2016年8月22日 (月)

Pizzeria PERCHÉ―金沢の旅(その3)

お店入口

金沢の旅。「ひがし茶屋街」に滞在していて、悩んだのがランチです。
名所の茶屋街は、甘味処の方が多いのと。
「山の日」の祝日…お盆休みも始まり、多くの人が訪れていたこともあって。
茶屋街の食事処はどこも満席。1時間は待つお店もありました。

…とっくに12時を回っていて。1時間待つのはキビシイな。。。

そんな中、ガイドブックを頼りに見つけたのが、Pizzeria PERCHÉ(ピッツェリア ペルケ)
茶屋街から少し脇道に入った所にある。
ナポリピッツァのお店です。

店内の様子

町屋を改装したオシャレな店内。だけど待たずに、座ることができました(^-^)
散策と暑さで疲れた身体を、癒します。

マルゲリータ

ランチのピッツァは3種類。ドリンク&デザートのセットでオーダーします。
まず運ばれてきた、マルゲリータ。

ピッツァを切るところ

マルゲリータ

生地はもっちり、モッツァレラは食べ応えあるけど、後味すっきりで。
トマトソースも酸味が効いていて。
一枚が結構大きいのですが、自然と口に入っていきます。

マリナーラ

もう一つは、マリナーラ。
シンプルだからこそ、素材の味が際立つピッツァ。

ニンニク特有の臭みを、オレガノの酸味が上手く消して。
旨味とコクを味わうことができました。

ジェラート

〆のドルチェに登場したチョコレートのジェラートは。
チョコが濃厚で、でもさっぱりしていて。
ピッツァの口直しに最適(^-^)

金沢というとどうしても、「和」な食事になりがちですが。
趣ある町屋などで、「洋」を堪能するのもまた、オツです(^-^)

お店看板

Pizzeria PERCHÉ
金沢市東山1-12-3
TEL/FAX:076-251-3688
営業時間
・Lunch 11:30~14:30(日・祝日のみ)
・Dinner 18:00~25:00
定休日 水曜日
Facebook:「東山ピッツェリアペルケ」

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金沢の話はまだまだつづきますが。。。
ここで少し。

今日(8月22日)は、台風9号が関東地方に上陸し。
群馬も雨風に見舞われ、避難準備情報の発令や。
自主避難所が開設された自治体もありました。

私はたまたま休暇を取っていて。
用事を足した後は、家で雨風の様子を窺っていました。

夕焼け

そして台風は過ぎ、まだ風は残るものの。
夕焼けが見られた、群馬の空。

それを見て、台風の威力を感じると共に。
過ぎ去った安堵感を、感じないではいられませんでした。

群馬では大きな被害はなかったのですが。
他の地域では、被害に逢われた方もいらっしゃったようです。

心よりお見舞い申し上げると共に。
被害を最小限に食い止めようと、尽力された方々に。
感謝を申し上げます。

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2016年8月18日 (木)

「ひがし茶屋街」と「しおサイダー」~金沢の旅(その2)

ひがし茶屋街

金沢の旅のつづきです。
金沢駅で荷物を預け、周遊バスに乗り向かった先は―「ひがし茶屋街」

茶屋街の多い金沢。中でも「ひがし茶屋街」は、江戸時代に加賀藩が形成した、最も格式の高い茶屋街と云われていて。
国の「重要伝統的建造物群保存地区」にも選定されています。

ひがし茶屋街

現在は、お茶屋を堪能できる施設のほか、ショップやカフェ(甘味が中心)、食事処も多く。
茶屋街の雰囲気を味わいながら、お買い物に休憩に…と楽しむことができます。

今回は2回目の訪問だったので、ショップを中心に巡りました。
和菓子や佃煮、お醤油など、お土産に喜ばれるお店の他。
金箔のコスメや手ぬぐい、お香などの、金沢の「町屋」ならではの店。

そして、金沢の伝統を受け継ぎつつも、現代の感性も取り入れた。。。
工芸品のセレクトショップです。

東山ギャラリーエッジ

「東山ギャラリーエッジ」(写真↑)に「縁煌(えにしら)」「玉匣(たまくしげ)」。。。
ここには、水引のアクセサリーや、金箔や漆を使った時計。
カワイイ絵柄が描かれた九谷焼など。

高い技術で作られた、センスある工芸品が多く。
とてもとても、楽しむことができましたo(^▽^)o
(どのショップも中の撮影はNGなので、写真はありません。ショップのサイト(↑)を見てくださいね)

…余りにも、ショップを巡るのに時間をかけたので。
初日は「ひがし茶屋街」だけで、一日が終わってしまったくらい。。。笑

ひがし茶屋街

それでも、一日巡っていると、ひと休みは…したくなります。
甘味処が多い「ひがし茶屋街」。でも、この時は甘いモノより、喉を潤したかった私たち。

サイダー

「玉匣」のショップにあったサイダーを、飲むことにしました。

しおサイダー

私がいただいた「しおサイダー」
実は、能登の海塩を使った「地サイダー」です。

能登の伝統的な製塩方法・「揚げ浜式」。
塩水を汲み揚げ、塩田に撒き、窯で煮詰める。
その行程は人力で行われ、熟練した技術が必要と云われています。

能登の伝統と技術で作られた、塩のサイダーは。
引き締まった甘さと、爽やかさが感じられて。

暑い北陸の夏に相応しい、飲み物だと思いました(^▽^)v

「しおサイダー」と「つぶちゃん」

(↑「つぶちゃん」もひと休み^^)
なお、2つ前の写真にあった「柚子サイダー」は、柚子街道・湯涌温泉の地サイダー。
こちらは友人が飲んでいました。
私もひと口いただきましたが、天然の柚子の香りと味がして、こちらも爽やかな飲み心地でした(^^)
(まだまだ、つづきます)

※注:ひがし茶屋街では飲み歩きはNGです。お店の前で飲みましょう☆

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