温泉水99」という天然アルカリイオン水を使っているそうです。
こんなところからも、このお店が身体にいい材料を使っていることが伺えます。

今度はランチとかBarの時間帯に行きたいです。

「p.cafe」
高崎市井野町995-18(パルクハナミズキ内)
TEL  027-360-3184  FAX  027-360-3191
Cafe Time  10:00~18:00
Bar Time  18:00~2:00(日・祝日は0:00まで)
定休日 火曜日

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お知らせ

「p.cafe」は現在閉店しています。(2009.6.22)

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2008年2月16日 (土)

「飽きない」パン―日英堂

「おいしい」パンを売る店はいくらでもあるけど、「飽きない」パンを売る店は少ない――

私はパンは好きなほうなんだけど、毎日同じお店のパンだと、飽きてしまうところがあります。
パン(この場合は調理パンや菓子パンのことですが)って、ご飯と違ってお店の味が出るところ。だから、ある意味外食と一緒で、食べ続けてると飽きてしまうのだと思います。

ですが、ここに私が唯一「毎日食べても飽きない」と思えるパン屋があります。

――その店は、高崎の市街地にある「日英堂」というお店。

場所は連雀町のバス停(駅方面行き)のすぐ近く。バス停から連雀町交差点に向かって歩くと左側のビル1階にあります。
ビルもレトロですが、店構えも1970年代みたいな感じ。
私の母親が結婚する前(40年ほど前です)からあるのですから、無理ありません。
(余談ですが、母親もこの店の大ファンです)

で、売っているパンも今流行のクリームや洋風の具をこってこてにのせたパンではなく、家で作っているようなシンプルな具材です。
卵サンドやハンバーガー、チョコデニッシュとかもあります。でも、味が素朴なのです。

で、具材も素朴なら、パンも素朴!
バターの味は舌に絡みつかず、「小麦粉で勝負しました」というような味で全然しつこさはありません。
でも、給食のパンみたいにパサパサしていなくて、程よい感じでしっとりしています。

あと、この店のすごいところは値段!
パン1個が100円~180円くらいが相場で、高いサンドイッチでも最高200円しかしないのです!
Cimc0603_3 ←これだけ買って1,042円しかしないのって、ちょっと信じられなくないですか?
お店の方は「小麦粉の値段がまた上がるから、(前回はあげなかったけど)今度は考えないと…」と言ってたらしいけど、この値段は奇跡的です。

※ちなみに写真のパンは(左下から時計回りに)チェルキオサンド(後述)、ぶどうパン、サラダパン×2、食パン2枚にジャムつけたもの(ちなみにこの店の「ジャム」は「杏ジャム」です)、コーヒーあんぱん×2 の計8個です。

そのうちの、「チェルキオサンド」と「コーヒーあんぱん」を今回はご紹介。

Cimg0604_3(左)チェルキオサンド(180円)
生地にワインを入れたパン「チェルキオ」にハム・レタス・トマトをはさんだもの。
ハムの代わりにクリームチーズにしたものもあります。
パンはもちもちと噛み応えあります。
サンドイッチの味付けのマヨネーズもやさしい味です。

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(右)コーヒーあんぱん(100円)
生地がコーヒー味のあんぱん。あんはこしあんです。
コーヒーの味がしっかりしていて、そのほろ苦さとあんの甘さが絶妙!

「都会のお洒落なお姉さん」的なパン屋が多い中で、「小さいときやさしくしてくれたお姉さん」的な雰囲気を漂わせるパン屋さん。ぜひ足を運んでみてください。

日英堂:高崎市連雀町交差点そば
※日曜日はお休みです。確か祝日も休みだったと思います。
※駐車場はありません。

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2008年2月13日 (水)

「おいしいこと」とは…/尾瀬の醤油

このたびブログを立ち上げることにしました。
名付けて「おいしいこと日記」。

…では、「おいしいこと」とは何か?

基本的には「おいしい食べ物」を紹介するブログなのですが、「食べ物」だけではなく、例えばレストランだったらその雰囲気など、「食べ物以外の部分」も紹介できればと思いまして。

…で、「群馬」とあるのは、自分が群馬在住なため、群馬中心に紹介できればと思ったからです。

場合によっては「今日はこんなの食べました」という形式になるかもしれません(あくまでも日記なので)。

まあ、そんな感じでのんびりとやれればいいと思います(^^)

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さて、一発目の紹介ですが、ちょっと地味(?)に醤油のお話から。

先日片品村(尾瀬付近にあります)の大豆でできた醤油、「片品大白しょうゆ」を手に入れました。
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「大白」とは大豆の種類「大白大豆(おおじろだいず)」のことで、片品村では50年くらい前には盛んに作られていたそうです。
その後衰退期もあったようなのですが、近年生産が復活、現在では豆腐を中心に加工されています。
ちなみに豆腐は「尾瀬トーフ」という名前で、どちらかというと、こちらの方が有名だと思います。

豆腐の話はまた機会があったらするとして、今回はこの醤油を白菜のおひたしにかけて食べてみました。

Nec_0015 …市販の醤油にある「くどさ」というのかなあ、ただ「しょっぱい」というのではなく、まろやかな味です。
しょっぱさは全然後に残りません。

大白大豆は豆腐にすると甘みとこくがでるらしいので、それが醤油にも出ているのかもしれません。

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